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ブライダルインナーの試着前に知っておくべき7つのポイント


ブライダルインナー試着に行く前に

 

ブライダルインナーの試着を予約している方、これからしようと思っている方は必見です!

買い物で後悔しないためにも、試着前に以下のポイントをざっとでも読んでおいてください。
これを知って試着するのと知らずに試着するのでは、ドレスの綺麗なシルエットを作るうえでとても大きな差になってしまう場合があります。

1、カップの作り

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「ドレスは胸できる」といわれるくらい、ブライダルインナーはカップのつくりが重要です。
カップの作りで胸の高さが出るかどうかが決まり、さらに高さによってドレスのシルエットが全く変わってしまいます。

トップが高い位置でキープできるとそれだけポイントが高くなり、そこからウェストのくびれに向かって細くなるシルエットができるワケです。

このシルエットはダイヤモンドを横から見たように見えるため「ダイヤモンドシルエット」と言います。

ブライダルインナー

このカップのつくりは2枚ハギ(カップを上下に分けて作る)ものと、トリプルジョイント3枚ハギ(カップを上下に分け、さらに下を左右に分けて3枚の生地で作る)に分かれます。

前者はトップの位置が高くならず、左右にバストが散ってしまい、綺麗なダイヤモンドシルエットはできません。

逆にトリプルジョイント3枚ハギは、下が左右に分かれた生地をつなぎ合わせて作っているためトップが上がって綺麗なダイヤモンドシルエットができるのです。

つまり、最初に確認するべきなのはカップがトリプルジョイント3枚ハギかどうかです。

ここはドレスのシルエットを形成するうえで一番大事なポイントですので、まず試着前にカップが2枚ハギか3枚ハギかを確かめましょう。

予約電話の段階で「カップは2枚ハギ?3枚ハギ?」と質問して2枚ハギだと言われた場合は予約を断るのがオススメです。

2、縦のボーン

ブライダルインナーにはたくさんの種類があります。
ブラジャーとウェストで分かれているセパレート、一体型になっているのがスリーインワンです。

ただ、セパレートでも、一体型のスリーインワンでも、ウェストに縦のボーンがどの様に入っているかが美しい着こなしのポイントになります。

まっすぐ直線になっているようなボーンの場合、綺麗なドレスシルエットを作ることが難しく、体のラインがそのまま出てしまいます。

「ボディメイク」という言葉があるように、ドレスが既製品なら、体型をドレス用に作らなければなりません。

そのためには縦のボーンがある程度体のラインに沿って歪曲しているものでないといけないのです。

しっかりボーンが歪曲しているかどうかを試着する前に確認しましょう。
特にウエストニッパーで一直線になっているボーンを良く見かけます。

くびれが普段から綺麗な人ならこれでもいいのですが、もっとくびれを出したいと思っている人には向いていません。
モデルさんのようにスタイルの良い人でも、まっすぐなウエストニッパーよりも湾曲したウエストニッパーを選びます。

3、くびれのチェック

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特にくびれチェックは、ドレスのシルエットにとってとても重要なところです。「ブライダルインナーの選び方。素人にも簡単」やこのブログで何度か書きましたが、上の写真の一体型のスリーインワンはカップに合わせるとくびれの位置が合わない場合がほとんどで、プロのフィッター泣かせと言われているくらい素人が合わせるのは難しいブライダルインナーなんです。

バストからウェストまでの長さは人によってまちまちです。
カップがジャストフィットでくびれの位置もぴったり合う人はたぶん100人にひとりいや1000人にひとりくらいしかいないのではないでしょうか。

そもそも体型がみな違うのにブラの高さカップの深さとウェストの位置を一つのブライダルインナーで合わせることは至難の業です。

できるだけ一体型では何区、ブラジャーとウエストニッパーで別れているセパレートタイプを選ぶようにしましょう。

セパレートであればブラジャーはブラジャー、ウエストニッパーはウエストニッパーで一番合うものを選ぶことができ、さらにトップの高さ、そしてくびれをしっかり最高のポジションで合わせることができます。

しっかりしたポジションにインナーを合わせて、くびれが綺麗に出ているか、きついところ緩いところがないかどうかをしっかりチェックしましょう。

4、胸の左右差の対策

ピュアネットの調べでは胸の左右差がある方は丁度50%。
つまり2人にひとりは左右のバストの大きさが違います。

左右差を対象にするには、通常パッドを入れて調整しますね。
でも左右差が違うため、大きな方にカップを合わせ、小さい方にパッドを入れるだけだと、カップのワイヤーが広がっているとバランスがうまく保てません。

