ドレスインナー最近の購入傾向を見て、賢く決める方法とは?


ドレスの変化でドレスインナーの購入傾向が明らかに変わった。

hanayomeドレスはその年によって流行り廃りが大きく変わります。

ここ数年は肩ひもがない「ビスチェタイプ」のドレスに非常に人気が集まっています。

痩せている人はもちろんのこと二の腕が気になる人たちもあえて二の腕をだし、ほかの箇所にボリュームをもってくることで身体全体をすっきりとした印象に見せられるようになっています。

しかし、そのドレスの下に着るドレスインナーにはあまり流行がなく、ずっと同じようなものだと思っている方が大勢います。

それが大きな問題です。

ドレスによってドレスインナーも変化させないと、結婚式当日にドレスインナーでストレスが溜まってしまうことがあるのです。

どんなドレスインナーがビスチェに合うのか?

ビスチェのドレスが人気になる前のドレスは袖がついているものが多かったので、ドレスインナーにストラップをつけるのが主流でした。

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ですから一体型のスリーインワンが人気だったのです。
ストラップがある分、しっかりとカップの高さが固定され、ストラップである程度調整がききました。

しかし、今はビスチェの時代
ドレスインナーにストラップはつけることができません。

そうすると、一体型スリーインワンでは、ストラップがないため安定感も無くなり、下へとずり落ちてしまうのです。

ドレスはトップの高さが最重要

では、どうしたら自分のバストにフィットしたドレスインナーになるのかというと、カップを高い位置でキープできるには、カップの支えができるウエストニッパーが非常に重要になるのです。

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セパレートタイプのドレスインナーは、ストラップが無くても、ストラップの代わりにカップをウエストニッパーが支えてくれます。
ウエストニッパーはくびれも大事ですが、カップを高い位置でキープできるかどうかというのが非常に重要な役割を果たしているのです。

したがって、ドレスの流行が変化するごとにドレスインナーの流行も自然と変わるようになります。
今の時代は一体型スリーインワンから、ストラップが無くてもストレスフリーで美しいラインを演出できるセパレートタイプが主流になってきました。

ストラップがないスリーインワンもNG

ストラップの無いスリーインワンは、他にどのような不便があるのでしょうか。

実はストラップのスリーインワンを着用すると、ほとんどの人が予想以上にきつさや痛さを感じてしまうと答えています。
ストラップの安定感が無くなり、安定させるためにフックのきついところで留めて調整するので気分が悪くなったり、締め付けで痛くなったりしてしまうわけです。

しかも、ドレスインナーをきつく締め付けるので、その分体の凹凸が無くなりドレスが下に落ちてきてしまうことになります。式の間中ドレスを持ち上げる動作を繰り返すのは嫌ですよね。

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また、カップで位置を合わせると、今度はウエストの位置が合わなくなり、せっかくのくびれラインを綺麗に出せないのです。

いつごろドレスインナーを揃えるべきか?

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基本的に、結婚式場が決まったら色々と打ち合わせをしますね。
ドレスを選ぶ時期は結婚式の3か月から半年前です。

実は、このときにすでにドレスインナーがあると圧倒的に便利です。
自分の当日のシルエットを寸分たがわず確認しながら購入できるからです。

しかし大半の花嫁様は「体形の変化」を気にします。

「ダイエットして当日までに3~5キロ痩せるからその時にインナーも購入しよう」と思ってしまうのです。

しかしそれでは当日までドレスインナーとドレスを合わせることが出来ません。

もっとくびれが出せるはずだったのに!
ドレスをいちいちあげなくちゃいけないからかっこ悪い!
背中が痛くて式に集中できない!

そんな悲劇が生まれてしまうことになります。

既製品は・・・1か月前に購入したい

しかし、既製品のドレスインナーならできるだけ体形の変化がほとんどなくなる結婚式の1ヶ月くらい前に揃えるのがおすすめです。

もし花嫁様が結婚式までに痩せようと思うと、ドレス選びの時に購入するのは不安ですよね。
痩せたとしたらその時のインナーが使い物にならなくなってしまいます。

値段が安いからと既製品を購入したりレンタルしても、当日までに体重の変化があった場合2着購入しなければならなくなります。

そうすると金銭的にもオーダーメイドと変わらない、もしかしたらもっと高くなる恐れもあります。

しかしそうなるとドレス選びには間に合いません。

ここが既製品のNGな所なのです。

ピュアネットのオーダーメイドドレスインナーなら

ピュアネットのオーダーメイドドレスインナーは、後ろのフックを3つに設定しています。
その中でも、真ん中で止められるように採寸しているのです。

そうすると、人にもよりますが±5キロの体重差が生じても、このフックの位置をずらせば対応がききます。
これはほとんどのオーダーメイドドレスインナー店が行っていることです。

しかし、ピュアネットはそれだけではありません。

ピュアネットの場合、それ以上の体重差が生じた場合は挙式2週間前までに本店に現品を送っていただければ修理、修正を行うことができるのです。
ですので、ピュアネットのオーダーメイドのドレスインナーはドレス選びの時も結婚式の当日も同じものを着られるわけです。

これを知って最近、式が半年以上先の花嫁様のドレスインナーの購入が増えてまいりました。
体重の変化があっても安心できるというのは非常に嬉しいですね。

これからドレスを選びに行く花嫁様、ドレス選びにはぜひドレスインナーをご用意ください。

ピュアネットでは、ただいまフェアを実施行っているのでオーダーメイドを体感していただけます。

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まとめ

ドレスインナーはドレスの種類で選びます。
どのようなドレスを考えているか教えていただけましたら、そのドレスにぴったりと合ったドレスインナーをご提供いたします。
ドレスが決まってから選ぶのではなく、ドレスを決めるときに一緒にドレスインナーも用意しましょう。

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