ピュアネットブログ

オーダーメイドで作り上げる!セパレート、ビスチェそして妊娠5か月からのマタニティ

バスト左右差を対象に見せるブライダルインナーの極意公開

公開日:

ドレスの試着で借りたブライダルインナーが

『前々から気にはなっていたけれど、下着姿になった時、ブラジャーが左は合うけれど右が合わない!』と悩む花嫁様はとても多くいます。

普段着ならそこまで気にしなくても、自分をきれいに見せる大本番の結婚式では少しのことも見逃したくありませんよね。

ウェディングドレスの試着に初めて行ったときに、バストの左右差があったり、カップの上に隙間ができてしまう、そんなことで悩んでるかたのために、今日はブライダルインナーのバストについてご紹介していきたいと思います!

隙間ができるブライダルインナーの危険性

ブラジャーのカップやバストに隙間ができたままウェディングドレスを着るのは非常に危険です。
じつは、ドレスが落ちたりずれたりする原因にもなるんですよ。

当日多くの方に祝福されているときに、ドレスが落ちることやずれることを気にするなんて絶対嫌ですよね。

中には重いドレスを引っ張り上げなくてはいけなくて、綺麗にした爪も剥がれてしまったという方もいます。

詳しくはこちら→【ブライダルインナーを着てドレスがずれる3つのワケ】

バストの左右差が気にならなくなる

ピュアネットでは、バストに左右差のある花嫁様にはきちんとした対処方法を用意しています

インナーを着たときに、確実にデコルテが左右バランスよく対象になるように作り上げたオリジナルのブライダルインナーをお作りしているのです。

バストについて少しでも「あれ?」と思ったことがある方には、絶対役立つはずなのでぜひ最後まで読んでくださいね。

9割以上の花嫁のバストには左右差がある

実は、9割以上の花嫁様にバストの左右差があります。
左右差がない方のほうがとてもまれなのです。

中にはワンサイズ以上の差がある花嫁様もいるほどなんですよ。
このくらいの左右だとご自分でも悩まれていることが多いですが、自分で気が付かれていない方もたくさんいます。

ちなみに、ほとんどの方は左が大きく右が小さいタイプが多いです。
一説では心臓が左にあるからどうしても左が大きくなってしまうとのことですが、本当かどうかはわかりません。

右が大きい人ももちろんいるからです。

ほかの説では、日本人は椅子に座る生活になってから足を組むことが多くなり、そこでバランスが崩れてバストに左右差が生まれるということを話す専門家もいました。

考えてみるとこの説が意外と的を得ているように思います。

足を組むときに、一方の足だけを上に組んだりしていませんか?
逆に組むと長い時間組めなくなるようだと、もしかするとバランスが崩れはじめているのかもしれません。

椅子に座るときはできるだけ足を組まず、組むならわざと嫌な方を上にあげて組んでバランスを取るようにしましょう。

大半はパッド調整でバランスはよくなる

じつは、バストの左右差はとっても早く調整することが可能です。
調整するには“パッド”を利用します。
数種類のパッドを調整するだけでほぼ完ぺきに左右のバランスが取れたデコルテにすることができるんですよ!

詳しくは簡単にできるブラジャーの3つの理想を現実にする匠の技【簡単にできるブラジャーの3つの理想を現実にする匠の技】

既製品のブライダルインナーの限界

cut01

「胸の左右差がある人はどっちの胸でサイズを合わせればいいの?」とよく聞かれますが、既製品であれば両方同じバストサイズのものしかないので、“大きな方でカップを合わせ”ます。
その後にパッドにて調整していきましょう。

しかし、バストの左右差にお悩みの花嫁様が、ドレスショップでブライダルインナーを購入したときにバストの悩みを打ち明けたら「バランスよくすることはできないので我慢するしかありません」と言われたそうです。

知識がないスタッフに当たってしまうと、そのように心のない子を言われてしまう可能性もあります。

ちなみに、既製品ではなくオーダーメイドのブライダルインナーは、パッドの調整に加えカップカットやアンダーを詰めることができるため、最適な方法でデコルテをバランスよく作り上げていくことができます。

ここで注意点ですが、たまにスリーインワンでオーダーメイドしたいという花嫁様がいるのですが、オーダーメイドではセパレートしかありません。
左右差を調整してバランスよくすることができるのはセパレートで一体型のスリーインワンですとカップカットやアンダーカットができないのです。
それに、どちらにせよスタイルを美しくさせるのは格段にセパレートが優位なので、スリーインワンよりも絶対にセパレートをおすすめいたします。

左右差を均等にする極意

それではオーダーメイドではどのようにバストの左右差をなくし、バランスのとれた綺麗なデコルテラインを作るかをもっと詳しくご紹介しますね。

例えば『C65のブラサイズだと左はバストがはみ出すくらい。しかし、右はカップの上辺に隙間ができスカスカになっている場合』で例えていきたいと思います。

この場合のやり方はケースバイケースですが、オーダーメイドですので、カップをカットしたりアンダーをカットして作ることができます。

ピュアネットではトップ、アンダー、ウェスト、ヒップに加え「チェスト」も測ります。
チェストとは左右の腕の付け根の内側の長さです。

この長さが大きな人はスポーツ選手などに多いです。
逆三角形に近い体型の方ということですね。

目安では、このチェストが32センチを境にやり方が異なってきます。

チェストがポイントで作り方を変えている

まず、チェストが32センチ以下の花嫁様には、カップサイズをCからDに変えて、カップを外側から8ミリカットします。

左のバストが大きな方は、カップサイズが上がるで問題ありませんが、右がさらに緩くなりまね。

この場合は、次にパッドを駆使します。
ピュアネットでは、6種類のパッドを使い、これまでの経験から“重ねたり前後や上下に入れたり”と匠の技を使ってバストを整えていくのです。

チェストが細いということは、カップサイズが上がるとワイヤーがワキの下近くまで広がる可能性があるのでカップカットでカップの上辺の幅を狭くすることがとても大切になっていきます。

そして最後にアンダーを詰めます。
これで、より左右のバランスがとれて綺麗なデコルテライン、バランスのとれたデコルテラインが出来上がります。

逆にチェストが32センチ以上の方は、カップカットをしてカップの幅を縮めてしまうとワキ肉がカップに乗る恐れがあるためにできません。この場合、大きなサイズの右のバストにも、調整しながら薄めのパッドを入れていきます。

左も、パッドを重ねたり3つのパッドを入れ、さらにアンダーを詰めるようにして作り上げます。
これで、左右のバランスが程よく取れた綺麗なデコルテラインが出来上がるのです!

オーダーメイドだからできること

このように既製品のブライダルインナーでは左右のバランスをパッドで調整するくらいしかできませんが、ピュアネットのようにオーダーメイドのブライダルインナーなら、花嫁様がお悩みの「バストの左右のバランス」に対する解決策がきちんと用意されています。

左右のバストに大きな差があるなら、オーダーメイドでバランスのとれたデコルテラインを作り、ストレスなく綺麗なウェディングドレス姿を披露しましょう。

まとめ

バストの左右差が大きい場合、ブライダルインナーは既製品ではできないカップカットやアンダーカットで調整をしてバランスよくデコルテを作り上げることができます。

せっかくの結婚式です。
ストレスなく自信を持ってウェディングドレス姿を披露しましょう!


関連記事