結婚後のブライダルインナーのお得な使い方


ブライダルインナーはドレス用とは限らない。

ブライダルインナーは、「ウェディングドレス専用の下着なので結婚式の時以外は使えないだろう」と思っていませんか?

一生に一度きりしか使えないなら価格はなるべく抑えたい。
結婚式全体で予想以上の出費になったので、まずはブライダルインナーの予算から削ろうと思っている人も少なくないはずです。

でも、ちょっと待ってください。
ブライダルインナーは“きちんと選べば”結婚後の生活や妊娠時、妊娠後にも重宝するアイテムになるんです。

安いブライダルインナーを購入して1度きりしか着ないよりも、トータルでみたら安い可能性もあり得ます。

今日は、先を見通したブライダルインナーの正しい選び方をご紹介していきたいと思います。

セパレートタイプのブライダルインナーの方が使い道は広い

まず、私の友人のことを紹介したいと思います。
彼女の簡単なプロフィールはこちらです。

所在地:沖縄
年齢:結婚適齢期
結婚予定:なし
毎月結婚式に招待されるほど顔が広い。
自分では「器用貧乏」と言っていました。

友人は、私の紹介もあって結婚する予定もなくピュアネットのブライダルインナーを購入しました。

沖縄の結婚式は夜がメイン

ちなみに、沖縄というと南国、きれいな青空と透き通る海一年中「暑い」「あったかい」というイメージがあります。沖縄では昼が暑いので比較的夜に結婚式がありますが、最近では日中の結婚式も増えたそうです。

夏のパーティは?

その暑い沖縄での結婚式。
彼女はゲストとして招待されているのでパーティドレスで出席となりますね。
そうしたとき、彼女は必ずピュアネットのブライダルインナーを着用してくれるのだそうです。

ドレスのデザインによっては、ウェストをふわっと隠すタイプもありますが、生地自体は薄手なので、ブライダルインナーではなく普通のストラップ付きブラジャーだと不便があるようです。

そして、例えば普段着のチュニックやオフショルダーなど、ストラップを外してきたい服の下着として大変重宝するといっていました。

普通、ブラジャーのストラップを外して使用するとブラジャーがずり落ちてきますよね。
チュニックを着ているとドンドンとブラジャーと一緒に落ちてしまうということもあります。

しかし、ピュアネットのブライダルインナートップを高い位置で固定しているため落ちてこないのです。
トップを高い位置で固定しているけど、背中はウェディングドレス用に下げているので、背中の見える大胆な洋服もバッチリと決まります。

沖縄の気温はとても暑いので、そのような服装をする機会が多いですが、東京でも、大阪でも夏は暑いものですね。
普段着でも、ゲストで結婚式に呼ばれた時でも、ブライダルインナーを1着持っていればとても重宝すると思いますよ。

結局友人は、「洗濯中の替えがほしいから」と追加でもう1着購入してくれました。

ここで注意点ですが、もしもブライダルインナーを購入するときはスリーインワンを選ぶのはやめましょう。
ブライダルインナー店によってはスリーインワンを進めるところも多いようですが、スリーインワンはおススメしません。

特に夏の暑い時期は蒸れるし、苦しくなっても緩めることができないし、利点があまりないのです。

ウェストニッパーの使い道

ではどんなブライダルインナーを選べばいいのかというと、基本は「セパレートタイプ」です。
これは、花嫁も、ゲストも、普段使いで購入した方もみんな同じです。

ウェストニッパーに関しては、結婚式後にも使用されている花嫁様が大半です。

セパレートのブライダルインナーは、ピュアネットの場合オーダーメイドになるので苦しくないのにウェストのくびれは綺麗に出るというジャストサイズで作られます。
そのことが、余計に「ブライダルインナーを使いたい」と思ってもらえる要因なのではないかなと自負しております。

普段使いのブラジャーにウェストニッパーの組み合わせ

ウェストニッパーなら、ブライダルインナーのブラではなく、普段使いのブラジャーに合わせることも可能です。
服の下に着てしまうので、とてもスタイルがよく見られます。

冬の寒い日に着けていると寒さが和らぐと話してくれた花嫁様もいましたし、姿勢をまっすぐにするのに役立つと教えてくれた花嫁様もいました。

ピュアネットのウェストニッパーMiyabi

ピュアネットはセパレートタイプMiyabiというブライダルインナーを取り扱っています。
個人的にもとても便利で、今からブライダルインナーを購入する花嫁様には絶対に使ってもらいたいと思っているので、この場を借りてご紹介させてください。

上の写真にあるように、ピュアネットのウェストニッパーはサイドのボーンが簡単に抜き差しできるように作られています。
他社のブライダルインナーのウェストニッパーではあまり見かけない作りです。

なぜボーンが抜き差しできるウェストニッパーにしているのかというと、まず式当日、苦しくなってきたらお色直しの時などに外すことができるようにです。

また、妊娠5か月以内でお腹が目立たない花嫁様も着用することがあるので、当日苦しくなったらすぐに抜けるようにしているのです。

妊娠中も、出産後も

Miyabiの魅力はそれだけではありません。
妊娠中はボーンを抜いてお腹を温めためるために使ったり、出産後は体形補正に使うこともできます。

出産直後はまだお腹が大きいですが、まずはこのウェストニッパーをボーンなしで付けて後ろのフックを一番外側に付けます。
産後から日にちがたって徐々にお腹が細くなってきたら、フックを真ん中につけ、それでも大乗日になったら今度はボーンをつけて着てみます。

時間はかかりますが、徐々に元の体型に戻すことができるのです。
一度お腹が大きくなって出産を経験して、その後再び体型が戻るなんて素敵なことですよね。

今日の話をまとめるとこうです。

≪ブライダルインナーを1着ピュアネットで買っておけば、妊娠中のおなかを温める腹巻も、産後の骨盤矯正ベルトも必要ありません!≫

こんなことからピュアネットでは、一体型スリーインワンの販売は行わず、セパレートにこだわってブライダルインナーをつくり続けています。

まとめ

ブライダルインナーはドレスと違い、一度だけでの着用では終わりません。
むしろ、終わらせません。
ここまで使えるブライダルインナーであるならば、1度着ると考えればネット通販より高価でも、最終的には割安になると思います。
ブライダルインナーを購入する前に、購入のポイントにしてみてくださいね。


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