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迷う!ブライダルインナーのフレアパンツは必要不可欠?

フレアパンツFlare Pants

フレアパンツは誰もが迷う

ブライダルインナーと一緒に購入するアイテムの一つ「フレアーパンツ」。これって本当に必要なのか?と悩む花嫁はとても多くいます。

そもそもブライダルインナーは、ブラとニッパーのセパレートか一体型のスリーインワンくらいでいいと思っていませんでしたか?フレアーパンツは、出費を抑えるための一つかもしれません。

しかしフレアパンツをつけないデメリットをあなたはご存知ですか?

ほとんどの花嫁が購入を迷うのが結婚前後のフレアパンツの「使い道」です。使い道が想像できないので迷ってしまうのです。

ここでは、フレアパンツの購入を迷っているあなたのために、フレアーパンツの使い道について詳しくご説明します。

ぜひ最後まで目を通してください。そうすればフレアパンツを購入するかどうかがはっきり見えてきます。

これはこの後書かれている記事を動画にしたものです。

 

ドロワーズの進化形がフレアパンツ

ドロワーズ

ドロワーズかフレアパンツか?

フレアパンツは「ドロワーズ」が進化したものと言われています。

ドロワーズとは簡単に言えばハーフパンツの下着版のようなもので太ももは膨らんでひざの上下付近で紐で結んで使うものです。

ここでは詳しくは書きませんが、中世からドロワーズはドレスを着る際の必須アイテムでした。

実際にドロワーズの使われていた期間は歴史的に見ても圧倒的にフレアパンツより長く今でも一部ブライダルインナーショップや高級下着店では扱っています。

このドロワーズにはドレスを着るときの役割があり、それが今フレアパンツとして形が変わっても役割自体は全く変わっていないのです。

よく、「見えないところのおしゃれ」というブライダルインナーショップもありますが、見えないところのおしゃれだけなら、フレアパンツは必要ありません。

しかし、フレアパンツは使わなければならないドロワーズ時代からの「役割」があります。

この後ドロワーズから進化したフレアーパンツの4つのポイントと結婚後の使い道についてご説明します。

フレアパンツの本当の役割

ウェディングドレスを着用する際のフレアパンツの役割は以下の4つがあります。

フレアパンツをつけなかったらと考えて読むと、きっとあなたはどうしてフレアパンツが必要なのか理解できると思います。

 

1、ドレスの足さばき

まず何といってもドレスの足さばきです。

フレアパンツがないと夏は汗でドレスが足にまとわりついてしまいます。

また冬も静電気の影響もあって太ももにまとわり易くなるなど、フレアパンツはこうしたドレスのまとわりつきを防止してくれます。

ドロワーズは、このまとわりつきをなくすために考案された下着だったのです。

2、ドレスの着替えが楽

フレアパンツがないとドレスが足にまとわりつき、着替えの時にも体にまとわりついてしまいます。

中には脱ごうとすると内側の生地が汗で一緒に脱げてしまったり、逆に新たに着替えたドレスもべとつく汗で着る途中で止まってしまったりと着替えは予想以上にタイムロスになります。

これを防止するためにもドロワーズがあり、今ではフレアパンツが欠かせないアイテムなのです。

3、蒸れにくい

フレアパンツはドレスとショーツの間にあるので、ある程度隙間が出来、蒸れにくい役割も果たします。

夏は当然ですが冬でも緊張して汗をかく花嫁は多くいます。

こんな状態のときはショーツだけでなく下着全体が蒸れてしまう恐れは十分あるので、蒸れの防止にもフレアパンツは一役買っているのです。

4、着替え時のマナー

そしてもう一つのポイントは、マナーです。

ドレスを着替えるときは周囲にドレス関係のスタッフが何人かいます。またヘア、メイクそして付き添いのスタッフなど下着姿が人前でつまびらかになります。

ブラとウェストニッパーとショーツ姿だと結構恥ずかしいという花嫁もいますし、スタッフ側でも目のやり場に困るという話をよく聞きます。

ですからフレアパンツは人前で着替えるためのマナーだと思ったほうがいいでしょう。

Bride-Illustration花嫁

結婚後の使い道

ドレスを着る機会は同じ年齢の友人たちが次々結婚していくので着用する機会は多いと思います。

特に最近は結婚式だけではなくいろいろなパーティも多くなってきましたので、それだけドレスを着る機会は増えていると思います。

ドレスとともにフレアパンツはあなたの結婚式だけでなく公式な席でも使われる機会が多いのです。

そのほかの使い道

ドロワーズにはできないもののフレアパンツならできることもあります。

それはスカートやパンツをはいたときです。

ドロワーズはロングドレスやロングスカート以外はなかなか着用の機会はありませんが、フレアパンツならばロングだけでなく極端なことを言えばミニでも着用が可能な場合があります。

特に夏場はウェディングドレス着用と同じように薄手のロングスカートなどには重宝します。

また、ある花嫁は寝るときに着用して薄手のパジャマのようにして使うという話をしていました。

まとめ

このようにフレアパンツは、ドロワーズの役割である足さばき、ドレスの着替え、蒸れない、そしてマナーといろいろな役割があります。

また結婚後にはドロワーズではできない使い方もあります。

ブライダルインナーを購入する際は、できるだけフレアパンツも一緒に揃えましょう。

ほとんどのブライダルインナー専門店ではフレアパンツも用意しているはずです。

きっとあなたの役に立ちますし、後悔はしないと思います。


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