ブライダルインナーこうすれば胸のボリュームはアップする!


ボリュームアップはパッドだけ?

bra05

貴女は、単にサイズをアップしてパッドを入れれば胸のボリュームが出ると思っていませんか?実際本当にできるかどうかは、試着してみなければなりません。でもその前にどうしても採寸から始めたいですね。

 

 

というのも、8割以上の女性がブラジャーの採寸は3年以上前と答えていて、中にはブラジャーをつけ始めたころから採寸をしたことがないという方もおります。体形はどんどん変わっているはずです。当然ブラジャーのサイズも体型とともに変わっているはずなんです。

だから、ピュアネットにご来店する花嫁様の9割以上が申告サイズが間違っています。このような状態で、例えばネットで注文したり、ドレスショップで採寸なしにブライダルインナーを選んでしまうと失敗の原因になります。

 

 自然な胸のボリューム感

話しを戻しますが、こうした間違いのもとで今貴女が考えているご自身のサイズはあっているかどうかです。これが合っていないのにサイズをアップしてパッドを入れて胸のボリュームをアップすることを個人でやってしまうと、着けていて違和感があったり自然な感じのボリューム感にならなかったりします。

これからお話しするピュアネットの胸のボリュームを出す方法をもし貴女が試してみるならきっと綺麗でふっくらしたデコルテができ胸にも自然なボリューム感が出ます。

尚、胸のボリュームのほか「くびれ」も気になる方はブライダルインナーセパレート胸のボリュームとくびれ解決策をご覧ください。

 採寸は必須

fitting01まず、どうしてもやらなければいけないことは「採寸」です。一生に一度の結婚式の大舞台です。ここは時間がないからしなくていいではいけませんね。時間は作るものです。是非、専門の方に測ってもらいましょう。

自分でできるという方もいますが、メジャーが床と平行になるようにして測るというのは大変な作業です。勿論ピュアネットは全店で採寸はじめインナー教育を受けたスタッフが正確に貴女のサイズを測り最新のサイズを導き出します。

そして貴女のご要望を聞きながら、テスターを試着していただきます。例えば貴女がC70だとします。このサイズを基準に胸のボリュームをアップするにはいろいろは方法がありますが、ここでポイントとなるのがアンダーとチェストと言って左右の腕の付け根の内側のサイズです。

本来、既製品であればカップサイズを一つ大きくしてD70としてそこにパッドを入れて整えることをします。ただこれだけですと胸全体に違和感を覚えたり、見た目で不自然さを感じたりすることがあります。

 

カップを外側からカットして浮きをなくす

cut01ピュアネットはまずチェスト32センチを基準に考えています。もしチェストが32センチ以下ですと、D65かD70 です。C70とD65は同じワイヤーでカップの深さが多少違う程度です。D65だとたぶんほとんどの人がパッドを入れて調整するだけでも大丈夫だと思いますが、D70の方がいい場合、カップの浮きをなくすためカップの外側を8ミリカットしてワイヤーの幅を縮め、さらに場合によってはアンダーを10~40ミリカットしてあとは浮きがあればパッドで調整するやり方を取ります。この方が圧倒的に着けた感じが自然で綺麗な胸のボリュームアップができるからです。

またチェストが32センチ以上の場合はD70か場合によってはE70をつけてお作りするようにしています。たぶんチェストが32センチ以上の方は、結構大柄の方が多いので、ワイヤーを考えてもD70の方が幅が広いのでより自然になりますし、さらにチェストが広ければEカップで上記のようなカップを左右の外側から8ミリカットしてアンダーもカットをしてもし浮きが生じたら、パッドで調整を行います。

チェストが広い方は、普段CカップをつけていてもDかEでパッドを入れて着けたほうが自然になることが多いです。是非、ご自身のチェストを測ってもらって、普段使いはこうしたやり方でブラジャーを購入しましょう。

 

 チェスト32センチの不思議

話はそれますが、実はチェストが32センチという方がおります。この場合、上記で言えばどちらのやり方もあります。しかし、不思議と32センチの方はスタッフがみんなてこずります。本当に不思議なんですが、フィッティングに時間がかかる人はほとんどがチェスト32センチの方なんです。理由は全くわかりませんが、ちょうど大きくいくか小さく作るかの境目だからかもしれません。

このように既製品ではサイズをあげてあとはパッドで調整するしかありませんが、ピュアネットはオーダーメイドですのでこうしたカットを織り交ぜて胸に自然なボリュームを出していきます。

 オーダーメイドは試着はテスターで

テスターは、フックが縦に6列あり、そのかなで一番ちょうどいいところを中心に左右に一列づつ作りますので、出来上がりは3列フックの真ん中ということになります。人によって誤差はありますが、真ん中で出来上がったブラジャーは体重が±5キロまでの変化であればこの3列のどこかで対応がききます。また、修理修正ができますので購入時期がドレス選びの前でも大丈夫です。できればドレス選びの前にオリジナルのブライダルインナーを持参したほうがいいですし、これがわかっているドレスショップはあらかじめ花嫁様にドレス選びの際はブライダルインナーを持参するようアナウンスしています。

既製品は、こういうことがでいないためできるだけ結婚式直前に揃えるようにしなければなりません。万が一、ドレス合わせの前に揃えてその時、フックが一番内側で丁度いい場合などは、それからダイエットなどで痩せてしまったら、ゆるくて着けることができなくなってしまいます。

詳しくはブライダルインナーの購入時期最高のタイミングとはをご覧ください。

 

 

まとめ
胸のボリュームをアップする場合、既製品ではカップサイズをアップしパッドで調整する方法しかありませんが、オーダーメイドだとカップをカットしたりアンダーをカットしたりしながら自然な感じで胸のボリュームをアップすることができます。


試着予約ネット受付!


採寸していないので自分のサイズが正確でない

着心地がよくわからない

オーダーと既製品のブライダルインナーの違いが判らない

もしこうした不安や悩みがあったら・・・



今すぐ申し込む

関連記事