ウェディングドレスがスレンダーEカップ、肩こり解消法


結婚式までには肩こりをなくせないか?

突然ですが、肩こりにお悩みではないですか?
肩こりの原因は大きな胸。

結婚式が決まり、「ドレスを試着したけど大きな胸が邪魔でバランスが悪い気がする」「大きな胸を支えてくれるブライダルインナーがほしい」そんな人こそ必見の、“普段使いのブラジャーとしても活用できる、大きな胸でお悩みの方に最適なブライダルインナー”をご紹介したいと思います。

実に2分の1の花嫁様が肩こり


ピュアネットはブライダルインナーの専門店です。

ご来店いただいた花嫁様にアンケートを取っているのですが、実に53パーセントの花嫁様が“肩こり”だと答えています。

ではこの肩こり我慢して結婚式に臨まなければいけないのでしょうか?

実は、「ピュアネットのブライダルインナーをつけると、肩こりが収まった」という花嫁様がたくさんいます。

「ピュアネットのブライダルインナーを着た結婚式当日はいつも感じている肩こりが全然気にならなくなり、普段もこのブラジャーをつけたい」と言っていただけるのです。

実は、ピュアネットの下着が何かをしているわけではありません、肩こりのない下着にするには『採寸』がポイントなのです。

ピュアネットでは、花嫁様がご来店したらどんなことをやって綺麗なドレスシルエットを作り、さらに肩こりの解消をするのでしょうか。

そのあたりを包み隠さずお話ししようと思います!

カップのサイズ違いが肩こりの原因

普段から肩がこると答えた花嫁様のうち、圧倒的に多いのが自分の申告サイズが間違っているということです。

サイズ間違いが肩こりの原因なのです。

Bカップって申告してこられたはずなのに、実際スタッフが採寸するとEカップだったという話は、嘘かと思うかもしれませんが、かなり多くいます。

「最後にバストのサイズを測ったのはいつですか?」と聞くと、「3年以上前」とか「いつ採寸したか覚えてない」とか、「採寸したことすらない」と答えた人もいます。

人の体型は日々変化しています。
何年も前から体型が全く変わらないならいいのですが、そんなことはあまりないはずです。

先日ピュアネットの花嫁会(ブライダルインナーを購入いただいた花嫁様をご招待している会)の席で、結婚式までダイエットしたいのに逆に太ってきてしまったという花嫁様が数人いました。

特に結婚前は精神的なことで痩せたり太ったりが激しくなります。
疲れて肩がこるのかな~?と思うかもしれませんが、実はバストのサイズが合っていないから肩がこるという可能性もあるのです。

ネットなどでブライダルインナーやブラジャーを購入する際は、かならず採寸をしてから購入するようにしましょう。

ドレスショップのブライダルインナーが全く合わない

ある花嫁様は花嫁ブログを見てピュアネットにご来店されました。
スレンダー系のドレスでお写真を見せてもらいましたが、バスト回りがちょっと押された感じで窮屈そうな印象を受けました。

申告してきたサイズはC75です。
アンケートにはしっかり肩こりにチェックがされていました。

さらにドレスショップでインナーを借りてきたときにブラジャーのワイヤーの中央部が浮いて、谷間ができるのですがなんだかいやらしい感じに見えると話し、中央部のところのワイヤーがあたって痛かったということもおっしゃっていました。

採寸したらCだと思っていたけどEカップだった

ピュアネットのスタッフはまず、カップのサイズが違うというのが長年の経験でピーンと来たそうです。

そこで早速採寸。
トップ91アンダー72でした。

これでは普段使っているブラジャーのC75というサイズは全く合っていません。

よくあるケースですが、自分はCカップだと信じきって、アンダーがきつくなるとカップサイズをあげずにアンダーを伸ばしてしまうという人がたくさんいます。

何度も言いますが、これが普段からの肩こりの原因の一つです。

バストがカップに収まらず、アンダーを伸ばしてストラップで支える・・・想像ができましたでしょうか?
当然肩こりになります。

このサイズを間違って申告した花嫁様ですが、スタッフはまずEカップのアンダー75をつけてもらいました。
花嫁様の顔色が変わりました。普段使いと全く違って呼吸がとても楽で、しかも安定感があるということでした。

思い切ってFカップにあげてみると・・・

ただこの方はバストに左右差があるということと、スレンダーなので胸にボリュームが欲しいとのことでした。

確かに見てみると左は張ってカップからバストがはみだし、段になっていますが右は丁度よくなっています。

そこでカップをFカップアンダー75にしました。

左がぴったり、右には浮きがあります。

既製品ならここは右にパッドだと思いますが、ピュアネットではアンダーはEの状態が一番よかったのでFでカップが深くなった分、サイドからバックをしっかりさせ、さらにカップの浮きを抑えるためバックカットを30ミリしました。

簡単に言うとF72のカップということになります。

左は綺麗にカップに収まって右もほぼ浮きが無くなりましたが一番薄いパッドを外側から入れて完全に浮きをなくしました。

ナチュラルカットでボンキュボンに

ヒップは99だったので、ウェストニッパーは裾に向かって若干広めになるようV字のナチュラルカットを施し完成しました。

標準よりヒップ周りが15ミリほど広く作ったので、座った時にきつさを感じず、綺麗なくびれができるようになります。

これによってスレンダーラインのウェディングドレスは胸回りが自然なボリューム感ができ、ヒップが大きい分ウェストのくびれが強調されました。

横から見てもウェディングドレスの理想であるS字シルエット(トップが前に出てウェストが細くなりヒップがきゅっと上がった感じ)が完成したわけです。

出来上がったブライダルインナーを取りに来た花嫁様は、普段使いのブラを全てE75に変えたとおっしゃっていました。
肩こりは以前に比べかなり軽減され、ブライダルインナーを試着して大喜びでお帰りになりました。

まとめ

花嫁様の53%が普段から肩こりに悩まされています。
花嫁様に限らずすべての女性でも言えることだと思いますが、この肩こりの原因の大半がサイズ違いです。

アンダーがきつくなった場合は、カップサイズをあげるだけで、肩こりがおさまることがあります。
肩こりの無い生活を手に入れましょう!


試着予約ネット受付!


採寸していないので自分のサイズが正確でない

着心地がよくわからない

オーダーと既製品のブライダルインナーの違いが判らない

もしこうした不安や悩みがあったら・・・



今すぐ申し込む

関連記事