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オーダーメイドで作り上げる!セパレート、ビスチェそして妊娠5か月からのマタニティ

ブライダルインナーセパレート胸のボリュームとくびれ解決策

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ブライダルインナーはセパレートが主流に

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ブライダルインナーはどれがいいのだろう?とにかく結婚式は初めての経験ばかりですね。予算も思ったよりかなりかかってきているし、もう大変!

でもここで一つ気が付いていただきたいのは、今、ブライダルインナーはセパレートが完全に主流だということです。これだけでも覚えておくといいでしょう。

ブライダルインナーの選び方には簡単な選び方は書いてありますので、そちらをご覧いただければと思います。

 

 胸のボリュームとくびれどうするか?


ブライダルインナーのセパレートが主流になったというのは、ブライダルインナーの種類がこのところ増えていて、どれが自分に合うのか?またどれが自分のドレスに合うのか?また素人でも簡単に着こなせるのはどれなのかがわからない人が多い中、ブラジャーとウエストニッパーが分かれたセパレートタイプがこの条件に一番近いことがあげられます。

では、まずこの条件を踏まえたうえで、ブラジャーのボリュームをどうすればいいのか?またウエストニッパーで苦しくないのに綺麗なくびれができるにはどうしたらいいかです。これからお話しするピュアネットにおけるブライダルのセパレートは、貴女にとって完璧なボリューム感と綺麗なくびれによるドレスシルエットを完璧に作り上げる手法が書かれています。

ブライダルインナーはセパレートでも既製品を選ぶかオーダーメイドにするか?それを決めるのは貴女です。まずじっくりお読みいただき、ドレス姿を完璧にしたいならどれにするべきかの答えが出てくると思います。

 

尚、貴女が気になるもう一つのポイント「胸の左右差」については「バスト左右差を対象に見せるブライダルインナーの極意公開」や「マーメイドのウェディングドレス胸の左右差が気になるなら」を参考にしていただければと思います。

 

胸のボリュームを自然に大きくしたいなら

思い当たるのは、カップサイズをあげてパッドを詰め込むことではないでしょうか?違和感ありませんか?それになんとなく不自然になるようなこともあると思います。確かにパッドも色々な種類がありますのでそれを組み合わせれば何とか胸のボリュームは出るかもしれません。

勿論ピュアネットでも大小さまざまなパッドを6種類ご用意していますが、パッドだけで、バストアップをするには限界があります。パッドを入れるところまでは、きっと既製品でも可能ですが、これから書くオーダーメイドではさらに突っ込んだ作り方をします。

 

cut01そこで今回は以前ご来店いただいたある花嫁様の例をとってご説明します。普段つけているのはサイズはBカップの75です。この方をしっかり採寸したところアンダーは73でしたが、どうもBカップではつぶれた感じです。

そこでテスターをCカップの75を着てもらいました。そうすると右は丁度いいのですが、左がまだきつい感じです。

何度かこのブログでも書いているのですが、ほとんどの女性はアンダーがきつくなると採寸しないでカップサイズを大きくせず、アンダーを広げるんです。これでは肩が凝ったり、家に着くとすぐにブラを外したくなるというストレスを常に抱えてしまうのです。

この花嫁様にはDカップをつけてもらいました。すると今度は右はゆるくカップが浮いた感じで左にも少しだけ隙間ができました。こうした場合、ピュアネットではカップの外側を8ミリカットしてアンダーも合わせてカットします。

カップの外側をカットするということは、ワイヤーの幅が縮まるということです。つまりカップ自体の容積が少なくなりますので、Cカップに近いDカップになるわけです。さらにこの方はアンダーが緩いため30ミリカットしました。これで左の浮きはほぼなくなり、右にパッドを詰めて完成です。

これですとパッドを入れて作った胸という違和感はなく自然な感じでブラジャーをつけることができるのです。しかもボリュームはしっかり出ていますので、綺麗なバストラインができあがります。

 

