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ブライダルインナー百人の花嫁の平均価格は?

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ブライダルインナーの本当の価格は?

himei01結婚式は最初の予算から金額がどんどん高くなっていくものだと先輩花嫁に聞いていたことがあるかもしれません。
結婚前は「予定よりも金額がいかないようにすることなんて簡単」と思うかもしれませんが、いざ自分の結婚式になると思っていた以上に予算がかかってしまうものなんです。

それがなぜかというと『見えないお金』があるから。

ウェディングドレスとカラードレスが30万円前後。
でも、靴は?ティアラは?グローブは?そしてブライダルインナーは?そのほかチョーカは?
ドレスを変えるならほかのものもお色直ししないといけません。

30万円だと思っていたのに、ふたを開けたら40万円を超えてしまったというのは結婚式では本当によく起こります。

引き出物も一人3,500円×人数分で考えていたら、袋代やプチケーキをつけることになって、結局一人3,500円が4,000円を超えてしまったということもあるでしょう。

たかが500円ですが人数分のプラスであれば、なかなか痛い出費です。

最初のうちは、「しょうがないか・・・一生に一度だし」と思っていたものが、だんだん積み重なるにつれてすごいことに。
『どこかを削らなければ・・・』このブログを読んでいるあなたも今こんな状態ではないでしょうか。

花嫁の共通の悩みは結婚予算

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ピュアネットにご来店される花嫁様は、結婚式まであと2~3か月という方が圧倒的に多いです。

その時期の花嫁様の悩みが、冒頭で取り上げた「見えない予算」です。
結婚式の予算はプラスは簡単ですがマイナスはとても難しいのです。

さて、このことを踏まえながらご来店する花嫁様のご意見も参考に、今日はブライダルインナーの予算についてまとめていきたいと思います。

実際皆さんはブライダルインナーにどれくらい予算をかけているのかを詳しくご紹介していきますね。

まずはブライダルインナー全体を見て、価格の平均はどのくらいの選択幅があるかを見てみましょう。

購入場所は3つのパターン

ブライダルインナーを購入するとしたら、以下の3つで分けることができます。

  • ドレスショップや式場内にある衣装屋
  • ブライダルインナーの専門店
  • ネット通販

それぞれでブライダルインナーの平均価格が違うので、分けてご紹介していきます。

  1. ドレスショップ
  2. hanayome
    まず、式場指定や式場内会場内にある衣装室ではブライダルインナーは既製品です。

    【体系別ブライダルインナー選択法】に詳しくかいてありますが、ドレスショップでは一体型のスリーインワンのブライダルインナーを販売するケースが多いです。

    特に式場指定や式場内の衣装店でのブライダルインナーは、定価が決まっておらず、全く同じものであっても、式場ごとに価格がまちまちで3万円から8万円と高額なところが多いです。

    これは流通ルートが複雑で、花嫁様の手元に届くまで何か所も利益が分配されているからです。
    テナント料が上乗せされている場合もあります。

    そういえば、ある花嫁様に伺ったのですが「ドレスショップの高額のブライダルインナーをやめて他で買おうとしたらキャンセル料を取られた」というちょっとびっくりするような話もありました。

  3. ブライダルインナー専門店
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    次にブライダルインナーの専門店ですが、基本のファンデーションと言われるのはブラジャーとウェストニッパーの2点セット。

    あるいはビスチェ、スリーインワンといった種類もありますが、ブライダルインナー全体をおおざっぱに見てみると平均的な価格は2万円から3万円となります。

    これは既製品であってもオーダーメイドでもほとんど変わりません。
    万が一、ブライダルインナーでこれよりも価格が安ければ、コピー商品やかなりの手抜きだと考えた方がいいでしょう。

  5. ネット通販
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    最後にネット通販ですが、ネット通販では2014年ころに、一時期スリーインワンのブライダルインナーの価格が急激に下落しました。

