綺麗にくびれを出すためのウェディングドレス究極の下着とは

ブライダルインナーセパレート

普段くびれがないのにきれいにくびれが出る下着って

結婚式まであと3か月を切り、徐々に緊張感が増してきたのではないでしょうか?

しかしあなたのお悩みはつきません。
今一番の悩みは自分のドレス姿。
『全くないウェストのくびれ』、と絶望していませんか?

結婚式のパンフレットにのっていたモデルはもちろん、ゲストで参加した結婚式では友人たちがみんな綺麗にくびれている。

ウェディングドレスを着ればなにか仕組みがあって美しいボディラインを演出できると思っていたのに・・・・・。

今日はそんな方必見の『綺麗なくびれが簡単につくれる方法』をご紹介していきたいと思います。

これで綺麗なくびれが簡単に作れる


ドレスショップで試着したのは一体型スリーインワンのブライダルインナーでしたか?
それとも、サイズを自己申告しただけのセパレートタイプのブライダルインナーでしょうか。
それならくびれができるはずありません。

特にスリーインワンのブライダルインナーではバストをカップに入れるとどうもウェストの位置が決まらず、しかもゆるくてしわが寄った状態ということが予測されます。

じつは、「綺麗なくびれができると思っていたのに・・・正直当日美しくなれる自信がない!」そんな悩みを持つ花嫁様はあなただけではありません。

ブライダルインナーはもともとくびれが出るように設計されているものです。
それでも特に一体型のスリーインワン(旧ビスチェといわれるもの)や既製品のウェストニッパーだと限界がありますし、花嫁様が理想としているくびれには程遠い感じになってしまいます。

では、ここであきらめるしかないのでしょうか?
そんなことはありません!
素敵な結婚式には花嫁様の素敵なウェストラインが必須です!

これからお話しするウェディングドレスの下着は、普段全くくびれのない方でも最低3センチは細くなってくびれが出るようになります。
きっとこれであなたはドレス姿に自信が出て、最高の披露宴を迎えられると思います!

もしもっとくびれがほしい場合はセパレートのブライダルインナーがおすすめ

three-in-one01
まず、このブログで何度もお話ししていますが、基本的にブラジャーとウェストニッパーが一つになった一体型のスリーインワンは非常に合わせにくいのです。

一度試着してもらえばわかると思いますが、カップにバストをしっかりおさめてもウェストがゆるかったり、きつかったり、またくびれの位置がずれていたりで、ぴったり合わせるというのは至難のわざです。

特に、普段くびれがないかたで「くびれを作りたい!」という方はブラジャーとウェストニッパーが別れたセパレートがおすすめです。

セパレートだと、ブラジャーはしっかりカップにバストを納められますし、くびれを作るウェストニッパーもちょうどいいきつさやゆるさになり、しかもくびれの位置まで合わせることができるのです。

くびれが出ないウェストニッパーもある

ただ、ウェストニッパーの中には縦のボーンがまっすぐに入っているものがあります。
このタイプのウェストニッパーは、普段からくびれのある方は綺麗なくびれラインが出ますが、普段くびれのない方はくびれを作るどころか逆に寸胴に見えてしまうので選ぶときに注意が必要です。

くびれのない花嫁が簡単に3.5センチ細くなった

west01
先日、ウェディングドレスはウェストを強調するプリンセスタイプのドレスを選んだという花嫁様がピュアネットに来店されました。

普段からウェストにくびれが全くなく、新郎にもからかわれたりするそうで、ドレス姿のお写真を見たところ、お尻が大きいこともあって、ウェストのラインがまっすぐになっていました。

ブライダルインナーは式場から借りたものだということで、詳しくお聞きするとやはりスリーインワン。

ウェストに合わせてカップもパッドを入れればちょうどよかったそうですが、ブライダルインナーを着てもくびれの出ないスタイルに納得がいかずにピュアネットにお越しくださったそうです。