胸のボリュームを抑えたいなら

bustier01できるだけ胸の大きさを抑えたいという花嫁様もおります。大概がF以上の方で中にはEカップの方もまれですが、抑えたいというご希望があります。

この場合、できればカップではなくカップの無いワイヤーで胸を散らしながら整えることができるビスチェがいいでしょう。

ビスチェは以前はブライダルインナーの一体型をさすことがありましたが、ブライダルインナーの種類の多様化で、今は一体型をスリーインワン、ビスチェはカップの無いボーンで胸のボリュームを整えるブライダルインナーというのが定着してきました。

 

 

bustier_cutこのビスチェですが、既製品ではできないことがオーダーメイドのピュアネットでは可能です。

ピュアネットのビスチェの場合かなり作り方には自由度があって、きつくすることもできますしゆるめに作ることもできます。

また、バックのフックの部分をV字やA字のナチュラルカットで作ることが可能ですので、この手法を使って胸の大きさを調整しながら作り上げることができるのです。

したがって胸をかなり抑えることもできますし、逆に自然な形で大きく見せることも可能です。

 

 

ウエストニッパーのくびれは・・・

次にウェストにくびれです。上記の胸のボリュームを出したい方のブラジャーはセミロングブラです。また胸のボリュームを抑えたいという方はビスチェです。どちらもくびれをしっかり作りたい方はウエストニッパーは必須ということになります。

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このウエストニッパーはくびれを作ることともう一つは胸を高い位置でしっかり安定的にキープするという役割があります。

ブライダルインナーはセパレートが主流になっているというのは、こうしたブラジャーとウエストニッパーを別々にそろえることでよりその人の体型に合うものができるからなのです。

一体型スリーインワンは、プロ泣かせでこれで体型に合わせようとすると、カップはあってもウエストが合わない、逆にウエストに合わせるとカップが合わないなど非常に大変で、素人が購入するとまず合うことがありませんので、できるだけ一体型を購入の際はブライダルインナーの専門家と一緒に合わせたほうがいいでしょう。

 

kibire-nipper01さて、くびれをつくるためのウエストニッパーですが、貴女はきっと締め付けて苦しいのを我慢しながらでないといけないと思っていませんか?

実はウエストニッパーには、締め付けてくびれを出すものと、ウエスト周りのお肉を上下に散らしてくびれを出すものがあります。

締め付けるタイプのウエストニッパーはテーブルに広げてみると縦のボーンがまっすぐで、しわがよりません。

また散らすタイプはテーブルに広げてみると写真のようにしわがウエストのところにできます。普段からくびれが綺麗に出る方は、縦のボーンがまっすぐになっているものは体型の曲線にそって曲がりますので多少締め付けが必要なのかもしれませんがこれでいいと思います。

ただ、あまり普段からくびれが出ない人の場合は、縦のボーンがまっすぐになっているものは、かなり締め付けないと綺麗なくびれは出ませんし、相当苦しい思いをします。

 

ピュアネットの場合は「散らす」ウエストニッパーです。これですとくびれが普段からほとんどない人や全くない人でも着けただけでくびれが出ます。しかも全く苦しさを感じません。

これは縦のボーンがあらかじめ歪曲しており、ちょうどウエストのくびれを作る部分だけ細くなるように設計されているからです。これによって自然とくびれ付近のお肉が上下に散りますので苦しくなく楽につけてくびれが出るのです。

 

nipper02さらに、ピュアネットのオーダーメイドで作るウエストニッパーはこれで終わりません。スポーツ選手のように上半身が大きく下半身つまりヒップが小さい人、逆にヒップの大きい人には、ビルチェと同じようにA字V字のナチュラルカットを施してその人の体型により近いウエストニッパーを作り上げるのです。

特にヒップの大きな人は筒型のままのウエストニッパーをつけると裾の部分がきつくなり、座ると裾がめくりあがる現象が起きる場合があります。これをなくすため裾を広く作るV字のナチュラルカットにします。これならヒップが大きく裾付近がきつくなる心配はなくなります。

 

まとめ

このようにブライダルインナーは今はセパレートが主流となり、オーダーメイドのブライダルインナーのセパレートタイプはさらに進化を遂げ、苦しさを感じることなく当日綺麗なドレス姿で過ごすことができるのです。

 


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