ブライダルインナーがきつい痛い苦しい落ちる心配の解決方法


初めて着けたブライダルインナーが・・・

 

bra06ウェディングドレス試着してその際借りたブライダルインナーが表題のように「きつい、痛い、苦しい、落ちる」という心配を持つ花嫁様がかなり多いことがわかってきました。

貴女ももしかするとこうした心配があってここを訪れたのかもしれませんね。

 結婚式はストレスなく過ごしたい

これは全てサイズ違いなのです。貴女の体型とブライダルインナーのサイズが全く合っていないからこうしたことが起きます。ドレスショップで借りたブライダルインナーは、せいぜい2時間くらいしか着けていないと思います。それなのに「きつい、痛い、苦しい、落ちる」などの心配が出てくるということは、結婚式当日この倍以上の時間をこのブライダルインナーを着て過ごすことになるのです。

 

「きつい、痛い、苦しい、落ちる」こんなストレスを抱えたまま人生最大のイベントを過ごすというのはかなり厳しくないでしょうか?ピュアネットには「きつい、痛い、苦しい、落ちる」ことが心配で一度オーダーと比較してみようという花嫁様が絶えません。しかも多くの花嫁様が試着してその大きな違いを理解します。

 

ではなぜこのような「きつい、痛い、苦しい、落ちる」が起きるのか?そしてそれを解決するにはどうしたらいいか?これからご説明しますので、じっくり読んで是非「きつい、痛い、苦しい、落ちる」にならないストレスのたまらないブライダルインナーをお選びいただければと思います。

 

 きついの原因は採寸をしていないから

fitting02まず「きつい」の原因ですが、これはカップ、ウェスト両方です。貴女が思っているサイズが全く貴女の体型と合っていません。どうしても採寸が必要です。近くの百貨店、インナーショップ、もちろんピュアネットでもきちんと採寸をして的確なサイズを割り出しますので、まずはそのサイズを参考にして購入するようにしましょう。

ピュアネットの調べでは8割以上の人が3年以上採寸をしていないと答えています。中にはブラジャーをつけ始めた時から採寸をしておらず、全く合わないカップを着けている方もいらっしゃいます。

人は体型はどんどん変化していますので、結婚するこの時期こそ採寸をきちんと行った「今」のサイズを知るべきなのです。採寸さえしっかりすれば「きつい」という心配はほとんどなくなると思います。

 

 痛いの原因は、カップのワイヤーかも

次に「痛い」です。これはブラジャーのカップに入っているワイヤーがあたって「痛い」という人がほとんどです。まず考えられるのが、カップのワイヤーのUの字のサイズです。この幅がチェスト(左右の腕の付け根の幅)と合っていません。

つまり例えばC70でしたらC75かD70にしてみることです。C75とD70は同じ幅のワイヤーでC70より若干広めです。チェストが32センチ以下の人はまずD70から合わせてみたほうがいいでしょう。またチェストが32センチ以上の人はC75から合わせていきましょう。本当はチェストの幅を測って専門店で試着してみるといいと思います。これだけでもブラジャーの痛みは減るはずです。

 

 苦しいは本当は貴女のせい?

「苦しい」という方はこちらもまずは採寸が必要です。サイスが合っていません。「苦しい」というのはもしかすると、貴女の判断の下「体型を今より細く見せたいからわざといつもより小さめのサイズを選んだ」のではないでしょうか?また多くの花嫁様が結婚式までにダイエットで痩せるからという願望があり小さ目のブライダルインナーに合わせようとして「苦しい」サイズを選択している可能性もあります。「苦しい」=「締め付ける」わけですね?ほとんどの花嫁様が細く見せるためにはこの方法しかないと考えています。しかしもう一つ細く見せる方法は「散らす」というやり方もあるのです。

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ドレスの最終目標は「いかに細く見せる」ではなく「いかにきれいなスタイルに見せるか」です。つまりボディメイクをしっかりやってドレスシルエットが綺麗になればそれだけで絵になります。勘違いしないでください。「細く見せるが綺麗に見える」ではなく「シルエットを作って綺麗に見せる」ことの方が大事なのです。特に胸のトップからウエストのくびれは大きなポイントになります。ダイヤモンドを横から見たような形、「ダイヤモンドシルエット」がいかに綺麗かどうかなのです。

 

多くの花嫁様は「苦しくても仕方がない」と考えているのが、「くびれ」の部分です。くびれを作るのは「締め付けなければならない」と思っているからです。ところが前述した「締め付ける」ではなく「散らす」方法を取れば全く苦しくなく楽にくびれを出すことができるのです。

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この写真のようにAのフロントボーン、Bのバックボーンはくびれ付近で曲がっています。これを体に着けることでくびれの部分のお肉が自然に上下に散りますので、全く締め付け感を感じることなく楽に着けることができるのです。これによって苦しさというものは全く感じることなく、綺麗なシルエットが出来上がります。当初の「細く見せたい」というより「綺麗に見せる」が優先してしかも苦しくないわけです。

 

 落ちるの原因はウエストの安定感?

最後に「落ちる」という心配をされる花嫁様がいます。この多くがスリーインワンというブラ、ニッパーが一体型になったブライダルインナーを着けた時に感じるのです。なぜこのように感じるのかですが、ストラップレスでカップに合わせてスリーインワンを着けてみます。ウエストが緩くなっているとカップが支えきれずドレスの重さでずれ落ちることがあります。スリーインワンは逆にウエストに合わせると落ちる心配は少なくなりますが、今度はカップがなかなか合わないという欠点が指摘されています。

 

ところでセパレートのウエストニッパーですが、目的はくびれを出すだけではありません。もっと重要なことはカップを高い位置でキープして安定させるという目的があるのです。したがって、セパレートを着て「落ちる」ということはブラのせいではなくウエストニッパーが合っていない可能性があります。たぶんゆるいウエストニッパーだと思います。

 

ナチュラルカットで仕上げる

nipper02さて、このウエストニッパーですが、立体的にみると筒型ですね。しかし人間の身体は決して筒型ではありません。おしりが大きければ下の方がきつくなりますし、上半身が大きければブラの下あたりがきつくなります。こうした場合、よりフィット感を出すためには「ナチュラルカット」で仕上げる方法があります。

これはウエストニッパーの後ろに縦に並んでいるフックの両サイドを縦にカットしたりA字やV字にカットして作り上げる手法で、これで作ると強烈なフィット感と全く苦しさを感じない安定感があります。すでにこの技術を使って5万人以上の花嫁様が購入しました。

 

 

「きつい、痛い、苦しい、落ちる」原因はお分かりいただけたかと思います。特に必要なことは「細く見せる」ではなく貴女のドレス姿を「綺麗に見せる」です。そして何よりもストレスを感じないことが一番重要です。せっかくの結婚式です。全くストレスを感じず素晴らしい笑顔で過ごしたいものです。

 

まとめ
「きつい、痛い、苦しい、落ちる」原因がわかればストレスのかからないそして綺麗に見えるブライダルインナーが見つけられるはずです。もしわからなければ、ピュアネットまでお問合せ下さい。


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