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ブライダルインナーたった3つの改善がモデルのように見える秘技

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モデルと違う場合は目に見えないところ

人気のウェディングドレス、そしてカラードレス、トレンド的にはAラインのウェディングドレスからプリンセスのカラードレスの流れが今一番多いと思います。

『ウェディングドレスはAライン、ハイウェストでしっかり清楚なイメージを演出、そして後半はかわいらしさと大人の雰囲気を兼ね備えたプリンセスラインのカラードレスで参加者の目をくぎ付けにしたい!』

誰もがそう思うのではないでしょうか?

ウェディングドレスを着ているモデルの笑顔をみて、同じように綺麗になるんだと憧れている人もたくさんいますよね。

でも・・・いざ自分がドレスを着てみて鏡の前に立つと「何か違う・・・」と感じませんでしたか?

「私はモデルじゃないから・・・」と思わないでください。
モデルと違うのには理由があるんです。

ブライダルインナー3つの改善とは?


「モデルじゃないから・・」と鏡の前の自分に軽く失望して、「もしかしたらドレスが悪いのかしら」と半ば焦ってはいませんか?

試着してみて写真に納まった自分を見て「もっとあのモデルのような素敵でスタイリッシュな花嫁になりたい」と思っているはずです。

誰もがそんな思いを感じているんです。

この後ご紹介するブライダルインナーのたった3つの改善点を見ればきっと貴女も、納得してモデルのような美しさを手に入れることができます。

これまで何人もそうした花嫁様を見てきましたので、実例を挙げてご紹介したいと思います。

以下が花嫁をモデルのようにするための要素です。

  1. 肉体的苦痛からの解放
  2. 体型補正による満足感
  3. ドレス姿の完成度

ちょっと難しく書きましたが、(1)肉体的苦痛とは以下のことです。

  • ブライダルインナーがきつい
  • ブライダルインナーのボーンがあたって痛い
  • カップにつぶされ窮屈

まず、この肉体的苦痛をなくせばストレスがない分リラックスにつながります。

(2)体型補正による満足感は、苦痛を伴わずに綺麗なドレスシルエットが出来上がることをさします。
これはのち程具体的に書きますので参考にしてください。

そして(3)ドレス姿の完成度とは完璧なドレスシルエットが完成し、ウェディングドレス姿を鏡に映したときの見栄えです。

この3つが出来上がると貴女は自分自身のスタイル、ドレス姿に自信が持て、いつでもステージに立てるくらい素敵なモデルのような女性に変わります。

では具体的な例を挙げてご紹介します。

今からご紹介する方は、ピュアネットの立川店にお越しになった花嫁様です。
結婚式まで2か月。
身長が161センチ中肉中背でやや腰回りがふっくらしている感じの32歳の女性でした。

まず、ご来店いただいてアンケートに記入をしていただきました。

お話を伺うと、もうブライダルインナーを別の店舗で仮予約されているということですが、まだ正式申し込みをしていないとのことでした。

なぜ躊躇したのでしょうか。

その理由は3つあるといいます。

  1. ブラのワイヤーの外側が刺さるような痛みがある
  2. ウェストがきつすぎる
  3. ヒップ周辺がきつく座るとなおさらきつくなり、めくれあがってしまった

ピュアネットにスタッフは、何百人もの花嫁様のご相談にのっているので、すぐに「カップが全く合っていないんだな」と分かったそうです。

また、仮予約しているインナーの種類が「一体型のスリーインワンではないか」と予測を付けてうかがうと、案の定そうでした。

自信がなさそうなお写真

花嫁様のウェディングドレスはAラインでハイウェストです。
実際の写真を見せてもらいましたが、なんとなくうつむき加減の写真で表情がパッとしない感じでした。
デコルテがあまりきれいではありませんでした。

花嫁様を笑顔にするためにも早速採寸開始です。

採寸の前に申告してきたブラジャーのサイズはB65です。
高校時代からカップサイズは変わっていないと話してくれました。
仮予約のブライダルインナー店もこのサイズでインナーを用意してきたとのことです。

