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オーダーメイドで作り上げる!セパレート、ビスチェそして妊娠5か月からのマタニティ

4種類のブライダルインナーから「貴女に最適」を選ぶポイント


ドレスショップで借りた下着が痛かったのがきっかけ

ウェディングドレスを試着して、何着か候補が決まった頃でしょうか。
最初のほうは「こんなもんかな」と思うかもしれませんが、何度もウェディングドレスを着るうちにドレスショップで借りた下着について気になってはきませんか?

ドレスと合わせて着てみると「ワイヤー部分があたって痛かった」という経験をしている花嫁様はたくさんいます。
「自分の胸に左右差があるからかもしれないけど、カップが合わない」と悩んでいる花嫁様もいます。

結婚式に着るウェディングドレスの下着が、痛かったり合わなかったりするととても不安ですよね。
ただでさえ、家に帰るとすぐにブラジャーを外したくなる方や、生理前になると胸が張ってブラジャーをつけたくなくなるという人は結婚式当日の様子が不安になってしまうことでしょう。

そんな悩みはピュアネットにお任せ!

しかし、ご安心ください。
ピュアネットはブライダルインナー専門店なので、ちゃんと「痛いと感じないブライダルインナーの仕組み」をご紹介することができます。

これからお話しするものを揃えることができれば、きっとあなたの「痛い」という感覚はなくなることでしょう。
結婚式当日は自然体で過ごせるのに“綺麗なドレスシルエット”という二重の喜びが待っています。

そのためには大切なのは、4種類のブライダルインナーの特徴を覚えておくことです。

ブライダルインナーの種類は大きく4種類

大きく分けるとブライダルインナーは4種類になります。
購入時の注意点もまとめていきますので、ブライダルインナー購入時の参考にしてくださいね。

  1. セパレートタイプ
  2. まずは、「セパレート」タイプのブライダルインナーです。
    ブライダルインナーで主流なセパレートは、ブラジャーとウェストニッパーが別々になっていて、ブラジャーの位置、ウェストの位置がその人に合った高さになります。
    そのため、個人に合わせたオリジナルドレスシルエット(ダイヤモンドシルエット)を作り上げることができるのです。

    また、セパレートなので結婚後もトップレスなどの洋服を着る場合のブラとしても使用できますし、ウェストニッパーは出産後の体型補正にも使用することができます。
    結婚式だけで終わるわけではなく「経済的」であることも人気の理由です。

  3. 一体型スリーインワン
  4. 「スリーインワン」は、セパレートと同じくらいドレスショップで販売されているブラジャーとウェストニッパーが一体になったブライダルインナーです。
    ネットでは、ブライダルインナーを検索するとスリーインワンが出てくることが多いですが、ピュアネットではスリーインワンをおすすめしておりません。

    セパレートと違って一体型なので、ウェストに合わせるとカップが合わない、カップに合わせるとウェストに合わないといったデメリットがあるのです。
    メリットはセパレートと比べて価格が安いということですが、セパレートのように結婚後使おうと思うと、なかなか使う機会はないように思います。

    そのようなことから、近年ではスリーインワンを敬遠する花嫁様が増えました。

    ドレスショップですすめられたブライダルインナーが「合わなかった」「きつかった」「しっくりこなかった」「胸がつぶれていた」「胸が合っていない」「ドレスに合わせるとワイヤー部分があたって痛い」といった症状が出るインナーは、ほとんどがスリーインワンです。

    例えば胸の高さを高くすると、合わずにボーンがあたって痛くなるということもよく聞きます。
    スリーインワンは「合わない」そして「無理に合わせても負担がかかって痛くなる」ということを覚えておいてください。

  5. ビスチェ
  6. 「ビスチェ」はフランス語で「女性下着」といいます。
    以前はブライダルインナーの一体型は「ビスチェ」と言われていました。

    ただセミロングブラや、ロングブラ、オールインワンなど色々な言い方や種類が出てきて、某大手メーカーが「ビスチェ」という言い方をやめ一体型のロングブラジャーをスリーインワン(当初はオールインワンと言っていた)と呼び、セパレートタイプのブラジャーをセミロングブラというようになったために「ビスチェ」という言葉はすたれてしまいました。

    一部のブライダルインナー店やドレスショップでは、今でもカップのついた一体型スリーインワンをビスチェと表現しているところがありますが、ピュアネットは某大手メーカーにならってカップのついた一体型は全てスリーインワンと言っています。

