人気のウェディングドレスプリンセスで深いくびれを作る下着


可憐な雰囲気のプリンセスライン

princess01
女の子ならだれもが憧れるプリンセスライン。
ふわっと大きなスカートはとてもダイナミックで美しく、広い会場でも花嫁様を可愛らしく演出してくれます。

ピュアネットにくる花嫁様の28%。
つまり3人に一人が、ウェディングドレスかカラードレスのどちらかはプリンセスラインを選んでいます。
今日はこのプリンセスラインのドレスについて、知っておきたい情報をお届けしていきたいと思います。

プリンセスラインは自然なボリュームとくびれ次第

プリンセスラインを着こなすためにはボディメイクが大切です。

プリンセスラインの花嫁、インナーが落ちる超細身Cカップのボリュームアップ法ビスチェのウェディングドレスでBカップをボリュームアップするにはにも記載しましたが、プリンセスでビスチェの場合はある程度の胸のボリュームとバスト整ったデコルテが必要になります。

プリンセスラインはダイヤモンドシルエット

バストの次に必要なのはウェストです。
プリンセスラインのドレスは、腰から下がふわっと大きく膨らむ分、ウェストが寸胴だとスカートの広がりにメリハリがつきません。
プリンセスラインは、特にドレスの理想のシルエットと言われている「ダイヤモンドシルエット」が必要になります。

diamond01

ダイヤモンドシルエットとは、トップをある程度のボリュームをもって高い位置でキープし、ウェストに向かって細くなるようにするシルエットのことをいいます。
横から見たらダイヤモンドのような形をラインがつむぐことから「ダイヤモンドシルエット」と言われています。

つまりプリンセスラインはこのダイヤモンドシルエットがダイヤモンドに近づけば近づくほど理想のドレス姿になるということです!

バスト・・・ボリューム感を作り高く持ち上げる
ウェスト・・・できるだけ細く
ヒップ・・・裾までの大きな広がり

この3点で可憐なお姫様のような雰囲気を醸し出すことができるのです。

プリンセスの良さはくびれできまる

では、その可憐なお姫様のようなシルエットを作り上げるために必要なのはなんでしょうか?
それはやはり一番のポイント、ウェスト部分を作り上げるブライダルインナーです。

ただ、ブライダルインナーであれば何でもいいというわけではありません。

一体型のブライダルインナーであるスリーインワンでは、ウェストのくびれが合ってもカップのサイズや位置高さが合わない可能性があります。
プリンセスラインに関しては確実にセパレートタイプのブライダルインナーで、ウェストのくびれにしっかりとあったものを選ぶことが必須条件です。

しっかりとくびれが出ているかどうかでプリンセスラインの良さが決まると言っても過言ではありません。

ウェスト周りにくびれが少ないと、全体的にスカートの広がりを感じないので、ブライダルインナーはセパレートのウェストニッパーでくびれを出すよう調整しましょう。

ウェストニッパーは「散らす」タイプを

セパレートのブライダルインナーといっても、細かく分けると種類があります。

  • くびれを出すために絞るタイプ
  • くびれ周辺のお肉を上下に散らすタイプ

の2種類です。

ブライダルインナー専門店ピュアネットでおすすめしているのは、「散らす」タイプです。
絞るタイプだと、ブライダルインナーをつけると苦しくて結婚式の最中に気分が悪くなってしまう花嫁様も少なくはありません。
ピュアネットのウェストニッパーは「散らす」タイプで着けても苦しくないところが最大のメリットです。
ウェストを緩めるわけではないので、絞るタイプと全く同じ綺麗なウェストラインを出すこともできるんですよ。

kibire-nipper01

ピュアネットのウェストニッパーについて少しだけご説明させていただきます。

上の写真のAがフロントボーン、Bがバックボーンです。
どちらもウェストのくびれ周辺が歪曲しているのが分かります。
この湾曲で上下にお肉を散らすために、着けた時に苦しさを感じさせません。
このウェストニッパーを付けて採寸してみると、花嫁様は平均で2~3センチほどウェストが細くなっています。

nipper02

またピュアネットの最大の魅力はオーダーメイドだというところにあります。
1人1人の体型に合わせて作ることができるので、苦しくなくて綺麗なウェストラインを作り上げることができるのです。

具体的に言いますと、例えばヒップが大きな人が普通の筒型のウェストニッパーをつけるとくびれが出るけれどローウェストがきつくなることがあります。
この場合ローウェストを広く作ることできつさを改善します。
これはバックをV字のカットのナチュラルカットで仕上げ、ヒップに向かって広がりのあるウェストニッパーを作るという仕組みになっています。

逆にヒップの小さい人が筒型のウェストニッパーをつけると今度はローウェストが緩くなって抑えが利かないことがあります。
この場合はA字のカットのナチュラルカットをやってローウェストに向かって細く作り上げるという対策でキュっとしたくびれを作り上げるのです。

ナチュラルカットで9センチ細くなった人も

「自分に合ったくびれではなくて、もっともっとウェストにくびれがほしい!」と思う方もいますよね。
そんな方には縦のナチュラルカットを併用することができます。
これまでに9センチもくびれが細くなった花嫁様もいるんですよ。

このようにプリンセスラインは「くびれが命」と言ってもいいくらい、くびれを出すことがドレスを美しく着るための非常に重要な部分となってきます。

くびれをおろそかにするとせっかくの可憐な雰囲気も寸胴が台無しにしてしまうのです。

広い会場を美しく、細く、ダイナミックに、存在感のある花嫁になるためには、くびれには神経質になるくらい気を配ったほうがいいでしょう。

特にお色直し後の再入場でキャンドルサービスがある人は絶対にくびれがないといけません。
新郎の右手にキャンドル、左手は貴女のくびれの部分に手を添えて各テーブルを回ります。この瞬間はどんなゲストでも無意識のうちに新郎の手元、つまり花嫁様のくびれに目がいっているものなのです。

苦しくない綺麗なくびれを作って、結婚式を迎えましょう。

まとめ

プリンセスラインはなんといっても「くびれ」が綺麗に出ているかどうかで可憐さの度合いが決まってしまいます。
ドレスでくびれは作るにはどんなスタイルが良い人でもウェストニッパーが必要です。
その際は、絞めるウェストニッパーではなく「お肉を散らす」ウェストニッパーを選びましょう。


試着予約ネット受付!


採寸していないので自分のサイズが正確でない

着心地がよくわからない

オーダーと既製品のブライダルインナーの違いが判らない

もしこうした不安や悩みがあったら・・・



今すぐ申し込む

関連記事