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オーダーメイドで作り上げる!セパレート、ビスチェそして妊娠5か月からのマタニティ

ブライダルインナーを比較検討するときの大きな注意点

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ブライダルインナー何故比較するのか?本当は間違いかもしれない

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よく、ピュアネットに来店し、採寸、試着をしてお店を一旦出ていく花嫁様がいます。
ほとんどの花嫁様は、他店のブライダルインナーも試着して自分に一番合うものを選ぼうとしていると思います。

何故、ドレスショップにも用意してあるブライダルインナーを選ばずに専門店を回るのでしょう?

合わないブライダルインナーは着たくない

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価格が高かったということをお話しする花嫁様もいますが半数以上は、ドレスショップで着た下着が自分に合っていない(きつい、苦しい、緩い、痛い、落ちる・・・)ことに気が付いて「より良いものを、自分にもっとあったものを・・・」と考えてブライダルインナーの専門店を周り、決めています。

 

確かに「自分に合っていないブライダルインナー」に気が付く花嫁様は、ここ数年とても多くなりました。
それだけに「たかが下着とはいえされど下着」なのです。

 

 

 

ブライダルインナーの大きな差

しかし、ブライダルインナーと言っても大きく分けて2つになります。
それは貴女のサイズをしっかり採寸して試着を行い、1つ1つオーダーメイドで仕上げるものと、JIS規格のものをもとにデザインを決めて工場で一気に作り上げる既製品です。

 

わかりやすい例でいうと眼鏡はオーダーメイド、サングラスは既製品ということになります。

 

前述したピュアネットに来店してそのあと別のお店に行ってみるというのは、眼鏡を買いに来て、いったんサングラスの専門店を見に行くようなものです。

 

自分の体型に合うブライダルインナーはどっち?

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何か変だと思いませんか?眼鏡は検眼をして自分の視力に合うものが出来上がります。
しかしサングラスはそういうわけにはいきませんね。

比較検討する花嫁様のほとんどが、この事をわかっていません。

人によってですが、絶対に眼鏡じゃなきゃならないなぁって私たちが思っていても「どうしても他店を見たい」と言ってサングラスの専門店に向かい、やっぱり「眼鏡じゃないとダメみたいです」と言って戻ってくる花嫁様がとても多くいます。

眼鏡の専門店、サングラスの専門店それは大きな違いがありますね。

これがブライダルインナーでも全く同じことなんです。
ブライダルインナーには、眼鏡と同じオーダーメイドとサングラスと同じ既製品があるのです。

 

オーダーにこだわる

ピュアネットは、創業以来オーダーメイドのブライダルインナーにこだわってより多くの花嫁に満足していただきました。

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今でもこのこだわりはずっと持続しています。
そしてお店のスタッフは、オーダーメイドに対してのプライドを持ち、ベテランになると採寸途中で出来上がりが見えてくるといいます。

そして最近は、眼鏡よりサングラスが高いとか、眼鏡とサングラスがほぼ同じ価格で販売されているとか、ちょっと変わった現象が起きています。

確かにデザインの自由度、種類はサングラスの方が圧倒的に多いでしょう。
そのサングラスの価格が検眼して作る眼鏡と同じかあるいは高かったら、あなたはどちらを選びますか?

高い既製品をキャンセルして安いオーダーメイドに?

ドレスショップですすめられた既製品のブライダルインナーをキャンセルして、ピュアネットのオーダーメイドにするというのは、ちょっと不思議な気がしますね?

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なぜなら本来、圧倒的にオーダーメイドの方が高いはずなのにキャンセルした花嫁様に伺うと「ドレスショップのブライダルインナーが高いから・・・」という答えが返ってきます。
それもこの答えがすごく多いんです。

既製品は大量生産が可能ですが、非常に多くの流通を通ってくるので幾重にも利益、手数料がうわのせされてどうしても高くなってしまうのです。

過去に某有名ブライダルインナーを作る工場の社長さんがピュアネットに来ました。
そして生産を増やしたいので、自分たちにもオーダーメイドを作らせてほしいと営業をかけてきたのです。

ただ、商品サンプルを見せてもらって絶句!圧倒的に今作っていただいている工場の方が品質、クオリティが高かったのです。
丁重にお断りさせていただきました。

まぁこの話は余談ですが、とにかくオーダーメイドは貴女の体型に合わせて採寸、試着を行って作り上げていくのです。
だから時間はかかりますが、出来上がりはきっと貴女の満足度は上がり、ドレスのシルエットは完璧になると思います。

 

まとめ

ブライダルインナーはオーダーメイドか既製品か?
どうすべきか迷ったら眼鏡かサングラスどちらにするかと同じだということを思い出してください。


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