中にはワイヤーがワキの下付近まで達して痛くなってしまう人もいます。

左右でワンカップ近くサイズが違うと思ったら、一度オーダーメイドを試してみましょう。

ワイヤーの広がりをカップカットという技術で抑えたり、左右のバランスを取るためアンダーをカットするなど色々な方法があって、パッドを入れるだけでは違和感を持つ人には非常におすすめです。

5、バストアップボリュームアップ

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バストのボリュームアップがしたい場合も、既製品なら上記と同じようにパッドを使ってボリュームアップというのが基本かと思います。

しかし、ボリュームアップの場合もパットだけではやはり限界があります。

特にデコルテに違和感があります。

最近のドレスはほとんどがビスチェタイプなので、美しくドレスを着るにはデコルテがとても重要なポイントになります。

バストアップ、ボリュームアップしようと無理にパッドを何枚も詰め込むと不自然に見えてしまったり、本人も違和感があったりで当日のストレスにもなりかねません。

私も何度か結婚式に出席させてもらいましたが、特に女性同士の会話には「あの子あんなに胸あった?」など冗談交じりに聞こえてくることがあります。

友人たちが多いようですが、結構細かいところまでチェックしているんだなと感心します。

自然なボリューム感がなかなか得られない場合は、やはりカップのカットやアンダーカット伸ばしができるオーダーメイドがおすすめです。

かなり細かいところまで精査して1人1人にあった自然なボリュームのあるカップを作ることができますよ。

6、バストを抑える技術

バストアップとは反対に、胸の大きな花嫁様の中には少し抑えたいという方もいます。
この場合、セパレートだとどうしてもバストがパンパンになりがちなので、カップの無いワイヤーで胸を左右に散らしながら整える「ビスチェ」がおすすめです。

※一部の店舗ではでいまだにカップのついた一体型のブライダルインナーを「ビスチェ」と言っているところがありますが、紛らわしいので今は一体型はスリーインワンという言い方にしているところがほとんどです。
スリーインワンとビスチェを間違えないようにしてくださいね。

さてこのビスチェですが、左右に大きな胸を散らしながら整えることができる代物です。
できるだけ体に違和感が無いようにするには、ナチュラルカットが出きるビスチェを選ぶことがポイントになります。

胸が大きいと一言でいっても、胸だけ大きい人もいれば全体的に大きい人もいて人それぞれです。

できるだけ自由度の聞くビスチェで調整したほうが完璧に仕上がります。

よくセパレートの方がいいという花嫁様もいらっしゃいますが、大きな胸を左右に散らしながら整えたほうが圧倒的にメリハリの利いたボディラインになるで、これだけは覚えておいてください。

両方試着してもらえれば分かるはずです。

7、ワキ肉

ワキからはみ出すお肉をどうにかしたいという花嫁様は本当に多いです。

ドレスがビスチェタイプだと、どうしてもワキから肉がはみ出る感じになってしまうのです。
ワキ肉が出ないためには、一つはカップサイズをあげて、パッドの入れ方を考えるという方法です。

ただ、カップサイズをあげるとワイヤーがワキの下の方まで回ってしまうなどワイヤーの幅が大きくなってうまくいかないというデメリットもあります。

こうした場合は、カップカットを行ってワイヤーの幅を縮めるなどの方法が必要です。

もしくは、ブライダルインナーではなく体を整えるのも良いと思います。
ワキ肉はリンパの流れを良くすることで少し抑えることが可能です。

もし、できるだけとりたい場合は、ピュアネット表参道、立川、名古屋、沖縄ではワキ肉解消エステがありますのでぜひご利用ください。
このワキ肉エステを使った79%の花嫁様がわずか1回40分程度の施術で半分程度になったことを実感しています。

まとめ

ブライダルインナーを試着に行く前にこれだけの情報を頭に入れておけば、ピンとくるものがあるはずです。
ただでさえ結婚準備に忙しいときに何店舗もブライダルインナーショップを回っていられないと思うので、基本的なことは予約の電話口で確認するのも良いと思いますよね。

また、試着を必ずしてから購入することをお勧めいたします。
じっくり着心地を考えてからでないと、合わない下着は当日ストレスになるので気をつけましょう

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