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花嫁みんなの選ぶウェディングドレスと下着の意外な結果

公開日:

みんなのドレスは2種類のライン、下着はBカップはゼロ?

 

dress12ピュアネットでは、表参道本店、横浜元町店、立川店でアンケートをそれぞれとっています。

 

先日、無作為にとった約200人のデータを集計したところ色々な傾向がみえてきました。

 

花嫁みんなの選ぶウェディングドレスや下着がどんなものなのか?

 

 

今どんなドレスが流行なのか?どんな傾向なのか?自分がこれから選ぶときは流行に乗るべきか?

それとも個性を出すべきか?貴女はきっと今迷っているのではないでしょうか?

 

200人の花嫁みんなのウェディングドレスは???

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無作為にとって集計したデータは、2014年後半の膨大なデータから200人余りのアンケート参考に統計を取ってみました。

 

これを一度ご覧になってから、ドレス選びに行くと、流行りや傾向がわかってくるのではないでしょうか?

 

 身長は158センチ、BかCカップが一番多いが・・・ 

まず、ドレスの結果に行く前に、肌に近い体型の数字、下着はどんなものが選ばれているのかを出してみました。

 

平均身長は、158.04センチでした。

貴女は何センチでしょうか?

 

次にチェスト(両腕の付け根の内側の幅)は31.65センチです。

実はドレスよりもブライダルインナーは、この数字がとても重要なので覚えておいてください。

 

これまでこのブログでも以前から平均は32センチですと書いてきましたが、まさにこの平均32センチというのが今回も裏付けられました。

 

次にトップですが84.20センチ、アンダーは70.42センチです。

Bですとちょっときつく、Cカップが最適という感じですね。

 

そしてウエストですが64.70センチ、ヒップが90.90センチでした。

 

この数字が花嫁みんなの平均の数字です。

決して理想の数字というわけではありませんので勘違いしないようにしましょう。

 

 注文書にBカップが無かった

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基本はブラジャーのカップはBかCですが、実はこの200人の花嫁様の中でブライダルインナーをBカップにしたのは一人も見当たりませんでした。

 

普段BカップはCカップ、普段CカップはDカップでボリュームアップ、バストアップをしている花嫁様がほとんどだったのです。

 

勿論中にはBカップがDカップという方もおります。

 

胸のボリュームはCDカップが大勢

ちなみにCカップにした方は全体の32%、Dカップは全体の31%でほとんど同じ数字でした。

 

このほかはEカップが17%、Fカップは7% それ以上のカップを使わないスーパービスチェ(普段D~Jカップ)が12%という結果です。

 

さらにブラジャーに対してご要望を聞いてみたところ、胸のボリュームは、普段よりアップしたいと答えた花嫁様が39%、自然な感じにしたいという花嫁様が44%、抑えたいという花嫁様が7%おりました。

 

これを見るだけでもわかりますが、ウェディングドレスもC,Dカップを中心にサイズが多くなっているということがわかると思います。

 

 ウエストニッパーは平均より細めを注文

ただ、ウエストニッパーですが、Sサイズ(Sサイズで丈が長いSLサイズを含む)が27%、Sより小さいSSサイズ(SSサイズで丈が長いSSLサイズを含む)が57%とS以下のサイズを選んだ花嫁様が実に84%になっています。

 

ウエストの平均は64.70センチですので、深いくびれを作るため本来MサイズがSやSSでくびれを作るようにしていることがうかがえます。

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ただ、ピュアネットの場合、ウエストニッパーは体型に応じて縦カットだけでなくV字やA字のナチュラルカットを使って作ります。

 

従って、既製品ではMでも、オーダーメイドにするとSやSSになるということはありうることですし、実際この数字でわかると思います。

 

 ドレスはなんといってもAラインが王道?

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さて、そしてこの下着をつけて選ぶウェディングドレスですが、ラインで見てみますとAラインが54%、次いでプリンセス33%、マーメイドが6%、その他7%と順位です。

これを見ても圧倒的にAラインが主流ということになりますね。

 

 

和装派は年々減少傾向?

waso01また、和装、ウェディングドレス、カラードレスは200人中何人くらいが選んでいるのか?

 

和装が32人でこの後ウェディングドレスだけという人が24人、和装からウエディングドレス、さらにカラードレスという人は6人、和装からカラードレスという人が2人という結果でした。

 

200人中、和装は32人、16%ですね。

 

和装はかなり少ないということがわかりますね。

 

ウェディングドレスだけで過ごすという花嫁様は丁度100人。

つまり全体の半分が当日はウェディングドレスだけでお色直しをしないということです。

 

ウェディングドレスだけで過ごす花嫁が多いのは?

これには色々な理由があると思います。

一番大きいのは予算ですが、先日ピュアネットの花嫁会でも当日ウェディングドレスだけで過ごすという花嫁様がいました。

 

本人いわく「せっかく招待したのだからみんなと一緒に過ごしたいので会場にいない時間がもったいない」とのことでした。

 

確かに貴重な時間です。

こういう考えの方は素晴らしいと思います。

 

次に多いのはなんといってもウェディングドレスからカラードレスで98人、1着で過ごすか2着にするかは、ほとんど同じということになりますね。

 

あとは、ウェディングドレスを2着着るという花嫁様が6人いました。

 

再入場の後もウェディングドレスなのかそれとも前撮りや別の会場で結婚式を2回やるのかはわかりませんが、とにかくウェディングドレス2着と答えてくれました。

 

 花嫁みんなの選らんだウェディングの結果から見えてきたもの

これを書いて気が付いたのですが、やはりドレス選びよりボディメイクが先の方がいいのではないかと思います。

 

しっかり体型を作ってから、次にウェディングドレス、そしてカラードレス、和装に至るまでじっくり検討する方がいいと思います。

 

ドレスで個性を出したいなら、王道であるAライン、プリンセスではなく、マーメイドはじめエンパイヤー、オフショルダーなどがおすすめかもしれませんね。

 

ピュアネットではことあるごとにこうしたアンケートによる統計をどんどん発表していこうと思います。

是非この数字を参考に、貴女らしい衣装と下着をお選びください。

 

またピュアネットでは、ブライダルインナー選びの参考になるブライダルインナー電子書籍「無料PB-Book」を配布しています。

 

ピュアネットの資料もついていますので、ぜひ、ブライダルインナー選びにご利用ください。

 

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まとめ
花嫁みんなの選ぶウェディングドレスやブライダルインナー(ドレス下着)はじっくり統計を見ると傾向がわかってきます。ドレスの王道を行くか、個性を出すかはあなた次第です。


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