先述しましたが、大切なことなので何度も言わせてくださいね。

普段からウェストのくびれがない人やあまりしぼれてない人の場合、ブライダルインナーはセパレートのウェストニッパーを着用しないといけません。
スリーインワンだとくびれが綺麗に出ないのです。

オーダーメイドではもっと細部まで調整して作ることができる

さて、そのウェストにくびれを出したいという花嫁様はどうなったと思いますか?
じつは、ピュアネットのようにオーダーメイド仕上げのブライダルインナーはある工夫をして作りあげています。

花嫁様は以下のプロポーションです。

  • 身長159センチ
  • 中肉中背
  • アンダーとウェストにほとんど差がない
  • ヒップは大きめ

花嫁様の体型に合わせてどのようにウェストニッパーを作りあげていくのかご紹介していきます。

ウェストニッパーの種類が豊富

まず、ウェストを測って一番近いサイズのウェストニッパーを用意します。
ピュアネットのウェストニッパーはSMLだけでなくSより小さいSSやさらにSSでも身長が高い人には丈の長いSSLなどかなり細分化されたウェストニッパーがあります。

この方の場合、SSが最適と判断して早速テスターのウェストニッパーを着けてみました。そうするとつけただけで早速ウェストにくびれが出ました。
ウェストを測ってみると3.5センチ細くなっていました。
kibire-nipper01
上の写真をご覧ください。
これは普段ピュアネットで使われているウェストニッパーのテスターです。

テーブルに置いて上から写真を撮ったのですが、なんだかよれよれで使いふるしている感じにも見えますね。
しかし、出来上がったオーダーメイドウェストニッパーはみんなこんな感じです。

Aがフロントボーン、Bがバックボーンです。
よく見ると歪んでいるのがわかりますか?

実はこのゆがみが大切なのです。
ウェストのくびれの位置に一番まがった部分を合わせてつけてみると、見事にウェスト周りにくびれができてくびれ周辺の「お肉」が上下に散ることで、【くびれはあるのに苦しくない】が実現可能になるのです。

そしてフロントだけでなくバックのボーンも同じような角度でまがっているので、腰の上の部分にさらにくびれ感が強く出るのです。

ウェストにくびれがあまりない方はくびれを作るために「きつめで作ってください」とよく言いますが、きつくすると食事ものどを通らなくなるほど苦しくなります。
しかし、ピュアネットのこのテスターをまいたとき、きつくないのに簡単にくびれが出てしまうので花嫁様たちはとても驚かれます。

くびれは締め付けて作るのではなく上下に「散らして」作るのが苦しくなく楽にくびれが出きるコツなんですよ。

さらに裾を広めに作りあげる

nipper02
マイナス3.5センチを実現した冒頭の花嫁様の場合、「もうすこし詰めたい」というご希望がありましたので生地をカットして少しだけ詰めることにしました。

しかし、ヒップが大きいのでバックの生地をナチュラルカットでV字にカットして裾に向かって広くなるように作り上げました。

これによってウェストにくびれが綺麗にでき、さらにヒップ周りもきつくなく完璧なドレスシルエットが完成したのです。

ピュアネットのオーダーメイドは、このように全く普段からくびれがない人でも簡単にくびれが作ることができます。

ヒップの大きな人にはVカット、ヒップの小さい人にはAカットと体系に合ったウェストニッパーを作り上げることができるのですよ。

関連記事
Aラインを着こなすにはブライダルインナーでバストアップ!
簡単!ドレスのプリンセスライン、ブライダルインナー選び方
種類別ブライダルインナーの購入時期

まとめ
くびれが普段からないと悩んでいる方はまず、ブライダルインナーはセパレートでウェストニッパーをくびれが出る最適な位置に持っていくことが大切です。
さらにオーダーメイドは細かい採寸とナチュラルカットであなただけの最高のくびれとドレスシルエットを演出しましょう!


試着予約ネット受付!


採寸していないので自分のサイズが正確でない

着心地がよくわからない

オーダーと既製品のブライダルインナーの違いが判らない

もしこうした不安や悩みがあったら・・・



今すぐ申し込む

関連記事