    今でもその名残でかなり安く用意されています。
    価格的には8,000円~12,000円が相場になります。

    スリーインワンよりセパレートタイプのブライダルインナーの方が価格は若干高めです。

もう少し細かくいうと・・・

ここからもう少し、細かいことをまとめていきます。
ドレスショップなどでの高額のブライダルインナーは、高額だけにとても良いものだと思われがちですが、さきほど言ったように質はほかの場所とほとんど変わらないことが多いです。
ブライダルインナー専門店と比べると劣っていることもあります。

ドレスショップの中では下着販売で採寸をしないところもあるので、サービスや質の割にはとても高いというイメージはぬぐえません。

詳しくはこちら【花嫁の30%以上がドレスショップの下着対応に不満を持っている】

専門店がベスト

ブライダルインナーの専門店は、流通ルートが、式場内のドレスショップのような複雑な流通ルートがないため、その分、価格がリーズナブルです。

また、しっかりとした採寸試着ができるという花嫁様にとっても大きなメリットもありますし、ブライダルインナー専門店のスタッフはドレスを合わせる技術を持っているところが多いことから、ブライダルインナー専門店での購入がおすすめです。

ネット通販のリスク

ネット通販のメリットは「安さ」と「早さ」です。
相場である8,000円~12,000円よりも高い場合は、よっぽど何かの付加価値がない限り「高いだけ」です。

しかし反対に、平均価格より安いものは「安かろう悪かろう」の可能性があります。

また、ネット通販の最大のデメリットは「サイズが合わない」可能性が非常に高いということです。

ブライダルインナーを注文する花嫁様が、自分のサイズを間違って申告するために、何度かいなおしてもサイズが合わないといったトラブルが起きるのです。
企業側もそれを踏まえて交換返品可能と出しているところも多く、送料無料は当たり前のような状態です。

しかし、結婚前の花嫁様はとても忙しいです。
そんなスケジュールの中で、届いたブライダルインナーを試着して、合わなければ送り返し、また届いたものが合わないとなると、再度送り返すことを煩わしいと思う人もたくさんいるはずです。

そうすると、「安いから買ったのに、結局ブライダインナー専門店で買いなおす」ということが起こる可能性が非常に高いです。
そうでなければ、合わないブライダルインナーのまま式に出なければいけません。
結婚式をする方は美意識の高い方ですから、そんなことは許せるはずがありませんね。

あともう一つネット通販で注意しなければならないのは、いくらきちんと採寸してもらっても、サイズは合わないということです。

じつは、普段使いのブラジャーとブライダルインナーはトップの高さが違うので、普段使いのサイズで注文するとシルエットが綺麗にできない可能性大いにあります。
これだけはリスクとして考えておいた方がいいと思います。

つまり、何が言いたいかというと、予算を削らなければならないという一心で、ドレスショップからブライダルインナーを購入することをやめて、ネット通販にしたとしても、安いだけにリスクがあるということです。

100人の花嫁の平均購入価格は29,111円

さぁそして、ピュアネットなどブライダルインナーの専門店のオーダーメイドでブライダルインナーを購入する場合の平均価格です。

ピュアネットでご購入いただいた100人の数字を計算し、花嫁様の購入金額を平均したところ29,111円でした。

これは、ドレスだけではありません。
フレアパンツやショーツ、ガードルなど周辺の小物も込みです。

オーダーメイドが既製品よりも価格が落ちるというのは不思議な話ですが、ピュアネットでは定期的にフェアをやっていて、ブラジャーとウェストニッパーで定価28,000円のところを約5,000円安い23,000円で販売していたことも大きいのかもしれません。

この数字が高いか安いかは各花嫁様の判断です。

ピュアネットでは、フェアやキャンペーン期間中に購入いただければとてもお買い得になりますので、ご活用いただければと思います。

しっかり確認して賢く購入なら無駄使いではないのではないでしょうか。

ピュアネットだけでなく他の専門店もフェアやキャンペーンを展開しているときがあると思います。

もしも、「きちんと採寸や試着をしてブライダルインナーを購入したい、そしてでるだけ予算を抑えたい」と思ったらブライダルインナー専門店のサービス期間を狙うのがベストということです。

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まとめ

ブライダルインナーは購入するところが大きく分けると3つにあります。
ドレスショップ、専門店、ネット通販です。
値段や実物を比較してご検討ください。

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