「当たらないけど面白い」披露宴ご当地クイズのサプライズ演出


みんなが笑える演出が欲しいなら

結婚式まであと少しというところで、なにかやり残したことはないかなと不安に思いますよね。
自分たちが楽しむのはもちろん、ゲストにも精一杯楽しんでもらいたいです。

そこで、再度考えるのが「ユニークでオリジナル色ある演出がないか?」だと思います。

もし思案中でしたらこれからご紹介します「当たらないけど面白い」ご当地クイズをやってみてはいかがでしょうか?

このクイズは、花嫁様と花婿様の出身が別々だと楽しめるクイズです。
何度かやりましたが、結構はまるゲストが続出し、「面白いと」いうより会場からどよめきみたいな声まで聞こえてきて笑いが出るゲームになっています。

タイミングは、エンディング直前が効果的

ゲームは2問から4問くらいで、できればエンディングの盛り上がりの手紙や花束贈呈などの直前にこの余興を入れるのが効果的です。

場をぐーーっと盛り上げてからエンディングに入る流れができます。

披露宴の特、エンディングはしんみりしますよね。
しかし、その直前に会場全体が笑い声で盛り上がれば盛り上がるほど、最後がとても感動的になるものです。

クイズのやり方はとても簡単でシンプル

クイズの演出内容はとってもシンプルです。
お金もかかりません。

例えば新郎が沖縄で新婦が北海道出身だとします。

クイズは、新郎側から沖縄県民はあたり前のように知っていて絶対新婦の親戚にはわからないだろうと思う“食べ物”などの名前を出題します。
つまり、方言ということですね。

例えばですが「沖縄の方言です。スクガラス」ってさてなんでしょう?と司会が新婦のゲストに向かって聞きます。
(ただ、言葉のニュアンスが違うことがあるのでできればこれは新郎側新婦側の地元の人が司会の代わりに出題してもいいかもしれません。)

指定する人はアドリブが聞いて、面白い答えを言ってくれる人をあらかじめ決めておくと良いでしょう。
プライドが高い人は指名してはいけません。

続いて今度は、「北海道の方言です。ボッコ」とは何でしょう?と新郎側のゲストに聞きます。

これを花嫁様のゲスト、花婿様のゲストと交互に聞いていくのです。

地元のみんなは知っている

これを聞けば沖縄・北海道の人は誰でも知っていますので、言葉の意味を知っている地元民の方がどよめきます。

1人ではなく、何人かのゲストにインタビュー形式で聞いてみます。
そうすると面白い答えが出てきて地元民のゲストは大笑いです!

きりの良いところで「それでは正解は?」と司会者が地元民をさせば終了です。

答えてくれた方、もしくは当てた方には粗品をプレゼントと言っておくとなおさら盛り上がります。

これを何問かやってみると、会場はかなり和んできてなんとなくホッとな感じが広がります。

もし可能であれば、ご当地のアンテナショップやネットから出題した本物の食べ物や商品などを仕入れて、その場で答えてくれた方にプレゼントしたりというのも面白いと思います。

ユニークな出題も・・・

とにかくこれはオリジナル色が出ます。そして地元意識が強くなります。

食べ物だけでなく、地元の言葉とかニュアンスで例えば島根であれば「出雲時間」とはなんでしょう?
なんて言う感じで「もの」ではないものを出題しても結構うけますので、出題を考えてみてくださいね。

中には、新郎の小さいころみんなで遊んだ地元でしかないルールの遊びの言い方をクイズに出した方がいました。
新郎の両親も小さいころその遊びをしていたとかで、新郎側の両親や新郎の友人たちが大笑いしていましたが、こういう地元にしかない物事を出題しても面白いかもしれませんね。

お金も時間もほとんどかからない

この演出は、答えてくれた方にちょっとした粗品をプレゼントするくらいですので(プレゼントはなくてもOKです)ほとんどお金はかからない割に、会場が盛り上がり、エンディングの感動シーンに向けて会場にいるゲスト全員の心が一致します。

また、進行がうまくいけば10分程度で終わりますので時間も読みやすい演出になっています。

まとめ

ご当地クイズは地元意識が出るので、より親近感が増して会場を盛り上げるにはとてもいい効果があります。
また、演出的にもメリハリがつきやすいのでお勧めです。

なにか良い余興はないかと思ったら、ぜひ取り入れてみてくださいね。

▼ご質問等お気軽にご連絡ください▼

プロのスタッフが回答致します。


試着予約ネット受付!


採寸していないので自分のサイズが正確でない

着心地がよくわからない

オーダーと既製品のブライダルインナーの違いが判らない

もしこうした不安や悩みがあったら・・・



今すぐ申し込む

関連記事