人気のカラードレスで再入場の際、高評価を受けるくびれの出し方


カラードレスはカジュアル化してバラエティに富んできた

結婚式ではウェディングドレスから中座してカラードレスで再入場するというパターンが一番多いです。

ピュアネットに来店される花嫁様の半分以上もこの流れになります。

正確に調べたわけではありませんが、たくさんの花嫁様にカラードレスに伺った経験から言うと、カラードレスはプリンセス系が一番多いような気がします。

ここ最近、カラードレスはかなりカジュアルに変貌してきて、肩やデコルテを大胆に出すビスチェタイプだけでなく、オフショルダーや袖がついて長袖のようなもの、さらに一色ではなくメインカラーがあってそこにサブカラーやベースカラーが入ったもの、もっと最近ではチェックのカラードレスなど、かなり幅広いデザインのドレスが増えてきました。

今日は再入場というテーマで、「高評価を受けるドレスの着こなし」をご紹介していきたいと思います。

キャンドルサービスが最大の見せ場


再入場と言えばなんといってもキャンドルサービスが最大の見せ場ですよね。

ゲストの立場になってみても、キャンドルサービスはとても良いものです。
自分のテーブルに新郎新婦が来てくれるのがなんだかとても楽しみになりますし、何より幸せのおすそ分けがいただけるような気になります。

いつまでもこのキャンドルサービスは絶えずに、定番の演出でいてもらいたいと思っています。

しかし、花嫁はこのキャンドルサービスの時間が結婚式の見せ場だともいえます。
一人一人のテーブルに近づくわけですから、暗いとは言え粗さが目立ってしまうのです。

ゲストが気にするポイント(特に女性のゲスト)は以下です。

  • 胸のボリューム
  • トップの高さ
  • ウェストのくびれ

どのようなスタイルがいいのかについては一概に言えませんが、マーメイドドレスの理想形だと、“横向きになった時のスタイルがS字になるのがいい”と言われています。

つまり、トップが出て、高い位置にありウェストが細く、ヒップがきゅっと上がっているように見えるのが理想だということです。

貴女のくびれに釘づけ

まず、どうしても目につくのがウェストです。
キャンドルサービスの時、新郎は右手にキャンドル左手は・・・そう貴女の腰回り、くびれに手をまわして入ってきます。

そのまま各テーブルを二人で回りますが、新郎の手は最後のメインキャンドルの点火までずっと貴女の腰回りの細くなったくびれに手を当てているのです。

これは、式場の付き人に必ず指示されるポーズです。

この時、もしくびれがあまりなかったらと想像してみてください。
どうでしょうか?

くびれのある自分とない自分。
どちらが良いかはやはり“くびれのある自分”だと思います。

「新婦のくびれが細くてキレイ」というのは幸せのポイントに十分当てはまると思います。女性のゲストは「こんなにきれいになって・・・」と感動するでしょうし、新郎のゲストは「こんなスタイルのいい新婦をめとった新郎は幸せだなぁ」と思われるのではないでしょうか。

あまりくびれがないと・・・

それほどこのキャンドルサービスの瞬間というのは、新婦のスタイルが一番注目されるときなのです。

多くの結婚式を見てきましたが、やっぱり中にはウェストにしわが寄ってくびれが出ていない人、全くくびれがわからない人もいました。

こうした光景を見たときみなさんは何も口に出しませんが、どんな思いで新婦を見ているか想像してみてください。

くびれは作らなければ綺麗に出ない

ところでそのくびれですが、ブライダルインナーを着れば綺麗に出ると勘違いしている花嫁様がいらっしゃいます。
しかし、どのブライダルインナーでもかならず作れるわけではありません。

くびれは自然に出る人よりも、作らなければ綺麗に出ない人の方が多いです。
くびれに関しては、くびれを作る用のブライダルインナーでなければ美しく出すことができないのです。

1.くびれが出ないインナー|スリーインワン

中でも、ブライダルインナーのブラジャーとウェストニッパーの一体型であるスリーインワン(旧ビスチェ)は、ウェストのくびれが出にくいインナーです。

なぜならバストをカップに合わせるとウェストの位置が合わないケースが非常に多く、カップサイズをあげると今度はウェストが緩くなって綺麗なくびれが出にくいからです。

くびれを出したい方はスリーインワンを選ぶのは止めましょう。

2.くびれが出ないインナー|一直線のボーン

基本的にセパレートタイプのウェストニッパーはくびれが出るブライダルインナーです。
しかし、テーブルに広げて置くと縦のボーンが一直線になっているウェストニッパーはくびれが出にくい形です。

セパレートを購入するときは縦のボーンにも注意しましょう。

くびれが出るナチュラルカット

では、どんなブライダルインナーであればくびれをきれいに出すことができるのでしょうか。

先ほど、くびれは作らなければ綺麗に出ないと書きました。
人それぞれ体型は違いますしウェストの位置も違います。

つまり、くびれ具合もみんな違うのです。
それを既製品で作ろうとしても限界があります。

本気で綺麗な自然なくびれを作りたいなら、オーダーメイドのウェストニッパーでなおかつ“ナチュラルカット”できるものが最高のくびれを作れるブライダルインナーです。

ナチュラルカットについてご説明してきますね。

まずウェストとヒップでサイズの差がかなりあるとします。
いわゆる洋ナシタイプの花嫁様で例えましょう。

この方がスリーインワンをつけるとインナーの裾周りがきつくなり、座った時にめくれてしまう危険性もあります。

だからと言って裾を広いものにすると、今度はウェストが緩く全くくびれが出ません。
もしこの方が普段からくびれがあっても、くびれは出ないのです。

逆にヒップが小さく、逆三角形の人はどうでしょうか。
ウェストより上が太い人の場合です。

ウェストの上がきつく、ヒップがゆるければウェスト上部のサイズをあげてサイズを合わせますね。
そうするとヒップがゆるゆるになってしまいウェストのくびれは出ないことになります。

nipper02

上の画像がナチュラルカットできるオーダーメイドのウェストニッパーです。
ヒップの大きい人には裾周りを広く、ヒップの小さい人には裾周りを細くバックをAカットやVカットをしながら作ることができますので、いくらでも希望通りのくびれを作ることができます。

しかもナチュラルカットはあくまで自然のラインを作るのに適していますので、新郎が貴女の腰に手をまわした時にみなさんが注目するくびれは、コルセットで無理して占めた感じではなく、自然で美しい体系となります。

くびれが綺麗はトータルでのポイントは高い

ブライダルインナーはトップを高い位置でキープでき、ウェストは綺麗なくびれができるものが理想です。

ただ、既製品では細かい調整ができないためトップの位置とウェストの位置が合っていないちぐはぐなラインになることがあり、そうなるとせっかくのカラードレス姿が台無しになってしまいます。

もし、これからブライダルインナーを探すという花嫁様は、この点を気にしながら選ぶことをお勧めします。

いくらネットで安く購入で購入できるからといっても、ブライダルインナー本来の目的を忘れてしまっては無意味な買い物になってしまいます。
しっかりウェストにくびれができる、そんなウェストニッパーが求められるのではないかと思います。

まとめ

ウェストのくびれは、ブライダルインナーさえあればできると思っているのは間違いです。くびれは自然に出る人より作らなければでない人の方が多いのです。

ドレスに欠かせないスタイルを作り出すのはナチュラルカットのできるウェストニッパーです。


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