ウェディングドレスの選び方を考える前に下着のここを考える


Aラインのウェディングドレスが花嫁の63%に支持されて人気化している

結婚が決まり結婚式場を抑え、夢にまでみたウェディングドレスを選ぶ時がやってきました。
しかし、その種類があまりにも多く戸惑っているのではないでしょうか?
ドレスの種類、形、色、想像していたよりも素敵なものがたくさんあるはずです。

そこで疑問に思うのが「今のはやりのドレスはどんな形なんだろう?」ということだと思います。

2017年現在にウェディングドレス。
ピュアネットではブライダルインナーを購入しに来ていただく花嫁様にドレスの形や種類を伺っていますが、人気はなんといってもビスチェタイプのAラインです。

ピュアネットに訪れる約63%の花嫁様がAラインを選んでいるという統計もあるくらい人気なんですよ。

しかしちょっと待ってください。
ドレス選びは「人気だから」だけで選ぶと非常に危険です。
今日は、ピュアネットからから、ブライダルインナー(ウェディングドレス用の下着)の専門店だからこそ分かる、「失敗しないウェディングドレスの選び方」をご紹介していきたいと思います。

ドレスを探す前の参考情報


ドレス選びを間違えるといけない最大の原因は「ドレスに合う下着が無い」ということです。
ドレスに合わせられる下着がなくてヌーブラになったとか、下着がドレスから見えてしまうなどのアクシデントに見舞われます。

合う下着が無いなんてちょっと考えられないかもしれませんが、このようなことは本当に起こります。
ドレスに合う下着が無いということはドレスのシルエットがよっぽどくっきりと見えているか、肌を大きく露出しているかです。

スタイルに自信があるモデルの中でも、ボンキュッボンのような人こそ選ぶドレスを選んでしまっているということです。

ドレスを選ぶうえでも参考になると思うので、早速ご紹介していきますね。
ぜひ最後までご一読ください。

最近はあまりないけど背中の開きが大胆なドレス

以前は背中が大胆に開いているブライダルインナーが流行し、中にはショーツぎりぎりまで開きがあるドレスがありました。

そのドレスでは全く下着が着けられず、ヌーブラにしたという花嫁様もいます。

今はビスチェが主流なので心配はないと思っていたのですが、実は先日ビスチェなのに背中がレースになっているウェディングドレスの花嫁様が来店されまして、そのレースからブライダルインナーが丸見えになってしまうことが判明。残念ながらヌーブラになりました。

ヌーブラの何がいけないかというと、大きなNG項目は2つあります。

  • バストが高くキープできない
  • 肉がはみ出てしまう

ウェディングドレスは“胸で着る”ものです。
トップを高い位置に見せてスタイルを良く見せさせ、なおかつ下がらないドレスを作り上げます。

そして、ブライダルインナーはぶにっとでるお肉をなだらかにする役目もあるのです。

この2つができないとうことは、スレンダーの人でもぽっちゃりの人でも致命的になります。

スタイルに自信があるモデルさんでも、ブライダルインナーは必ず着用するほどなんですよ。

インポートものでは今でも多い

同じようなケースでインポートもののウェディングドレスを海外から直接買い付けた花嫁様がいらっしゃいましたが、残念ながらわずかに背中からブライダルインナーが見えてしまいました。

ブライダルインナーはデザインを重視しているため、まずデザインを決めてから作っていく会社があります。

しかし、パターンがしっかりしていないためバランスが悪く、ブライダルインナーが見えてしまうケースが多々あります。

ワキの下も要チェック

ドレスで注意してもらいたいところは背中の開きだけではありません。
ワキの下も重要です。

あまり多くはないのですが、アメリカンスリーブと呼ばれるドレスは、ワキの下が開いているものがありますので、開きすぎて何を着ても下着が見えてしまうこともあります。

ドレスの中でも特にアメリカンスリーブは、胸にボリューム感があったほうがドレスシルエットを綺麗に出せるような作りになっています。
言い換えれば、ブライダルインナーでボディメイクしないと大変だということです。

したがってウェディングドレスの選び方は、下着が見えてしまうくらい背中の開きが大きいか、またワキの下がどれほど大きく開いているかに注意が必要ということになります。

インナーは見えないもの

そもそも、ブライダルインナーは絶対に見えてはならないものです。
ほんの少しでも見えてしまうとドレスのイメージ自体が台無しです。

私服でもブラジャーを見せませんよね?
肩ひもなどが見えていたら下品だと思うはずです。

ウェディングドレスもそれと一緒です。
むしろ、私服よりも下品に見えてしまいます。

オーダーメイドならどんな下着でも作れるでしょうと思われがちですが、いえいえそんなことはないのです。
バランスが崩れてしまうブライダルインナーは作ることができません。

オーダーメイドならある程度柔軟に対応できます

ただ既製品と違い、オーダーメイドのブライダルインナーは以下のことができます。

  • ブラジャーのカップをカットして浮きを無くす
  • ブラジャーのアンダーを延ばしたりつめたりすること
  • ウェストニッパーを体のラインを見ながら生地をバックから縦やA字、V字など自由にナチュラルカットして作り上げることができる
  • ウェストのくびれを自由自在に作り上げる

出来ないこともありますが、既製品に比べるとできることが多いのも事実です。

下着はドレスの土台です

まず、これからドレスを選ぶうえで守ってほしいのは2つです。

「背中が開きすぎない」
「ワキが開きすぎない」

何度も言うようですが、ブライダルインナーはウェディングドレスの土台になる大切なものです。
しかし、「普段使っているブラジャーのストラップが取れればそれをブライダルインナーにしてもいい」と花嫁にいうドレスショップがあるようなので気を付けてください。

ボディメイクができなければあまり綺麗なドレスシルエットは確実にできません。

「背中の開きはどのくらいならいいの?」
「露出はどこまでOK?」

そう不安にならないためにも、「ウェディングドレスの試着までにブライダルインナーを用意する」ということをお勧めしています。

ドレスをブライダルインナーに合わせるのではなく、ブライダルインナーをドレスに合わせたほうが確実に美しいスタイルを築き上げることが可能です。

体型の変化、特にダイエットをすると決めている人でもここを読めば安心して購入することができますので一度ご覧下さい。⇒詳しくはこちら
種類別ブライダルインナーの購入時期

まとめ

ウェディングドレスの選び方を考える前に知っておきたい下着の知識があります。
背中の開きやワキの下が大胆に開いたドレスは要注意!
合う下着が全くない場合があります。
その場合は、とても苦労しますので、一度しっかりチェックしておきましょう。


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