オーダーウェディングドレス専用の究極の下着とは


せっかくのオーダードレスなのに・・・

「自分の結婚式は自分で思い描いたウェディングドレスで!」というこだわりが誰しもあると思います。

本当にこだわりのある方は、オーメイドのウェディングドレスを選ばれます。
オーダーメイドというところに花嫁様の相当なこだわりをうかがうことができますね。
出来上がったウェディングドレスには相当の愛着、愛情がわいてくると思います。

そして、ウェディングドレスにこだわりの持つ花嫁様なら、ドレスだけではなく見栄えや着こなしまで徹底的にこだわるはずです。
いくら素晴らしいドレスであっても着てみたらなんとなく思い描いているものと違った・・・そんなことにならないために、本日は最高のブライダルインナーをご紹介していきたいと思います。

下着もこだわりを


ドレスにこだわりがありオーダーメイドで仕上げる花嫁様は、工程も立ち会うくらい真剣に考えている方がとても多数です。
どこにリボンをつける、バラのデザイン・・・などなど完璧に自分の理想に近づけるために妥協はしません。

オーダーメイドのドレスが完成に近づくとなると、次は「早く着てみたい」という衝動にかられると思います。
仮縫いが終わり試着、でもその時、ブライダルインナーはどうしているのでしょう?

ドレスには愛情とこだわりがあるならば、そのドレスを最高のシルエットでお披露目するには、そのオーダーウェディングドレス専用の下着が必要だというのが、ブライダルインナー専門店ピュアネットの見解です。

オーダードレスのショップからこだわりの花嫁が

ピュアネットはオーダーメイドの下着を取り扱っています。
ピュアネットは表参道にも店舗があります。
ちなみにですが、表参道周辺には大小様々なウェディングドレスのショップが点在しています。
レンタル、セル、オーダーメイドなどそれはそれは多く、ブライダルのメッカとも言われているほど。

特に提携先のオーダーウェディングドレスの会社からは、こだわりを持つ花嫁様が多くご来店されます。
中には仮縫いが始まる前にピュアネットを訪れ、細かいところまでチェックをして下着を作り上げて、それを今度はオーダードレスのお店に持参して完璧に合わせて出材していく花嫁様もおります。

オリジナルのブライダルインナーを

もしドレスに強いこだわりがあり、自分の理想に近づきたいのなら、花嫁様の最高のシルエットを作り出すブライダルインナーは必須です。
オーダーメイドのドレスに既製品のブライダルインナーなんて、上下でデザインが違う下着ほどちぐはぐなものです。

それではブライダルインナーの既製品とオーダーメイドの決定的な違いをご紹介させていただきます。

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カップの浮きがカップカットでなくなる

既製品の下着とのオーダーメイドのブライダルインナーの大きな違いは、細部にわたって修正ができるところです。

ただ、背中が広く空きすぎているとか、ハートカットの角度が深すぎたりするドレスは除きます。

オーダーメイドは、どんなドレスでもオーダーだから大丈夫と勘違いしている人がいますが、オーダーメイドとはいえブライダルインナーは、その人の最高のドレスシルエットを作ることが最大の目的で、背中が広すぎてバランスが合わなくなり極限まで広げても下着が見えてしまうようなドレスでは良いものが作りようがないのです。

ただ、パターン重視で作るオーダーメイドブライダルインナーですから、もちろんトップを高く、背中の開きは最大限のところまで広く作ることは心がけております。

カップの浮き、左右差のバランスの調整、ウェストのくびれ、ヒップの大きさなど可能な「限り」調整がきくのがオーダーメイドブライダルインナーだと思ってください。

オーダーメイドブライダルインナーの象徴的な出来事

昨年オーダーウェディングドレス+オーダーブライダルインナーというこだわりをもった花嫁様とこんなことがありました。

その花嫁様がピュアネットに訪れたのが6月。
結婚は9月です。
ドレスの進歩状況を伺うと、ドレスは仮縫いまできているとおっしゃっていました。

このタイミングでピュアネットを訪れた花嫁様は、通常はDカップアンダー75で多少いかり肩というスタイルでした。

採寸してD75をだし、着けるとバストがパンパンで急きょEカップにチェンジ。
バストに左右差がありましたので小さい方に薄めのバッドを入れて作りました。
またカップが深く成った関係で、バックを10ミリカットで詰めました。

仮縫いでのお写真を拝見するとビスチェのAライン風でバックの腰の付近には大きなリボンが象徴的でした。よく見るとかなりウェストが絞ってあるドレスだったので、当初Mサイズの丈がながいMLサイズをつけて調整しようと思いましたが、MLからSLに変更してバックをナチュラルカットを入れながらウェストをできるだけ絞り込んで20ミリの縦カットをしてお作りしたのです。

一か月前に突然修正

花嫁様は出来上がったブライダルインナーを持参してドレス合わせに行かれました。
トップを高い位置にキープしながらボリュームを出すことができ、ウェストに向かっては“ダイヤモンドシルエット”というドレスシルエットでもっとも綺麗なシルエットができあがりました。
ご本人も納得でした。

ところが・・・・結婚式まであと1ヶ月を切った8月にご本人からご連絡あり「痩せてゆるくなった」とのことでした。ご持参いただき着ていただくと、バックのフックができあがっときには真ん中で留めていたのに、一番きついところで留めても緩い感覚があるということでした。

本当は見た感じは、全く問題なかったのですが、ご本人がかなりこだわる方で、お時間を1週間ほどいただき、至急ブラジャーのアンダーとウェストニッパーを15ミリ詰めることにしました。修正したブライダルインナーをご持参されドレスの修正も行って、当日には間に合わせることができたのです。

色々な微調整にも対応できるのがオーダーメイド

いまでもあの時のことを思い出すと、「オーダーメイドのウェディングドレスにこだわる花嫁様のおかげで非常にいい経験をした」と思えます。
というのも通常レンタルドレスやセルドレスの場合、ドレス自体、大きな調整ができません。

痩せて、緩くなったブライダルインナーをドレスに縫い付けてしまうところがあるくらい、調整は難しいのです。

しかし、もし式の直前に痩せてもオーダーメイドならいくらでも調整がききます

オーダーメイドのウェディングドレスには、オーダーメイドに合わせられるオーダーメイドブライダルインナーだということをつくづく感じました。

ピュアネットでは、オーダーメイドだけに幅広いご要望に対応できます!
オーダーでウェディングドレスを作る方は下着も調整がきくオーダーメイドにすることをお勧めします。

まとめ

オーダーメイドのウェディングドレスの下着は細かい調整や大胆な修正、体形の変化にも対応できるオーダーメイドの下着がおすすめです!
ピュアネットでは仮縫いと同時に作りデザインの修正、体型の変化にも十分対応をきかせることができますよ!


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オーダーと既製品のブライダルインナーの違いが判らない

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