ブライダルインナーウエストはくびれを出して食事をしたい!


結婚式で主役の花嫁は食事ができるか?

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ウェディングドレスにほれ込み、とにかくレースのデザインまでこだわりをもつ花嫁様は特にオーダーメイドのブライダルインナーの専門店であるピュアネットには多くいらっしゃいます。表題のようにウエストには絶対くびれが出るようにしたい!でもせっかくならご招待した方々と一緒においしい食事を楽しみたいという願望を持っている花嫁様です。

 

 くびれができる=食事ができない・・・ではない

基本的にくびれを綺麗に出すということはウエストを細くするということですが、そうなると逆に食事はできないだろうと思いがちです。お腹が食べる前からきつくて食べられるわけがないなんて諦めているかもしれません。

 

でも、これならくびれが綺麗に出てしかも食事もできそうと思えるセパレートのブライダルインナーが実際にあります。これからご紹介する花嫁様は最近では少なくなりましたが、和装から洋装へのお色直しを希望されている方です。しかもウェディングドレスはAラインに近いプリンセスで通常はDかEカップをつけている方です。

 

 下着に対するこだわり

さらにご来店してお話を伺うとご希望が相次ぎました。まず胸はある程度ボリューム出したいが嫌みのない程度に抑えたい、胸の左右差があるのでバランスを取りたい、脇肉をできる限り隠したい、肩こりがひどいので楽に着られるブライダルインナーがいい、ウエストニッパーは苦しくなく食事ができてしかもプリンセスはローウェストなのでくびれは綺麗に出したい・・・まだまだこのほかにも色々なご注文、ご要望がありました。

 

しかしこれだけこだわる花嫁様が納得できるようなブライダルインナーをお作りすることができたのです。ではどのようにこの花嫁様を納得させるようなブライダルインナーが出来上がったのかこれからご紹介します。

 

 ブラジャーに詳しい花嫁様

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まず、この花嫁様は数か所ブライダルインナーの専門店を回り、もう一軒予約を取っているということでした。かなりブライダルインナーの知識も豊富でスタッフもびっくりするほど下着に詳しい方でした。勿論通常の下着を購入する場合も専門店へ行って採寸して購入しているということで、申告のサイズも間違いがありませんでした。

 

8割以上が3年以上採寸をしておらず、9割以上が申告サイズを間違っている中で、とても貴重というか珍しい几帳面な方です。

早速、採寸をしてみました。トップが86、アンダーが67.5ですのでDではちょっときつくEでは少し緩い中間値です。ただ左右の腕の付け根の幅「チェスト」が33と平均よりやや大きく、スポーツをやっているそうで逆三角形に近い感じの体型の方でした。早速D70から合わせてみました。左が大きいためカップから胸がはみ出しています。逆に右は丁度いいより若干浮きが見えました。またカップ両サイドから脇肉が少し出ています。ここは相当気になっているようでした。

 DよりE70でアンダーカット

次にE70です。これだと大きな方の左胸は丁度よく若干浮きが見えましたが、脇肉もほとんど見えなくなりました。ただ、小さい右胸はかなりカップに浮きがありアンダーを思い切って40ミリカットで引く力を強くして、カップの浮きをなくしました。

いつもはE65をつけているせいか、肩こりがひどいとおっしゃっていましたが、E70でアンダーを詰めE66にしましたのでかなり楽になったそうです。

ワキ肉はほとんど見えることがなかったのですが、ピュアネットのワキ肉解消エステを1回受け20分程度の施術で普段より半分以上ワキ肉が少なくなって驚かれていました。

 

 ウエストのくびれはナチュラルカット仕上げ

次に問題のくびれです。

結婚式ウェディングドレス普段ないくびれを下着で綺麗に出す人気ブライダルインナーは苦しくないのにくびれが自由自在!でも書きましたが、くびれができるできないに関しては非常に関心が高く、このページもかなりの数の花嫁にお読みいただいています。

この花嫁様は、くびれはある程度あるのですがヒップが90とやや大きめです。数軒回ったブライダルインナーの専門店ではヒップに合わせるとくびれがゆるゆるで綺麗にでないのでくびれ部分を締め付けるようなことをしたそうです。また、くびれに合わせると今度はヒップがきつくなり、座るとめくれるくらいきつかったそうです。

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ピュアネットの場合、くびれを作るのに締め付けることをせず「散らす」ことをしています。つまり写真のように縦のA、Bのボーンがくびれの部分で曲線になっているため、着けてみるとくびれ周辺のお肉が上下に自然と散ることで苦しさを全く感じないのです。

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そしてこの方の場合はヒップがきつくなるということでSサイズで丈の長いSLというサイズに変更してナチュラルカットをV字で仕上げました。この方法ですとウエストニッパーを筒と考えてみると下に行くほど広がる形になります。

 

これでくびれは綺麗にでき、しかも締め付けていないので苦しさを感じません。また裾が広くなっているためヒップのきつさも全く感じなくなりました。もう一軒別のブライダルインナーの専門店の予約はこの時点でキャンセルし、決定しました。

 ウエストニッパーは苦しくないのにくびれができる

こうして出来上がったオリジナルのブライダルインナーを受け取りに来ました。数軒回った中で一番自分の体型になじむと喜んでいただけました。ブラもトリプルジョイント3枚ハギですのでトップが高い位置でキープでき、しかも脇肉が隠れました。これまで付けていた普段使いのブラもE70の方が肩こりが楽になったそうです。また、一番気にしていたウエストのくびれですが、体型に沿ってお作りして、特に締め付けるようなウエストニッパーではないので全く苦しくなる、これなら食事ができそうと喜んでいました。

このようにオーダーメイドのブライダルインナーは、かなり細かいところまでこだわりがあってもお応えできることが可能です。

 

特にウエストのくびれが気になる方は、セパレートでナチュラルカットができるオーダーメイドブライダルインナーがおすすめです。とにかくウエストのくびれは細く見せようと思うとみなさん締め付けるというイメージが強いため、「散らす」方法で作れば、苦しくなくくびれができしかも結婚式当日は招待した皆様と一緒にお食事が楽しめると思います。

 

 

まとめ
ブライダルインナーは、結婚式当日は終日身体に着けているものです。自分の理想のドレスシルエットを作るためには、ある程度の希望を話してそれに沿って一番合うものを選びましょう。ちなみにナチュラルカットは苦しくなくくびれを作り、食事ができるくらい楽です。


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