マーメイドドレス専用ガードルならヒップアップも完璧!


マーメイドドレスはヒップラインで美しさが決まる

 

 

ドレスのマーメイドラインは胸からヒップにかけての美しい曲線美、そして膝上から広がるスカートがまるで人魚を思わせることからつけられました。

 

見ているだけで優雅でしとやかで・・・本当に曲線美が際立ちます。

 

それだけにラインをうまく出すのは本当に大変で、特にヒップラインはしっかり作らなければ、せっかくのマーメイドが台無しになることも・・・

 

ヒップラインはマーメイドドレス専用ガードルで

マーメイドを選んだ貴女は、トップを高くすることと、なんといってもヒップラインを綺麗に見せるためヒップアップは必須となるわけです。

 

やはりマーメイドラインです。

ヒップが下がってみえると、ラインはそれなりに綺麗に見えなくてはせっかくのマーメイドラインが台無しです。

 

そこで、まずは表題にあるようにマーメイドドレス専用ガードルです。

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このガードルは今から半世紀前の1950年代後半に、「お腹をひっこめ、ヒップアップができる」ことで日本中で大ヒットしたファンデーション(下着)です。

 

八頭身美人では伊藤絹子さんという方がミスユニバースで3位になり、そのころから日本の女性は「スタイル」に関し非常に関心が高くなってきて、その流れからガードルがもてはやされたのです。

 

ガードルがすたれてしまったわけ

「お腹をひっこめ、ヒップアップができる」のであれば、今でもこれ以上のものは出ていません。

 

しかしガードルは履いている女性がほとんどかと思えば、今ご来店する花嫁様のほとんどが普段ははかない、はいたことがないと答える人がかなりいるのです。

 

何故こんないいものが今は流行っていないのか?

 

ちょっと話が横道にそれますがガードルが大流行した1950年代後半以降60年代に入ってイギリスのデザイナが「ミニスカート」を発表し、その後日本ではミニスカートがいち大ブームを巻き起こしました。

 

これによって急激にガードルははかれなくなり、あれ以来、ガードルはブームになりませんし、60年代からはパンストも大きなブームになったことでますますガードルは影をひそめたのです。

 

また、一時ロングスカートが流行ったり、大手メーカーが新しいタイプのガードルを次々に出していて、多少復活の機運はありますが、ミニスカートやホットパンツをはく人には今でも敬遠されているのが現状です。

 

マーメイドドレスの世界では専用ガードルはあたり前

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ただ、ドレスの世界ではちょっと違います

 

特にウェディングドレスのマーメイドラインは、いつの時代も一貫してヒップアップができるマーメイドドレス専用ガードルが、今でも当然のように履かれているのです。

 

ピュアネットにももちろんおいてありますし、マーメイドラインの花嫁様は、フレアパンツではなくみなさんブライダルガードルを選びます。

 

フレアパンツだと、しわが出たりしてドレスに響く可能性があるからです。

 

ピュアネットのマーメイドドレス専用ガードルは、マーメイドのために作られたヒップアップ効果を高くする工夫をしています。

 

バックからサイドに引っ張り上げる効果を高めるための企画が随所にあって、一度試着すると「あっ」と驚くような声をあげる花嫁様もいらっしゃいます。

 

このマーメイドドレス専用ガードルは、マーメイドのヒップラインを非常に綺麗に作ることができるのです。

これを着ていれば、ヒップラインは完璧な美しさとなるわけです。

 

 マーメイドにとって実はブラジャーも慎重に

次にブライダルインナーのブラジャーです。

 

ドレスは基本的にトップを高い位置に持っていくこと、そして体型に沿って綺麗なくびれが出ることです。

 

ただマーメイドラインはさらにヒップラインの美しさまで、考えなければならないのです。

 

トップは高めである程度胸にボリュームがあったほうがいいでしょう。

 

そのためにはトリプルジョイント3枚ハギのカップが大きなポイントになることは、このブログで何度も書いています。

 

そして、パッドを詰め込みすぎて違和感があったり綺麗なデコルテができないことから、できるだけ細かいところ(カップの浮きを抑えたり、アンダーをカットしたり)をきっちり作り上げることが重要です。

 

繊細さも要求されるマーメイドですので、あまり下着をおろそかにはできません。

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トップが高い位置でキープできないようなブライダルインナーはNGです。

 

つまりカップが2枚ハギで作られているものをつけてマーメイドラインをつけてしまうと、トップが落ちてきたりトップの高さが低く、若干いやらしさを感じてしまう人もいるかもしれません。

 

そしてもうひとつのポイントはくびれが必要

マーメイドラインではヒップもそうですが、流れる曲線美を作るにはバストラインは完璧に仕上げましょう。

 

そしてくびれです。

トップが高い位置でキープでき、ヒップラインをかなりアップされていても、くびれがあまりないと綺麗な曲線美はなかなか作れません

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想像しただけでもトップがしっかり高い位置でキープされヒップアップも綺麗にできているのに、くびれがほとんどない状態だとマーメイドとは言えませんね。

 

やはりここでは、ナチュラルカットで体型に合わせて綺麗なくびれができるウエストニッパーが必要になるのです。

 

トップからウエストそしてヒップにメリハリがつくことによってマーメイドラインは、より美しく貴女のドレス姿を気品あふれる人魚のようないでたちにさせてくれるのです。

 

Aラインやプリンセスラインが人気を2分していますが、個性的で気品に満ちたドレスはなんといってもマーメイドラインです。

 

特にスタイルに自信のある方は、お勧めしますし、なかなか着たくても自身の無い方は、まず基本はブライダルガードルでしっかりヒップラインを作ることです。

 

そしてメリハリボディを作る上では、ブライダルインナーはセパレートの方が楽です。

 

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まとめ
マーメイドラインはまずはヒップラインを美しく仕上げるためにブライダルガードルが必須アイテムです。

そしてブライダルインナーはブラとニッパーがセパレートになったタイプで最適なブラの高さそして綺麗なくびれを作って、結婚式当日は優雅で気品ある姿で過ごしましょう。


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