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オーダーメイドで作り上げる!セパレート、ビスチェそして妊娠5か月からのマタニティ

結婚準備ブログでブライダルインナーについて知りたい花嫁へ

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個人の花嫁の書いたブログが信頼性抜群

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結婚準備を始めて、多くの花嫁様が結婚式までの準備を書いたブログが多くありますね。

 

ランキンサイトや口コミサイト、評判をベスト5でランキングしているサイトなど様々ですが、一番信頼が高いのがなんと言っても、花嫁様が書く個人のブログです。

 

ピュアネットにはお陰様でこうした個人の花嫁様のブログをみてきてくれた花嫁様が最近とても多くなってきました。

 古い花嫁のブログが上位に来ている

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しかし、色々な花嫁様のブログを見てもドレスのことはかなり多いけれどブライダルインナーに関してはそう多くありませんね。

 

記事を見ても何年も前のブログが上位に出てきたりして、今はもうないブライダルインナーの専門店のことが紹介されてたりします。

 

今、ブライダルインナーはどうすればいいのか?貴女は迷っていませんか?

 

 ブライダルインナーは価格に開きが

ブライダルインナーは価格がピンキリ、特にドレスショップですすめられたブライダルインナーはかなり高価です。

 

ネットで調べてみると価格が半分以下や1/10くらいの安いものまであり、どれがいいか全く見当がつかないのではないかと思います。

 

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しかし、ブライダルインナーは、簡単にいうと2種類です。

 

それはセパレートか一体型かだけなのです。

正確にはわかりませんが、ブライダルインナーは一体型の方が歴史があるように思います。

 

なぜならブライダルインナーは、以前はビスチェと呼ばれていたことがありました。

 

ビスチェはもともと女性下着という意味だそうですが、時代が変わり、一体型のブライダルインナーはスリーインワンと呼ばれるようになりました。

 

ビスチェとはカップの無いタイプをさす 

また、最近はビスチェはカップの無いボーンだけのものをさすようになりましたが、今でも一部ではスリーインワンをビスチェといっているところがあるようです。

 

さて、一体型とセパレートがあるといいましたが、最近はブライダルインナーの主流が一体型スリーインワンからセパレートに移ってきたことをご存知でしょうか?

 

 10年前と今とではドレスのデザインが違う

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今から10年以上前、ウェディングドレスは袖のあるタイプが主流でした。

 

ドレスはトップが高い位置でキープできるものが最適で、当時はストラップでトップの高さが調整できたのです。

 

しかし、今はどうでしょう?

貴女のドレスはほとんどが胸から上を大胆に出す、ビスチェタイプのドレスになってますね?

そうなるとストラップは使うことができないのです。

 

 一体型はストラップがないと安定しない

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一体型のスリーインワンは、ストラップがないぶん、カップにドレスの重さがかかり下がってきたり、ドレスと一緒に落ちて着たりしてしまいます。

 

また落ちないためにきつめのスリーインワンにすると今度はトップが高い位置でキープできなかったり、胸がつぶれて綺麗なデコルテができないなど、花嫁様に下着のストレスがかかてしまうのです。

 

 セパレートが今は主流

そこで登場したのがセパレートタイプのブライダルインナーです。

ブラジャーとウエストニッパーに分かれています。

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まず、カップはトリプルジョイント(3枚ハギ)のカップであれば、トップを高い位置でキープすることができます。

 

ただ、写真右のような2枚ハギは作るのが簡単ですが、トップが高い位置でキープできず、胸が流れて外胸が出てしまう危険性があります。

 

セパレートのブラジャーはトリプルジョイント(3枚ハギ)がおすすめです。

 

 ウエストニッパーの役目

kubireそしてウエストニッパーはくびれを綺麗に作ることができるのと、ブラジャーのカップをしっかり支える役目があるのです。

 

くびれを綺麗に出したいなら、バックを縦やV字、A字にカットするナチュラルカットで作るタイプが苦しくないのにくびれができ、しかもカップの支えに安定感が増すのです。

 

これならば、ストラップレスでも合ったく問題がありません。

 

 一体型スリーインワンの方がリーズナブル

さすがに価格は一体型スリーインワンより若干は高めですが、ドレスショップで購入するより専門店やネットの方がはるかに安価です。

 

袖のあるようなドレスであればスリーインワンでもOKですが、ビスチェタイプのドレスの場合は、セパレートの方が圧倒的に安定感がでます。

 

当日花嫁様にかかるストレスが相当軽減されると思います。

 

一体型は全て既製品ですが、セパレートはピュアネットのようなオーダーメイドと既製品があります。

 

ネットは既製品ですので安価ですが、合わせるのが大変で、時間に余裕をもって返品交換ができるところにしましょう。

 

 できれば専門店できっちり採寸を

写真はピュアネット立川店のエントランス

写真はピュアネット立川店のエントランス

あとは、ブライダルインナーの専門店に足を運び、採寸してもらい試着して決めることをお勧めします。

 

特に最近採寸をしていない方はサイズがかなり変わっています。

 

せっかくの結婚式ですので、一度専門店で採寸してもらうことをお勧めします。

 

またブライダルインナーのことが詳しく書かれたブライダルインナー電子書籍「無料PB-book」を配布しています。

 

3つの項目を入れるだけで簡単にダウンロードできますので、ぜひご利用ください。

 

このほか、お近くにブライダルインナーの専門店がない方にはピュアネットでは、札幌、仙台、新潟、福岡などで定期的にブライダルインナーの試着会を開催しています。

 

是非、イベントに合わせて試着してみましょう。

 

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まとめ
結婚準備のブログは個人の花嫁様が書いているものが一番信頼性が高いと思います。

ただドレスに比べぐらイダルインナーがかかれたブログはそう多くなく、中には業者が書いているランキングや人気、評判などのサイトは自作自演が多いので注意しましょう。


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