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オーダーメイドで作り上げる!セパレート、ビスチェそして妊娠5か月からのマタニティ

ブライダルインナー価格を考えてもこれだけくびれが出るなら


 ブライダルインナーの価格っていくらが妥当?

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貴女がブライダルインナー購入する際、一番気になるのはなんといっても「価格」ではないかと思います。

きっとこのサイトを見つけたのも「ブライダルインナーの価格」が気になったからではないでしょうか?

 

何故、ブライダルインナーの価格が気になったのか?それはドレスショップや式場で紹介されたブライダルインナーの価格が高かったからかもしれませんし、本当はブライダルインナーの価格というか相場っていくらくらいなのかということなのかも知れません。

ネットを見ればドレスショップの1/10くらいの値段でも売っています。そうなるとブライダルインナーの価格は一体いくらが妥当なのかがわからなくなりますね?

 お金を払うのは「苦痛」?

ところであるサイトに「人間は何か商品やサービスにお金を払うときは苦痛を感じる」と書いてありました。例えば100円ショップで3本100円のボールペンと同じものが、普通の文房具店で1本300円で売っていたら絶対高いと思うでしょうし、どちらを選ぶと言ったら3本100円を選びますね。1本300円は購入するときに「苦痛」を感じるからです。

では、例えばいつも使っている資生堂の化粧品が1本3500円するとします。それが棚卸で1本500円だったらきっと貴女は飛びつくことでしょう。いつもは3500円なのに全く同じものが500円で買えるなら3500円よりはるかに苦痛が少ないからです。

 

 ブライダルインナーの価格は?

こう考えるとブライダルインナーはどうなのでしょう?きっと価格が安い方が苦痛を感じないので、もし同じものなら安い方を取ると思います。しかしドレスショップと同じブライダルインナーがネットでは安いかというとそれはなかなか見つけられません。かといって形の近いもので安いものは、ちょっと自信がない・・・それは全くサイズが違っていたらどうしようという不安と失敗したら後悔するという「苦痛」があるからです。

 

 ピュアネットのブライダルインナーの価格は?

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さてそうなると、ピュアネットのブライダルインナーはどうでしょう?価格だけで比較するとネットで販売しているより高いです。しかもドレスショップにはおいてありません。それなのにもうすでに5万人もの花嫁様が購入し、間もなく6万人に達する勢いです。なぜ、ネットより高いのにこのように5万人もの花嫁様がお金を払うという苦痛を乗り越えて購入するのでしょう?

 

確かに他のブライダルインナーの専門店と比較すると既製品と同じくらいの価格帯ですので多少ピュアネットのオーダーメイドは割安感があるかもしれません。でも他社の既製品でも専門店なのでそれなりの着心地とデザインは比較できないと思います。

それにオーダーメイドですのでその場で購入することができず、通常2週間近く待たないと出来上がりません。でも、初めて採寸に訪れ、テスターを試着して購入を決めてしまうのにはわけがあります。

 

 苦しくないのに綺麗なくびれが

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それは色々は要因がある中で、購入した多くの花嫁様がウエストニッパーのくびれをあげます。ピュアネットのウエストニッパーは写真のように寄れています。これはAのフロントボーン、Bのバックボーンがそれぞれ歪曲していて実際に試着してテスターをつけてみただけで全く苦しくないのに、綺麗にくびれが出るのを実感するからです。

このボーンが曲がっているのは、ちょうどくびれの部分を細くしてその部分のお肉を自然に上下に散らすことができるからで締め付けつのではなく「散らす」ことでくびれを作っているのです。

 

このウエストニッパーをつけて自分の姿を鏡に映します。それを見て驚く花嫁様がとても多くいます。実際着けると全く苦しさを感じず楽なのにくびれが出て、ウェストを採寸しなおすとつける前より2~3センチ簡単に細くなっているのです。

ナチュラルカットはさらに価格の価値を増す

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この時点で、多くの花嫁様が「これならいける」と感じるようです。そこでオーダーメイドですからさらに細くすることが可能です。それはバックを写真のように縦やA字V字のようにナチュラルカットができるからです。

縦カットをすればさらに大きなくびれができます。実際には元の体型より9センチも細く作ったこともありますが、その花嫁様はほとんど苦しさを感じないと話していました。そしてこのほかにもヒップの小さい人、大きい人には自由自在にナチュラルカットで裾を広げたり細くしたりして作り上げることができます。

 

 サイズのレパートリーも既製品の倍

また、通常既製品ではS,M,L,LLくらいの4種類から選ぶところをSより小さいSSやさらに身長の高い方で細い人にはSSLというサイズがあり、もちろんSL、ML、2Lというようにサイズも豊富でよりフィット感が出るようにサイズをより多く用意しています。

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このほかまだあります。それは上記の写真のAのフロントボーンが抜き差しできるというところです。これができることによって、妊娠5か月までに結婚式を迎える妊婦さんには当日、苦しくなったらすぐにボーンを抜くことができますし、出産後の体型補正にも使うことができるのです。また、通常の結婚式でも2次会はボーンを抜いてリラックスして参加できるなど、かなり利点があります。

 

価格の高い安いは一概には決められない

こう考えるとブライダルインナーの価格は一概に高いとか安いでは言い表せない感じがします。ただ言えることは、このブライダルインナーが価格だけでなく製作期間があったり、実際に出来上がるまでもしかすると「不安」を感じる方もいるかも知れませんが、でもお金を支払う「苦痛」を乗り越えて購入していることです。これは裏を返せば、この価格でも感覚的には「高くない」という考えがあって「苦痛」に勝つだけの価値があるということなのかもしれません。

 

大変仰々しい説明になりましたが、あのブライダルインナーの激戦地表参道で2014年11月来店したすべての花嫁様が購入を決めました。表参道はピュアネットのほかにも安い価格のお店もありますし、既製品、シルクのブライダルインナーの専門店もあって競争が続いています。その中でこのように他店と比較しても全てがピュアネットで決めるというのは資生堂の化粧品じゃありませんが、もっと高くてもいいはずなのに価格に割安感を感じ「苦痛」を感じない表れではないかと思います。

先日お会いしたある花嫁様が、自分が思い描く以上のウエストニッパーですとお褒めの言葉をいただきました。ブライダルインナーの価格を判断するうえでは、単に価格が高い安いだけではなく実際に試着してみてお金を払うのに「苦痛」があるのかどうかを考えてみてもいいかもしれません。

 

まとめ
ブライダルインナーの価格を考える上では、例えばウエストニッパーのくびれが自分の予想以上でしかも苦しくない楽にくびれが出るなどの判断を持った方がいいと思います。じっくり比較検討して決めましょう。

 


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