一体型スリーインワンのブライダルインナーが難しい

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プロでも合わせるのが難しいスリーインワン

ピュアネットではブライダルインナーのスリーインワンタイプは販売していません

ピュアネットがスリーインワンを扱わない理由は、「スリーインワンタイプはブライダルインナーとしては適していない」からなんです。

実は、ブラジャーとウエストニッパーが一体になったスリーインワンは、プロのフィッターでさえ合わせるのが困難だといわれています。

ウエストを合わせて着用すると、カップの高さがぴったりにならないければなりませんが、万人に合うようにデザインできることは皆無に等しいということです。

本当にピッタリ合う人はいるのでしょうか?

答えはNOです。

逆にカップをしっかり合わせます。

ウエストの状態はどうでしょうか?

くびれを作りたい位置に来ますか?

こちらも答えはNOになります。

またカップの深さもそうです。

これがパットもいれず全く何もしない状態でぴったり合うというのは奇跡に近いのです。

人間は人によって胴の長さ・くびれ・胸の大きさ・形など違いますね。そのため体の2か所を一度に合わせられる下着というのはまずないといった方がいいでしょう。

何度か色々なところで書きましたが、ブライダルインナーだけでなくブラとウェストニッパーが一体になったスリーインワンは、プロのフィッターでさえ合わせるのが難しいのです。

ネットで買ってご自身で合わせるというのは、私たちプロから見ると???です。

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ブライダルインナースリーインワンの致命的な欠点

セパレートとスリーインワンを比較すれば、スリーインワンの欠点はすぐにわかります。

ブラはブラ、ニッパーはニッパーで独立しているからこそ体にフィットさせることができるのです。

きつ過ぎるウエストだと締め付けられたお肉が目立ちますし、ぶかぶかの胸はかっこよくありませんね。

ですからスリーインワンは「致命的な欠点のあるインナー」であると言われているのです。

それなのに今販売されているブライダルインナーの7割がスリーインワンです。

なぜなのでしょうか。

それは、「既製品なので大量生産で安くできるから利益が大きい」という企業側の理由です。

決して花嫁の為ではありません。

合わない下着ほどストレスがたまります。

普段でも下着がチクチクしたりするだけで気になりますよね。

ましてブラのワイヤーがあたって痛いとかウエストがきついとか・・・普段使いならまだしも、大切なお式当日にそのような不快な思いはしたくありませんね。

この事実は試着をしてもらえれば必ず分かります。

「ブライダルインナーはスリーインワンを」というイメージを持っていても、実際に着用することでなんだかおかしい、しっくりこないなというのは体験できるはずですので、安いからと言って安易にネットで購入する前にぜひ取扱店舗に行って試着してみることをオススメいたします。

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