ブライダルインナー大きいサイズの胸を綺麗に抑える解決方法


大きいサイズの胸を綺麗に抑えることはできる

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ウェディングドレスを探しに行くのは、大体が結婚3か月前後、前のころです。

そして決まると、いよいよ結婚準備が忙しくなってくるわけです。

でもドレスの試着、選びに行ったときブライダルインナーの存在を知るという花嫁様は全体の6割とも7割とも言われています。

 

 

 

大きいサイズの胸のブライダルインナーは少ない

ほとんどの花嫁様は着心地や価格も知らないので、こういうものだと思って一緒に購入してしまうそうですが、中には着心地や値段を見てその場では一度思いとどまってネットやブライダルインナー専門店などに足を運んで本当の良さを知って決める花嫁様も多くなってきました。

 

ウェディングドレスもそうですが、日本人の体型でブラカップが一番多いのはC、Dです。

ですから普段このサイズの方は、ドレスの種類も豊富でしょうし、もちろんブライダルインナーも色々な種類が見つかると思います。

 

しかし、E、F、Gさらにそれ以上のカップを普段つけている方は、そういうわけにはいきませんね。

ドレスの種類も限られ、普段からブラジャーの種類もそう豊富ではありません。

そうなると、ブライダルインナーも種類は極端に少なくなってしまい、ドレスショップでは、サイズがないので他で探してきてくださいといわれる花嫁様も多くおります。

首都圏、大都市ではまだ種類もそこそこありますが、地方都市ではなかなか見つけにくいと思いますし、ネットでも種類が少なく、届いたものを着てみても合わないケースが多いようです。

 大きいサイズの胸の花嫁様の参加が多い

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ですから、ピュアネットでは定期的に札幌、仙台、新潟、神戸、福岡などサロンの無い地域でブライダルインナー試着会を行っていますが、普段からなかなか合う下着がないという大きいサイズの胸の花嫁様が多く参加します。

 

 このところ横浜元町店で・・・

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ところでピュアネットは横浜元町にこじんまりしたサロンがあります。

ここは表参道本店に比べれば規模は小さいのですが、本店と全く同じサイズのテスターを揃えています。

そしてこのところ、このブログを読んでご来店するサイズの大きな花嫁様が増えてきました。

先日も横浜のホテルで3か月後に結婚式を行う花嫁様がご来店しました。

生まれも育ちも横浜で、もちろん学生時代も横浜ですごし、当時は痩せていたそうですが、卒業してからは少し太ったとおっしゃっていました。

お話をお聞きすると、最初はドレスショップの一番大きなサイズの下着をつけたそうですが、胸をカップに無理やり押し込んで、ハーフカップから半分以上胸が出てしまったそうです。

そしてつけて立った途端、カップが重みに耐えられず前に倒れてしまったそうで、さすがにドレスショップも販売するのを諦め、「探してきてください」と言われたそうです。

 

 身長があってHカップ

早速採寸したところ、身長は169センチ、チェストと言って左右の腕の付け根の幅(胸幅ともいう)が39センチ、日本人の平均が32センチですからかなり広いです。

また、胸は大きくなればなるほど、形が変わって、同じサイズでもカップが合う人、合わない人の差がとても多くなるのです。

トップが107、アンダーが82ですのでGカップが最適ですが、普段はきついのが好きでないとのことでHカップをつけていました。

ウエスト91、ヒップ110でした。

まず、合うカップのブライダルインナーは皆無だと思います。

たとえGカップであったとしても、今度はそれに合うドレスはなかなか見つからないでしょう。

カップだと形が決まってしまうので、大きなカップの花嫁様はカップのブライダルインナーだと益々合うのが難しくなるのです。

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この場合、カップの無いボーンで形を作って大きなサイズの胸を綺麗に整えてドレスシルエットを作ることができるスーパービスチェが一番安心できると思います。

とにかく胸を左右に散らしながら、バックのナチュラルカットで体型に合ったドレスシルエットを作ることができますし、カップと違いますので、無理やり詰め込むようなこともなく、楽にボディメイクができるのです。

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今回横浜元町店に来た花嫁様は、スーパービスチェの5段階ある中のS3タイプをつけてもらいました。

大きいサイズの胸を左右に綺麗に散らすことができ、しかもトップが高い位置でキープでき「カップと全く違って楽です」と言われました。

バックをA字のナチュラルカットで上辺3番の標準位置に合わせ、下辺を2番の15ミリ細い位置で合わせてつくることにしました。

 

さらにくびれを出すにはウエストニッパーを

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また、くびれを出したいというご希望もありウエストニッパーもスーパービスチェの上からつけることになりました。

サイズは身長が高いため丈の長いLよりさらに大きいLLサイズにしました。

ヒップが大きいことから今度はバックのナチュラルカットを下に行くほど広くなるV字カットでつくりことにしました。

上辺を40ミリカット、下辺を15ミリカットです。

 

これによって、大きいサイズの胸のボリュームは左右に自然に散らしながらトップを高い位置でキープでき、またウエストニッパーはV字カットであるものの上辺を40ミリカットおしたので、かなり深いくびれができあがりました。

 

ピュアネットのスーパービスチェはこのようにカップを使わず、縦のボーンで大きな胸を左右に散らして抑えることができ、またバックはナチュラルカットを使うので、きつさも自由にできます。

さらにくびれをもっと作りたい方には、ウエストニッパーで深めのカットをすることで苦しさを感じず綺麗なくびれを作ることができるのです。

 

この花嫁様ですが、後日お話を伺うとドレスのデコルテがいやらしさを感じないふっくら感がでて、ウエストが苦しくないのにかなりのくびれがでて満足したとのことでした。

 

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まとめ
大きいサイズの胸の花嫁様は、無理やりカップで、ドレスシルエットを作ろうとしてもうまくいかない場合が多く、一体型スリーインワンより、カップの無いスーパービスチェでナチュラルカットで作ったほうが数段綺麗なシルエットになります。


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