ウェディングドレスの綺麗なデコルテはこれで完璧!


ウェディングドレス姿をデコルテで綺麗に見せるには

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ここ10年、ウェディングドレスはビスチェタイプが人気を独占しています。

デコルテから上がなく、肩から腕まで全て素肌。
これが今の花嫁様の理想の像ですね。

ただ、素肌が多いということは気になる部分も多いということです。
気に入ったドレスが決まり、試着したはいいけど、「デコルテもトップの高さもあまり綺麗でなかった・・・このままではいけない」って悩んでいませんか?

バストアップとデコルテが決め手

ビスチェはバストアップとデコルテが最大のポイントです。
ここが綺麗かどうかで全体像の評価が全く変わってきてしまいます。

「ウェディングドレスを綺麗に着こなしたい!」誰もがそう思うはずです。

それではどうすればバストアップ、綺麗なデコルテができるのでしょうか。

素敵なウェディングドレス姿で結婚式当日に美しくなるための方法をご紹介していきたいと思います。

トップの高さでこれだけ違う

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まず、大前提として、ドレスを綺麗に見せるためにはトップの位置が高いところになければなりません。

「ドレスは胸できる」が基本です。

トップが高い位置でキープできないと写真左のように高さがぼけてしまい、本来高さがあれば綺麗に出るバスト回りにしわがよるなど見ていてあまり綺麗とは言えません。
膨張されてバスト、ウェスト、二の腕周りが太って見えるのがお分かりいただけますでしょうか。

バストに高さがでないのは、ブラジャーのカップの高さが不足していることが一つの原因です。

高さがないとデコルテ周辺が緩くなり全体的にウェディングドレスにしわが出てくることになるのです。

ポイントはカップのつくり

では、ブラジャーのカップの高さを出すための方法をご紹介していきたいと思います。
ブライダルインナーの試着前に知っておくべき7つのポイント」でも書きましたが、カップの高さを出すにはカップのつくりに大きなポイントがあるのです。

カップを作るには大きく分けて2つあります。

上下を合わせて作る2枚ハギと上下の下を左右に分け3枚で作るトリプルジョイント3枚ハギです。

前者の“2枚ハギ”は作る工程が簡単で、コストも安く上がる半面、トップの高さがなかなか出ず、さらにバストが左右に流れやすいカップです。
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普段使っているブラジャーではいいかもしれませんが、ブライダルインナーでは、このタイプのブラジャーだとドレスのトップの高さが出ないので、全体像に影響を及ぼします。

反対に“トリプルジョイント”は「3枚ハギ(ハギとはつなぎ合わせるという意味)」で、作る工程が大変ですが、カップの下辺が2枚に分かれ、トップを高い位置でキープさせる効果が期待できます。

ブライダルインナーはここが非常に重要で、いかにトップが高い位置でキープできるかでドレスのシルエットは決まってしまいます。
つまり、“トリプルジョイント”3枚ハギを選ばなければならないということです。

どうすれば綺麗なデコルテに?

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次に重要なのはふっくらとしたデコルテです。
写真のようなデコルテが理想かと思います。

通常ドレスショップなどではこのようなデコルテをつくるにはカップにパッドを入れるくらいしかやりません。

また、左右のバストのサイズに差がある方ですと、浮きがある方には多めにパッドを入れて、大きな方には少なめに入れてデコルテを作ると思います。

ただこのやり方だと、自然なデコルテではなく作られたデコルテで、ご自身もゲストも違和感を感じることになります。

理想のデコルテを作るには

ピュアネットの場合は綺麗なデコルテを作るには既製品とは若干やり方が違います。

まず基本となるのがチェストと言って両腕の付け根の内側の幅です。

チェストは基準が32cmなので、この数字より細い人はアンダーをそのサイズのままにして、カップサイズをワンサイズアップして(例えばC65カップならD65カップ)カップカットというカップの外側を8ミリカットします。

チェストが狭いとワイヤー外側がワキの下のまで行って当日痛みを感じることもあるのを懸念してワイヤーの幅を縮めるのです。

さらにカップが深くなった分、バストが前に出るのでカップの浮きを見ながらアンダーを詰めるカットをします。

できあがりがD65ではなく20ミリカットすればD63のブラジャーになります。

ここで最後に6種類のパッドを組み合わせて入れますので、バランスのとれた自然なふっくらとしたデコルテが出来上がるのです。

またチェストが32㎝より大きい方に関しては、上記と同じD65でアンダーカットとパッドにするやり方と左右差がかなり大きな方にはE60でカップカットをしたりアンダーカットをしてパッドを入れて調整する場合があります。

実はD65とE60はカップのワイヤーは全く同じものを使っています。

深さだけが違うだけですのでこうした合わせ方もしているのです。

ここにカットとパッドを使えば、綺麗なデコルテが完成します。

チェスト以外にも、肌質やいかり肩、なで肩、はと胸などの花嫁様だとさらに違った作り方でデコルトを綺麗にしていきます。

一番最初にドレスショップで試着したとき、デコルテが今一つ綺麗でない場合は、オーダーメイドがおすすめです。

下着で ストレスを溜めないこと

結婚式まで花嫁様は本当に大変な準備となります。

できるだけ結婚式にはストレスがたまらないようにしたいものです。
そのためには、当日想定されるストレスは事前に解決しておいた方が良いでしょう。

ブライダルインナーをこだわらなかったばかりに、ドレス姿が美しくなかった、苦しかった、痛かった、ドレスが下がってきて大変だったとストレスだらけの式を送る花嫁様も少なくありません。

せっかくのウェディングドレスです。
写真は一生残るわけですから、「あーもっとデコルテを綺麗にしておくべきだった」など後悔の無いようにしましょう。

まとめ

バストアップと綺麗なデコルテを作るためには、まずカップがどういう作りになっているかです。
トリプルジョイント3枚ハギになっているかどうかは必ず確認しましょう。

そしてパッドを入れただけでデコルテが綺麗にならないようならオーダーメイドを試してみることをお勧めいたします。

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