挙式にAラインでFカップの花嫁が着るブライダルインナー!


大きな胸をどうやって抑えるか?

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挙式はオフホワイトのAラインをつけるのが夢!

人気のAラインで素敵な挙式を招待者みんなで祝ってもらうまでもうあと3か月という貴女。

今悩んでいるのは料理のコースをどうするか?そして大きな胸を少し抑え目にしたいこと。

 

Aラインはハイウエストが多く、とても豪華で洗練された美しさを表現できるドレスです。

しかし、胸があまりにも大きいとハイウエストだけに全体的に太って見えてしまうことがあります。

 合わないブライダルインナーだとかえって太って見える

実際に気に入ったAラインのウェディングドレスを何着か試着しても、どうしても胸が強調され、ドレスのデザインによっては太って見えたりちょっといやらしく見えてしまうことも・・・。

 

普段からFかGカップの貴女は、大きな胸を少しでも抑えたいと考えているのではないでしょうか?そのためにドレスショップで借りたブライダルインナー、胸を少しでも抑えたいとスタッフに話してみたら、ちょっとサイズを落としたものを着せられ、硬くきつく・・・しばらくすると腰まで痛くなってきてしまった!こんな花嫁様がたびたびピュアネットにご来店されます。

 合わせるには3種類の方法が

まず、普段使いのブラジャーも気に入ったものがあまり見つからないと思います。

ピュアネットはオーダーメイドですから、Jカップまで対応できるスーパービスチェFカップまで対応できるセパレートタイプ、さらに妊娠したときにも使える既製品のGカップをご用意しています。

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Gカップのブライダルインナー

 

Gカップ以外はオーダーメイドなので、採寸、試着をしていただきご希望に合ったブライダルインナーをご提案することができます。

 

 スリーインワンが全然合わない

bura-hardleある普段FかGカップをつけている花嫁様が合うブライダルインナーを探しにご来店されました。身長は167センチと比較的高く、肩幅が広い方です。

その方がドレスショップですすめられたブライダルインナーは、一体型スリーインワンで、カップに合わせようとしてもなかなか合わず、ほかのブライダルインナーの専門店では肩幅に比べカップが小さく少し左右ともカップからはみ出してしまうなど、なかなか合うものが見つからないとのことでした。

胸の左右差もあり、これだけ大きなサイズだと、なかなか合う下着はないと思います。

 

早速採寸してみると、チェストと言って左右の腕の付け根の幅が33センチと平均より1センチ広く、トップ83.5、アンダー64.5でその差は19センチです。

本来JIS規格を参考にブラジャーを選ぶとE65でいいと思います。

しかし普段からFかGカップというのは胸の左右差です。

 胸の左右差によってはサイズは変わる

担当スタッフは左右差があるので、最初からEではなくFの65のテスターから合わせることにしました。

しかし、左の胸の方が大きくカップから少し胸が出てしまっています。

逆に右は胸が小さくカップ上辺に浮きが出ているのです。

 

無理やりE65で合わせてしまうと、完全に大きな左胸はつぶれた感じになります。

たぶん胸を抑えたいドレスショップや既製品のブライダルインナーの専門店では、EかFの65で何とか合わせようとしたと思います。

 

なぜなら、大きな左胸に合わせようとするとGカップにせざるを得ませんし、なかなかG65の既製品はないと思います。

またもしG65があって合わせよとすると今度は浮きが出るので、胸を抑えることができないのです。

 

 胸を無理やり抑えている

だからなかなか合わないし、きっとEはかなりきつく感じたと思います。

ピュアネットの場合この花嫁様には2つの方法があります。

 

一つはスーパービスチェ(カップではなく縦のボーンで大きな胸を左右に散らしながら整えてドレスシルエットを作るタイプ)と、F65でなくF70でカップカットとアンダーを詰めるアンダーカットをすることです。

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この花嫁様はできればセパレートがいいとのご希望がありましたので、F70のテスターに変えて合わせてみました。そうすると左胸が若干浮きが出て、右胸はかなりの浮きができました。肩幅が広くチェストが33センチと広いので、カップカットをしてしまうとカップ自体の幅が小さくなるので、このままの状態でアンダーを40ミリカットしてF66というブラジャーを作ることにしました。

 

カップがトリプルジョイントですので、左右との左右外側に流れる心配もないのです。

そして左胸にはアーモンドパッド、右胸にアーモンドパッドを入れ、さらにカップの上の部分に浮きをなくすドロップパッドを入れて完全に浮きをなくしました。

 

アンダーカットで胸のボリュームはきつくならずに抑えられた

アンダーカットが40ミリになりましたので、バックに引っ張られる力が強くなり、バストがある程度抑えられ、自然な感じのデコルテが完成したのです。

 

これでご本人のご希望により近くなりました。

アンダーを40ミリカットすることでサイドからバックにかけて引っ張る力が強くなりますので、胸を抑えることができます。

 

また、トリプルジョイント3枚ハギで作ったカップで外側に胸が流れることがなくその分、トップが上がって綺麗なデコルテができました。

また、トップが高い位置でキープできたことでハイウェストのAラインはかなり綺麗なドレスラインになり、完璧なドレスシルエットが完成しました。

 

出来上がりを受け取りに来たこの花嫁様は、このブライダルインナーならドレスシルエットが綺麗になったのでカラードレスを当初プリンセスを考えていましたが、マーメイドライに変更したそうです。

 

まとめ
胸が大きくAラインで挙式に臨む場合、胸を無理やり抑えてしまうと、デコルテが綺麗になりません。また、無理やり胸を抑えるときつい苦しいなどのストレスがかかります。体型に合わせたブラジャーが必要になります。

 

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