ブライダルインナーで普段Fカップ胸のボリューム抑える方法


ドレスの下着揃えるのを忘れてた!

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ウェディングドレスもお色直しの後のカラードレスも決まり、結婚式まであと2か月を切ったころ、料理のメニュー、引き出物、ペーパーアイテム、ヘアなども徐々に決まり始めていよいよというときにドレスの下着がまだ決まっていなかった!なんて、実は忙しい花嫁様にはよくあることなのです。

 

 

Fカップは購入時期を過ぎると

当初はドレスが決まった時点ですぐに購入しようと思っていたのにドレスの下着はどんどん後回しに!ドレスショップの下着がとてもきつかった、なぜなら普段つけているブラジャーはFカップ、なかなか合うものが普段からないのでブライダルインナーもなかなかしっくりくるものが見つからない、ネットで買うにも何度か交換返品を繰り返し正直あきらめてしまい、いつか専門店へ足を運ぼうと思っているうちに、もうこんな時期になってしまった!なんて言う花嫁様が結構いらっしゃいます。

 

Fカップ以上になると、とにかく種類は少なくなります。ピュアネットもオーダーメイドのセパレートはF80までです。ただ、カップは既製品になりますが、Gカップのセパレートはご用意ができます。それでも大きくなればなるほど種類は少なくなります。

 

なぜ、種類があまりないのか?というのは、確かに体型的にF以上の女性はかなり少ないということと、もう一つは同じFカップでも形に大きな差があるので合う人合わない人が出てきてしまうのです。

 Fカップ以上はオーダーメイドで

ですからピュアネットのようなオーダーメイドで作るということを希望されるFカップ以上の花嫁様が非常に多いのです。首都圏ならまだしも、地方に行けばいくほど、大きいサイズのブライダルインナーはなくなります。ですから非常に遠くから時間をかけて表参道本店にご来店される花嫁様や地方で行われる試着会に参加される花嫁様も非常に多くいらっしゃいます。

 

ピュアネットでも地方都市ではできるだけ定期的に試着会は開催しています、特にFカップ以上でサイズの無い花嫁様は試着会のスケジュールをチェックされて参加されることをお勧めします。

 胸のボリュームを抑えたいが圧倒的

ところでFカップ以上の方の9割以上が胸のボリュームを抑えたいと希望します。そしてできればきつくなく苦しくないようなブラジャーがいいと希望されるのです。

 

では、どうすればそうした希望を叶えることができるのでしょうか?他のブライダルインナーの専門店も何軒か行ったそうですが、胸の形が整えられなかったそうです。実際に身長156センチで普段Fカップのブラジャーをつけているある花嫁様がご来店し、実際にどうやって合わせて作ったかをこれからご紹介します。

 Fカップ以上は2種類のブライダルインナーが

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まず、Fカップの方は2種類のブライダルインナーがご用意できます。一つはセパレート、もう一つはスーパービスチェというカップの無い、ボーンで胸を左右に散らし整えるタイプです。おすすめは、ビスチェですが、この花嫁様のご希望はあくまでセパレートです。

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実際に採寸をしてみました。トップ93、アンダー72ですので、JIS規格からすれば、EとFの中間値くらいです。既製品だとE75だとフックは一番外側、F75だとフックは一番きついところで留めることになるサイズです。

 

 Fカップでアンダーカットをすると

まずE75をつけてもらいましたが、チェストという左右の腕の付け根の幅が日本人の平均32センチでした。平均値なのですが、逆に32センチの方は不思議と合わせずらいのです。E75で、アンダーを伸ばして作ることもできるのですが、カップのワイヤーの外側がやや内側に食い込む感じで、バランスがよくありません。そこでF75をつけてもらいました。

 

胸の左右差はあまりないのですがやや右が小さ目です。カップ的にはE75よりワイヤーが広いF75がよく見えましたが、若干両方ともカップ上辺に浮きができました。そこでF75で30ミリカットをすることにしました。テスターを着ていただいてF72になった場合どうなるかを見たところ、左右のバックの引きが強くなった分、カップ上辺の浮きがかなりなくなりました。

 

ここに左に薄めのロイヤルパッド、右にはカップ下に厚めのプッシュアップパッドを入れて付け直していただいたところ、左右が対称で完璧なブラジャーになり、ご本人も大喜びでした。

 

 F72のブラジャーが出来上がった

出来上がりですが、カップはFですがアンダーを30ミリカットすることにより、どちらかというとEカップよりのFカップに仕上がっています。これで胸のボリュームは既製品のF75に比べるとはるかに抑えられた感じで自然な出来上りになります。ウエストが細かっただけに胸の大きさが目立ってしまっていましたが、これで見た目ではかなり抑えることができました。

 

ちなみにもしビスチェをご注文された場合は製作期間が3週間かかりますが、セパレートの場合約2週間で出来上がり、ちょうど出来上がりの日がドレスの最終打ち合わせで、本番用のブライダルインナーで合わせることができました。

 

Fカップ以上になると、既製品ではカップがあっても実際着けてみるとアンダーも合っているのに合わないケースが増えます。こうなるとできるだけこの花嫁様のように希望通りのブラジャーにしたいなら細かい採寸と試着を行い、オーダーメイドにしたほうが胸のボリュームをある程度抑え、自然なバストラインができますのでお勧めです。

 

まとめ
Fカップ以上でブライダルインナーを選ぶ場合は、既製品などは種類自体が極端に少なく合わせられるブラジャーがなくなってきます。身体に合わせてくるオーダーメイドがおすすめです。


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