簡単!ドレスのプリンセスライン、ブライダルインナー選び方


プリンセスラインはお姫様

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花嫁の3人に一人はこのドレスを選ぶと言われるくらい人気のドレス「プリンセスライン」。(2014年ピュアネットの調べ)

ウェストから大きくふわっと広がったドレスは、大きな会場でも見栄えがしますね。
しかも、綺麗で可憐という、女性の理想がつまっています。

ビスチェタイプでウェストにくびれが綺麗にでてふわっと広がるスカート・・・はたから見てもまるでお姫様のような印象を受けます。

今日は、このプリンセスラインを他と差をつけて一段と綺麗に着こなすコツをご紹介していきたいと思います。

ブライダルインナーの選び方は慎重に

さて、人気のプリンセスラインですがブライダルインナーはどんなものがいいのでしょうか?
最近では非常に多くのブライダルインナーが出ていて、どのドレスになんのブライダルインナーが良いのか、ブライダルインナーに触れ合うことのあまりない花嫁様では全然分からないと思います。

デザイン、形、価格など色々な面で試行錯誤しながら探しているのではないかと思いますが、まずは選ぶ際のポイントをご紹介しますね。

デコルテがポイント

まず、ビスチェタイプのプリンセスには必要なものがあります。
バストくびれです。

バスとはふっくらと自然なボリュームが必要になります。

そして、バランスをとるように、大きく広がるスカートの付け根、つまりくびれはぐっとひきしまるとスタイルが非常によく見えるのです。

では、バストが盛れてウェストがキュッとなる魔法のようなブライダルインナーはどんなものなのでしょうか。

ブラはトップが高い位置でキープできるものを

プリンセスラインを素敵に着こなすには、まずブラジャーのトップを高い位置でキープできるインナーを選ばないといけません。

カップのつくりが2枚ハギと言って上下に分かれて作られているものは、トップが高い位置でキープしづらく、デコルテが綺麗にならない場合があるのです。

ブライダルインナー

トップを高い位置でキープできるのがトリプルジョイントと呼ばれる上の写真の3枚ハギです。
トリプルジョイントは、上下とまたさらに下が左右に分かれ3つの部品で作られています。このカップだと、下からバストを押し上げる力があるので、トップを高い位置でキープできるという仕組みです。

プリンセスラインはデコルテが大事です。
ブラジャーのカップはトリプルジョイント3枚ハギというのを忘れないでくださいね。

もう一つのポイントはくびれ

プリンセスラインの次のポイントはくびれです。
美しいくびれを出すためにブライダルインナーは欠かせません。
どんなモデルさんでも、ウェディングドレスの様な生地の厚いものをそのまま着れば、思うようにくびれがだせないものなのです。

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ブライダルインナーの主流は上下で別れているセパレートか、一体型のスリーインワンです。
ブライダルインナーというと、スリーインワンを思い描く人も多いはず。

スリーインワンは以前ビスチェと呼ばれていました。
ビスチェはフランス語で女性の下着を意味する言葉です。

ただ、今はブライダルインナーの種類が多様化したことで、カップのついた一体型のブライダルインナーはスリーインワン(左写真)、カップがなくボーンでバストを整えるブライダルインナーをビスチェと呼ぶようになりました。

普段からくびれに自信のある人は一体型のスリーインワンでも合わせることができますが、身長によって、背の高い人だとウェストのくびれに合わせるとカップの位置が低くなったり、身長の低い人がくびれに合わせて着てみるとカップが高い位置になってワイヤーがあたって痛いなどの症状がでることがあります。

万が一スリーインワンを着る場合はブライダルインナーの専門店で試着して合うかどうか試したほうがいいと思います。

合わせやすいのはセパレートが圧倒的

ただ、今主流のブライダルインナーはスリーインワンではなくセパレートタイプです。
プリンセスラインに合うのも間違いなくセパレートだと思います。

なんといっても、セパレートの場合はブラジャーの位置を考えることなく、ウェストのくびれに合わせることができるのが最大の魅力です。

くびれが普段からあまりない人でも、ウェストニッパーならくびれを「作る」ことができます。

ただ、ウェストニッパーにも種類があります。
大きく分けて2つのタイプがあるのですが、その差は苦しいか苦しくないかです。

くびれは散らして作る

ウェストニッパーのボーンがまっすぐ縦になっているものはウェストに巻いたとき締め付けてくびれを作ります。
着用する感想としては、「苦しい、きつい」です。

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写真のようにウェストのくびれの部分のボーンが歪曲しているウェストニッパーは、お肉を上下に散らしてくびれを作ります
そのため苦しくないのにくびれが綺麗に出るのです。
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ブライダルインナー専門店ピュアネットでは、ウェストニッパーを作るとき、採寸して試着しナチュラルカットという方法で仕上げています。

ヒップの大きな人には裾を広めに、ヒップの小さい人には裾を細めに身体のラインに沿ってA字やV字カットをしてウェストニッパーを作るので、1人1人に合わせた完璧なブライダルインナーが出来上がるのです。

さらにナチュラルカットは、くびれを深くしたり浅くしたりすることも自由にできるので、採寸時にお話しいただければご希望通りにお作りいたします。

過去には、くびれがほとんどない方が、ピュアネットのブライダルインナーを着用したらウェストが9センチも細くなったという例もあります。

参考記事
ブライダルインナー楽なウェストニッパーでくびれを作るには

まとめ

今日のポイントは以下4つです。

  • プリンセスラインはバストとウェストが大切
  • ブライダルインナーのポイントはトップの高さとくびれ
  • カップはトリプルジョイント3枚ハギ
  • ウェストニッパーはナチュラルカット

ブライダルインナーを選ぶ時の参考にしてくださいね。


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