種類別ブライダルインナーの購入時期、いつ頃が妥当なのか?


購入時期ってあるの?

いろいろな種類のブライダルインナーがありますが、購入時期はいつごろか?ご存じない方が多いようです。

あなたは「普段から体重変化があって購入後、体型が変わって合わなくなったらどうしよう」とか「結婚式までダイエットして〇キロやせるから早く買わないほうがいい?」など購入時期に悩んでいるのではないでしょうか?

ブライダルインナーはセパレートと一体型スリーインワン、マタニティの3種類、さらに既製品とオーダーメイドに分かれています。

誤った時期や誤った種類・サイズのブライダルインナーを購入して、直前に合わないことがわかって焦ってしまうかもしれません。

ブライダルインナーは種類によって購入時期に大きな差があります。

ここでは体型が変わってもプラスマイナス5キロ程度ならいつ購入しても大丈夫なブライダルインナーや、できれば直前に購入したほうがいいブライダルインナーなど種類別に詳しくご説明します。

種類も購入時期も全く知らない人でもわかりやすく解説しています。

あなたの今の状況に照らし合わせて購入時期をご検討ください。

そもそもいつ採寸しましたか?

購入時期をご説明する前に注意する点があります。

それはあなたが普段つけているブラのサイズはあってない可能性が高いということです。

8割以上の日本人女性は自身のサイズと今現在のサイズが全く違うことに気が付いていません。

「あなたはいつ頃採寸しましたか?」の問いに7割が3年以上前でそれ以外にも覚えていない人もいます。

あなたも結婚のタイミングで自分のうる覚えのサイズを一度リセットする上でも採寸して、自分のサイズを知りましょう。

ブライダルインナーは目的が違う

そしてもう一つは、普段使いのインナーとブライダルインナーとは目的が大きく違うということです。

ブライダルインナーはドレス姿をより綺麗にするために作られています。

従ってトップの位置は普段使いよりかなり高く、ドレスシルエットをより綺麗に見せるように作られています。

ですから採寸したサイズよりワンサイズ大きなカップをつけることも非常に多くあります。

このあたりを頭に入れてこの後の記事をご覧ください。

Bride-Illustration花嫁

3種類のブライダルインナーの購入時期

まず既製品のブライダルインナーはセパレート、一体型のスリーインワン、マタニティです。

この中で購入時期が直前でなくても1から2カ月程度前には購入してもいいものがあります。

 

既製品セパレート(結婚1から2カ月前でも購入可能)

セパレートは、ブラとウエストニッパーの後ろのフックが丁度真ん中で留められるものを購入しましょう。

つまり縦3列フックの真ん中の列で留められるセパレート(ブラとウエストニッパー)です。

一番内側のフックが丁度いいとダイエットなどでやせてしまった場合はゆるくなってしまいます。

逆に一番外側のフックであうものを購入するとストレスなどで太ってしまった場合当日かなりきつい思いをしなければなりません。

ただ、万が一ブラは合って、ウエストニッパーはやせたり太ったりでサイズが合わなくなったら別のものを購入しなおせば済むことです。

2カ月程度前であればほとんど体型はかわらないので再購入はありません。

ですからセパレートは1~2カ月程度前でも購入は大丈夫ですし、既製品ですから結婚式が近くなって時間がなくても購入することはできます。

結婚後もセパレートですのでウエストニッパーは産後の体型補正に使えて便利です。

一体型スリーインワン(1か月から直前)

次に一体型のスリーインワンですが、できれば結婚式の1週間前後に購入することをお勧めします。

セパレートと若干違う点は、人間の体は全体的に痩せたり太ったりするより部分的に太ったりやせたりしますので、カップは合ってもウエストが合わないとか逆も同様にあります。

