オーダーブライダルインナーBカップでも強烈なボディメイク


ウェディングドレスはAラインが人気の主流

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ウェディングドレスを選びに行って気に入ったAライン。

結婚式まで3か月余り

カラードレスはプリンセスラインに!前撮りでは和装の色打掛にする予定。

徐々に色々なことが決めってくる、そしていよいよ結婚が現実味を帯びてくるのもこのころからです。

 

 

Aラインとプリンセスラインの組み合わせで結婚式に臨む花嫁様はピュアネットの統計では16%、一番多いのがAラインからAラインで32%、次にプリンセスラインからプリンセスラインで24%となって3番目に多い組み合わせです。

 

 Aラインからプリンセスはボディメイクが必要

ただAラインからプリンセスは、見栄えが全く違うことからドレスシルエットを作ることは、大変です。

ハイウエストのAラインだけであれば、くびれはあまり気にすることがないので、ブライダルインナーは、セパレートでも一体型でも大丈夫です。

なぜならウエストのくびれはあまり気にしなくていいからです。

 

しかし、プリンセスはボディラインとくびれを綺麗に出さないといけません。ハイウエストのAラインのウェディングドレスから一気にプリンセスラインでのお色直し、トップのボリュームとウエストのくびれは重要です。

 

 普段BカップがDで合わせてちょうどいい?

ある程度、胸のボリュームがあってしかもウエストに深いくびれが欲しいのですが、さて普段Bカップでウエストにはくびれがほとんどない花嫁様がどのようになったか?これからご紹介する花嫁様は、ドレスショップのブライダルインナーが全く合わず、3年前に結婚したお姉さまに相談されてオーダーメイドブライダルインナーにしました。

Bカップですがブライダルインナーの出来上がりはDカップ、しかも本当に綺麗なドレスシルエットを作り上げることができました。

これでプリンセスラインは完璧に着こなすことができたのです。

 

ではどのようにこの花嫁様のブライダルインナーは出来上がったのか?早速ご紹介いたします。

 オーダーでも作るのが大変な体型

この花嫁様は身長は159センチ、トップは77、アンダーが64で、普段はBカップをつけていらっしゃいます。

トップとアンダーの差だけを見ると確かにBカップです。

しかし胸の左右差があり背骨も若干曲がっている感じで、肩甲骨のでかたが左右違います

非常にオーダーメイドでも作るのが大変な体型です。

 

ドレスショップでは、有名なメーカーの2種類のブライダルインナーを着たそうです。

一つは一体型のスリーインワン(お店ではビスチェと言っていたそうですが、今はスリーインワンという言い方が一体型の総称です)を着たそうです。

この時カップに合わせて着てみるとウエストの位置が全く合わず、非常にきつかったそうです。

また、ウエストに合わせるとカップの位置が合わず、一体型を諦めたそうです。

そしてもう一つセパレートをつけたそうですが、こちらはBカップではかなりきついのでCにしたそうですがそれでも生地が硬くて、これも諦めたそうです。

 

 姉にすすめられて

お姉さまに相談したところ、オーダーメイドをすすめられピュアネットに来ました。

まずは胸のバランスを見るとB65ではかなり左がきつく、右は丁度いいくらいです。

そしてC65にワンサイズアップしてパッドを入れてみましたが、どうしても体が曲がった感じは否めず、スタッフも考えました。

さらにD60とアンダーをきつめにして胸の周りのお肉を集めてカップに入れてみましたが、まだしっくりきません。D60とC65はカップの深さが違うだけで、ワイヤーは同じものを使っていますので、幅的にはいいのですが、どうしてもまだ完成には至りませんでした。

 

 B65をD63でカップを作る

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そこで思い切って、ワイヤーがさらに広いD65で合わせていくことにしました。

着けていただくと両胸とも上辺はかなり浮きができました。しかし、大きくなった分、体型の曲がりがほかのブラジャーよりわからなくなりました。

そこで、カップの外側を8ミリカップカットを行い、カップの容積を少なくして、ワイヤーの幅が一つ小さいD60に近いもので仕上げることにしました。

カップに胸がある程度収まりさらに胸が若干前に出た分、アンダーが緩くなりましたので、アンダーを20ミリ詰めD63のカップを作ることにしました。

 

そして、マシュマルパッドとロイヤルパッドをうまく重ねてカップに入れると、普段Bカップとは思えない、綺麗なデコルテが出来上がったのです。

 ウエストニッパーはナチュラルカットで

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次にウエストです。

採寸したところウエストは61ですが、やはりご本人も気にしていたくびれがほとんどありません。

身長が159センチでくびれを作りたいということでSサイズを着ていただきました。

着けて採寸してみるとウエストが58.5まで細く成りましたが、トップがDカップですのでもう少し、くびれがあったほうがいいとのことからSより小さいSSのウエストニッパーに変更しました。ウエストは57センチで綺麗なくびれが出来上がりました。

 

ピュアネットのウエストニッパーは、ナチュラルカットで作り上げるため体型に沿って出来上がり、苦しさをほとんど感じません。

結局この花嫁様は、ナチュラルカットで縦に20ミリカットをしたところウエストは56となりかなり深いくびれが出来上がりました。

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また、このウエストニッパーでブラジャーをしっかり持ち上げて安定させましたので、トップが高い位置でキープできしかもある程度ボリュームがあり、ウエストがかなり切れ込んでできましたので、強烈なボディメイクができました。

 

バストはDカップで、ウエストはくびれのある56センチです。想像しただけで出来上がりは非常に綺麗だということがわかりました。

 

 

まとめ
普段Bカップでくびれがほとんどない場合、ブライダルインナーは既製品では限界があります

また、背骨が若干曲がっていたり、胸に左右差がある場合は、オーダーメイドで体型に合わせたブライダルインナーの方が予想以上に綺麗なボディメイクができます。


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