しかし実際測ってみると、トップ82でアンダーは66.5。
この時点で全く間違った申告サイズだということが分かりますね。

このサイズなら普段つけるブラジャーもCよりDカップを着けたほうが合っていると思います。
確かにアンケートには肩こりにチェックがされていました。
カップが合っていない人のほとんどが肩こりにチェックを入れますので、この花嫁様もそうでした。

BカップからDカップへ

まずはサイズ違いであることをお話しして、Cカップアンダー65をつけていただくことに。
着けただけで「おぉ」という驚きの声が上がりました。
左が若干パンパンで右は少し浮きがありました(バストの大きさに左右差があるということです)が、外側から一枚パッドを斜めに入れたら完全に浮きはなくなりました。

しかし、まだ胸のボリューム感に欠ける感じがしたため、Dカップのアンダー65をつけてもらいました。

チェスト(腕の着け根の内側の幅)が29センチと狭いことからワイヤーが若干サイドに流れ、カップの上辺には浮きが出てしまいます。

そこでカップを外側から8ミリカットし上辺の浮きを若干なくしました。
そうすることで胸が完全にカップに入り少し前に出た分アンダーが緩くなったので20ミリカット。

これでアンダーが安定し、カップを高い位置でキープすることができたのです。

これはオーダーメイドの特権です。
花嫁様にピッタリ合わせるために、実質D63のブラジャーを作るということです。

そして最後に、ピュアネットが6種類用意しているパッドのうち、小さめのパッドを左に2枚重ねて右のカップに入れて、バストの左右差を無くし、見た目にも自然なバストを作ることにしました。

ウェストニッパーも一工夫

そして今度はウェストニッパーです。
花嫁様はウェストが63でくびれもしっかりあるのでそこまで気にしなくてもいいような体型ですが、ドレスショップで着たブライダルインナーが長めでヒップの上くらいのところできつさを感じたとのことだったので調整を行います。

nipper02

ウェストニッパーは細めのSより細いSS、身長を考えてSSLをつけてもらいました。
後ろにフックが6列、上辺はきつい方から3番目、下辺はきつい方から5番目になるよう斜めのV字のナチュラルカットを施すことにしました。

これでウェストニッパーは、この花嫁様の体型に沿って上が細く下が広い形に仕上がります。
これにより『ウェストはくびれを出して、だけどヒップ周りは緩く』が実現できるのです。

出来上がりの感想は・・・

花嫁様は2週間後にブライダルインナーの出来上がりを受け取りに来ましたが。
その際「全然違いますね。痛くないし楽で腰回りも丁度よくて座っても全くめくれる心配がありません」と言っていただけました。

後日談ですが、実はこの花嫁様は結婚式の前にシェービングを申し込んでいたのでもう1度会う機会があったのです。
結婚まであと4日というところでご来店いただいたときに、最終打ち合わせで着たAラインとプリンセスのお写真を見せてもらいました。

そこに立って写っている花嫁様は前回見せていただいたうつむき加減の花嫁様と全く別人のようで、笑顔で自信に満ち溢れたドレス姿でした。

確かに「花嫁は日を追うごとに綺麗になる」と言いますが、それ以上に美しく清楚な感じに私の目には映ったのです。

痛みやきつさを感じたら、別のブライダルインナーを探すこと

ブライダルインナーは、試着してみてどこかに痛みを感じたり苦しさを感じた時点でストレスがたまるので考え直した方がいいです。

それを感じないためには最低限でも採寸と試着をすることです。

そして、自分に合ったブライダルインナーを見つけたら、次はデコルテラインをしっかりと決め、作った胸ではなく自然な感じでボリュームをだし、ウェストはしっかりくびれを作って動かないようにすることで体型に関しての満足感が生まれます。

さらに体型補正が完璧に決まることから、ドレスを着てみるとスタイルが完璧に出来上がるのです。

外見が変われば中身も変わります。
ドレス姿が美しい喜びから自信が付き、まるでモデルのようにふるまうことができるようになるんですよ。

まとめ

肉体的な痛みをなくし、体型を補正し、ドレス姿を完璧に仕上げると貴女もきっとこの花嫁様のように自信あふれるドレス姿になれることでしょう。
ブライダルインナーを試着してみてもし痛みやきつさを感じたら、一度見直してみることは必要なことだと思います。


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