ただ今の主流になっているビスチェタイプのドレスには「セパレート」をお勧めしています。

なぜならセパレートはストラップレスでもビスチェタイプのドレスと非常に相性がいいのです。

一方、一体型のスリーインワンはストラップレスだと不安定で特にビスチェのドレスには合いません。

ここでは詳しくお話ししませんがもっと詳しく知りたいなら7割がセパレートのブライダルインナーを選ぶわけをご覧いただければいかにセパレートは相性がいいかがわかると思います。

マタニティ(妊娠5か月目がポイント)

最後にマタニティです。これが一番大変です。

結婚式が出産の5カ月以上前であれば、セパレートでも一体型のスリーインワンでも構いません。

5カ月前までは妊婦の体型はほとんど変化がないからです。

しかし5カ月を切ってくると体型は大きく変化してきます。

そうなるとマタニティ専用のブライダルインナーがおすすめです。

そして購入時期は結婚式の1週間前後がベストタイミングです。

マタニティはセパレートもありますがおすすめはキャミソールです。

お腹の赤ちゃんにも配慮しなければなりませんので、できるだけふわっとしたブライダルインナーがいいでしょう。

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既製品とオーダーメイドは購入時期が違う

次に既製品かオーダーメイドか?です。

既製品は非常に多くの種類がありますが、オーダーメイドは99%セパレートです。

 

既製品の注意点

あなたが心配しているように「購入時期はいつがいいのか?」ですが、上述したように既製品はできるだけ結婚式の直前がベストです。

既製品はほとんど修正が効きません。

そうなると結婚準備中はダイエットだけでなくストレスで「やせたり太ったり」する時期でもあります。

そのため既製品は体型がほとんど変わらくなる結婚直前に購入するのがおすすめです。

オーダメイドメリットデメリット

逆にオーダーメイドはセパレートだけですが、修正がある程度効きますので購入時期の体重がプラスマイナス5キロならドレスが決まっていない時期に購入しても全く問題はありません。

ただ、オーダーメイドは手作りですので1週間から2週間程度、特別なブライダルインナー(Fカップ以上の大きいサイズなど)は時間がかかります。この点は頭に入れておきましょう。

 

ここまでで、既製品とオーダーメイドで購入時期がかなり違うことがお分かりいただけたかと思います。

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時間がなくても安くて速い?

もう一つ注意しておいてもらいたいのはネット購入です。

採寸をせずに普段のサイズで購入するとあとで「合わない」と後悔する花嫁が非常に多くなっています。

ネットで購入するというのは価格と利便性があって忙しい花嫁にうってつけですが、メーカーごとに同じサイズでも差があります。

何より前述したとおり普段使いのインナーとブライダルインナーは目的が違うため、カップが合わない、ウエストが合わないなどいろいろな弊害が出てしまうのです。

ブライダルインナーは見えないから何でも大丈夫という花嫁もいますが、合っていないブライダルインナーは靴擦れと同じように当日かなりのストレスになります。

合わなくなってどこかで修正してもらおうとするとかえって高くつきます。

尚、ネットで購入する場合、交換が可能かどうか?キャンセルができるかどうかはしっかり確認してから購入するようにしましょう。

 

購入時期は様々

このように購入時期を考えるといつ購入してもいいブライダルインナーもあれば直前購入がよりベターというブライダルインナーもあります。

購入時期が長い順で言うと、オーダーメイド、既製品のセパレートその次が一体型のスリーインワンそして結婚式によって購入時期が違うのがマタニティということになります。

これであなたにとって今は、結婚式までどれくらい前なのかで購入時期が違ってくることがお分かりいただけたかと思います。

このほかFカップ以上の大きいサイズの花嫁はカップがなく縦のボーンのビスチェタイプがおすすめです。

購入時期に関しては遅くとも1か月前には揃えるようにしましょう。

大きいサイズについては大きいサイズの胸を綺麗に抑えるブライダルインナーとは?でも詳しく解説していますので、ぜひ一度目を通してみてください。

まとめ

  • 今現在のサイズを知る。
  • ブライダルインナーには購入時期が違うタイプがある。
  • ブライダルインナーには既製品とオーダーメイドがある。
  • ネット購入は注意が必要。

 


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