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オーダーメイドで作り上げる!セパレート、ビスチェそして妊娠5か月からのマタニティ

ブライダルインナーはレース付き?ノンレース?どっち?

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ブライダルインナーはレースとノンレースで迷ったら

ブライダルインナーは、ドレスのシルエットを最大限魅力的にするためには無くてはならないものです。

しかし、「ブライダルインナーは絶対買おう」と思っている花嫁様は、その種類の多さに驚きます。
形やレースの有り無しなどもブライダルインナーを選ぶ際のポイントになってくるのです。

実際花嫁の30%以上がドレスショップの下着対応に不満を持っているでも書きましたが、ピュアネットにご来店する花嫁様の多くが、ドレスショップやネットショップのレースをどうするか迷っています。

何故、レース付きとレースなし?

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まず、ブライダルインナーについてウェブサイトで調べるとします。

調べる目的は、価格と種類がメインになると思います。

ドレスショップで借りて着てみたものと同じタイプのものの比較からはじまることでしょう。

ブライダルインナーの価格は、圧倒的にネットショップの方が安いです。

そして、比較していくうちに種類もレース付き、ノンレースやセパレート、一体型その他があることがわかってくるはずです。

価格や選び方はブライダルインナーの相場って・・・ネット編ブライダルインナー専門店とネットショップ比較したいならでも詳しく書かせていただきましたので、のちほどお時間がったら参考にしてください。

しかし、いまだにドレスショップではレース、ノンレースが意味も分からず花嫁様に進めているというのが残念です。

ブライダルインナーはどこで買う?

そもそも、ドレスショップで下着を買うというのはちょっとおかしい話なのです。

普段、スーツや私服などの洋服を買うときって一緒に下着を買いますか?

洋服屋さんやブティックには下着はおいてないはずです。

ブライダルも同じです。
ドレスショップはドレス、ブライダルインナーはブライダルインナー店で買う必要があります。

レース付きとノンレースの選び方

さて、そのブライダルインナーですが、“レースがついているもの”と“レースがついていないもの”があります。

ピュアネットはブライダルインナーのオーダーメイド店ですが、レース付き、ノンレースをご用意しています。

問題は、花嫁様がどんな考えでこのレースが付いたものを選ぶか、ノンレースを選ぶかです。

単に「好み」でいいのでしょうか?

レースがついている方が可愛いので選びますか?

それともノンレースの方がドレスに響かないのでこっちの方が安心と考えて選ぶのでしょうか?

はたまたドレスショップで借りてきたものがノンレースだったので同じものを選ぶのでしょうか?

しかし、レース付き、ノンレースにはちゃんと意味があるのです。

ここではレース付き、ノンレースの違いをお話しします。
実は、ここで選び方を間違えると、ドレスが大変なことになるかもしれません。

ブライダルインナーはウェディングドレスの下着を買う前、貴女の願いを叶えるにはでも書きましたが、今は主流となっているのはセパレートです。

そして、ブラジャーとウェストニッパーが一体化したスリーインワン(ビスチェ)、大きいサイズを普段からつけている花嫁様に向けたカップのないビスチェ、ブラキャミソールなどのマタニティの大きく分けると4種類になります。

  • セパレート
  • スリーインワン
  • ビスチェ
  • マタニティ

ピュアネットでは、セパレートをオススメしています。

レース付きのメリットデメリット

レースは確かに豪華さ、かわいらしさなど見た目の好みと判断されます。

でも実はもっと重要な役割があります。

それは『レースの凹凸があることによってドレスのずれを最小限にとどめるという役割』です。

ただ凹凸がありすぎると、薄い生地のドレスの場合、響いてしまうことがあります。

その反対に凹凸がほとんどなくツルンとしたブラジャーだと、今度はウェディングドレスが頻繁にずれてしまったり、落ちてしまったりすることがあります。

レースは響きづらく、またドレスがずれない程度の程よい凹凸のものが必要なのです。

なのでレース付きを購入する場合、レースの凹凸はしっかり確認しなければなりません。

凸凹があり過ぎてもダメ、なさ過ぎてもダメなのです。

もし、ずっしりと重みのあるウェディングドレスを選んだ場合は、レース付きのブライダルインナーを選ぶと良いでしょう。

余談ですがこのため、ウェディングドレスの下着はできるだけトップが高い位置でキープすればドレスシルエットが美しくなります。

『高い位置でバストキープでき、さらにウェディングドレスがずれない、落ちない』のが基本です。

この件についてはウェディングドレスの下着を買う前、貴女の願いを叶えるにはブライダルインナーから見たウェディングドレスの選び方に詳しく書いてありますのでお時間のあるときに呼んでみてくださいね。

ノンレース選びのポイント

逆にドレスの生地が薄いときはノンレースのブライダルインナーが最低です。

ただ、レースが全くないブライダルインナーは響かない代わりに滑ってドレスがずれたり落ちたりすることがあるので注意が必要です。

ドレスショップで借りたブライダルインナーがノンレースだったので、ネットで安易にノンレースのブライダルインナーを購入してしまうと、響くことはありませんが、ドレスが滑ることを想定しておかなければなりません。

実は、当日のドレスの着付けを担当する者にとって滑る可能性があるというのはスタッフ泣かせでもあるんです。

ノンレースは滑り止めが必要

そこで、ノンレースが滑るということを分かっているドレスショップのスタッフは、花嫁様にあらかじめ「ノンレースを買う場合は、滑り止めがついているものを購入してください」と言っています。

しかし、ネットではそうした滑り止めがついているノンレースのブライダルインナーはなかなか見当たりません。

ちなみに、ピュアネットでは、ノンレースをご購入する花嫁様には滑り止めをご用意しています。

生産工程でブラジャーのカップの上辺に付けることができる滑り止めでノンレースを選んだ花嫁様にはつけるようにおすすめしています。

滑り止め価格は製作費込1,000円(税込)です。

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まとめ

ブライダルインナーのレース付き、ノンレースはウェディングドレスの生地や重さと密接な関係があります。

  • 重いドレス・・・レース付き
  • 軽いドレス・・・ノンレース

と覚えておきましょう。
しかし、レース付きでも適度な凹凸、ノンレースではツルンとし過ぎていないものを選ばなければなりません。

特にネットで購入する場合、このことは誰も教えてくれません。
レース有り無しの意味を理解していないと、当日大変なことになるかもしれないので注意してくださいね。

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プロのスタッフが回答致します。


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