    ビスチェはウェディングドレスの「ビスチェタイプ」と同期して、両肩だし、デコルテを強調できる下着となって「バストの大きな花嫁」「体型の大きな花嫁」に愛用されています。

    ビスチェタイプのウェディングドレスを着た場合、グラマラスな体系の花嫁様だとメリハリのつく綺麗なドレスシルエットが作りだせるブライダルインナーなのです。
    とくに、普段使っているブラのサイズがFカップ以上の方は、ビスチェを着用すればメリハリボディを作りやすくなります。

    このほか、水泳選手などは肩幅が広くて逆三角形のことが多いので、ほかのタイプのブライダルインナーよりもビスチェの方がドレスシルエットを美しく見せることができます。

  7. マタニティ
  8. マタニティは取り扱っていないブライダルインナーショップも多くあります。
    妊婦の体型の変化や結婚の時期を考慮に入れなければならないのはとても大変だからです。

    【マタニティ用プリンセスラインブライダルインナーを選ぶコツ】でも詳しく書いてありますので、結婚式が妊娠5か月を過ぎている花嫁様は合わせて見ておいてくださいね。

    マタニティに関しては、ブラジャーとウェストニッパーのようなウェストを絞めるタイプもありますが、あまりおすすめできません。

    妊娠5か月を過ぎている場合は、お腹の赤ちゃんのことも考えてブラキャミソールとサポーターがベストだと思います。

    できれば、しっかりと妊婦の研究をしていたり、マタニティ用の経験を積んだところが開発したマタニティ専用のブライダルインナーが良いと思います。

    妊娠中は思わない体の変化が訪れますから(乳首がブラにこすれて痛い、張るなど)念には念を入れておくのをオススメいたします。

このほかの注意点

ブライダルインナーにはレース付きとノンレースタイプがあります。
レース付きの場合、凹凸があるものだとドレスに響き、逆に凹凸がないとドレスを着用したときにドレスがずれ落ちたりします。

ノンレースも同様でカップに滑り止めをつけないとずれや滑り落ちることがありますので、注意しましょう。

詳しくはこちら→【ブライダルインナーはレース付き?ノンレース?どっち?】

これを踏まえて・・・

これらを踏まえて、ベストなブライダルインナーは下の表のような感じです。

セパレート スリーインワン ビスチェ マタニティ
カップサイズ目安 A~Eカップ A~Cカップ D~Jカップ 妊娠5か月以上
妊娠中 おすすめ度 5 1 グラマラスな方

セパレートは、サイズだとA~Eカップが対象、スリーインワンはA~Cカップ、ビスチェはDカップからJカップくらいまでになります。
ただ、D~Fカップの方でも肩幅が大きかったりアンダーが80以上の方はビスチェを、それ以下の方はセパレートかスリーインワンを選ぶようにしましょう。

また、ブライダルインナーを購入するときの失敗として、試着をしないで購入して当日着てみたら全く合わなかったという話があります。
とくに、ネットで購入したり既製品を買うとそのようなことが起こります。

ネットで購入したけどサイズが合わなくて、サイズが見つかるまで何度も交換を繰り返し、結局あきらめてピュアネットにくるという花嫁様もとても多いです。

ネットで買う場合でも、既製品を買う場合でも、必ず自分のサイズを再度確認して結婚式の前には何回か来てみるようにしましょう。
2~3時間つけることを3~5回ほど繰り返せば雰囲気がつかめてくるはずです。

なかなか合うブライダルインナーがない場合

ブライダルインナーは既製品だけでなくピュアネットようにオーダーメイドもあります。特にバストの左右差がある方、はと胸の方、洋ナシタイプの方など胸にお悩みを抱えている方や、極端に体型が大きい、小さい、部分的に大きい小さいなど、体格に悩みを抱えている方はオーダーメイドでオリジナルのブライダルインナーを作ることをおすすめします。

オーダーメイドなら細かい調整ができるので、花嫁様の体系をブライダルインナーに無理やり当てはめるのではなく、ブライダルインナーを花嫁様の体系に合わせて作り上げることができるのです。
悩みがあればぜひオーダーメイドをご検討ください。

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まとめ

ブライダルインナーは大きく分けると4種類。もしドレスを試着したときに「痛い」「苦しい」「硬い」など、気になることがあった場合は、その場で購入するのを控えて、ブライダルインナー専門店に相談しましょう。

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