
東京生まれ。法政大学卒業後、証券会社勤務、ラジオ沖縄アナウンサー、ラジオたんぱアナウンサー。2000年3月株式会社ピュアネット代表取締役就任。現時に至る。
花嫁の疑問
| サムシングフォーってなんですか? | |
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| サムシングオールド(何か古いもの)、サムシングボロウ(何か借りるもの)、サムシングニュー(何か新しいもの)、サムシングブルー(何か青いもの)の4つを身につけて結婚式を迎えた花嫁は幸せになれると主にヨーロッパで言い伝えられているもの。 サムシングオールドは、両親の思い出の品(特に母親のアクセサリーなど)を身に着けることがいいと思われます。サムシングボロウは、幸せな結婚生活を始めている先輩カップルから結婚式に使ったたとえばベールやグローブ、ハンカチなどを借りて身に着ける、さらにサムシングニューは、既製品でなくオリジナルの下着などまったく誰も使ったことのないものを身に着けます。最後にサムシングブルーは聖母マリアのカラーであるブルーを見えないところにつけるということで、ブルーリボンガーターがよく使われています。 |
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| 結納はいつごろどこでやればいいの? | |
| 本来結納は仲人を立てて両家の仲介役として顔合わせをすることが基本でしたが、今は仲人を立てない結婚式が増え、結婚の約束をする儀式的な要素が薄れてきました。最近では式場ホテルの婚約コースなどを使い形式的に行うことが増え、婚約のときにそろえる結納品も簡素化してきました。これはこれまで結婚式は家同士の結びつきという要素が強かったからで、今はどちらかというと両家というより新郎新婦2人の結婚式になってきました。したがって仰々しい婚約の儀を行わず、レストランなどで食事を取りながら両家の顔合わせを行う程度で済ますケースが増えています。婚約は二人が結婚を決めた日からなるべく早い時期の大安か友引が良いといわれていますが、あまりにも忙しいスケジュールにならないようじっくり調整する必要があると思います。 | |
| 結婚準備は何から始るべきでしょうか? | |
| 結納が済んでからは、まずいつごろ(どんな季節)結婚式をするのか?できればここでテーマを決めると結構準備がスムーズに行くケースが多々あります。テーマは何でも良いのです。二人の色、出会ったきっかけたとえば海とかスキーとかクリスマスとか・・・とにかくテーマを決めると何かと楽です。そして会場を何軒か回って決め、次は・・・皆さんドレスというのですがその前にブライダルインナーをそろえることとブライダルエステのシェービングの日程を決めてしまうことです。インナーは自分に合ったものを持参してドレス選びをするのとあとからそろえるのではかなりの差があります。またシェービングは早めに日程を決めておかないと直前では予約がいっぱいで取れないケースが多いからです。ここまで決まれば後はドレス、招待状、演出、司会・カメラ、引き出物などを式場に言われたとおりのスケジュールで進めていけばいいのです。 | |
| ブーケやガータートスって? | |
| ブーケトスは挙式が終わった新婦が教会の階段の上から後ろ向きになって階段下に待機している独身の女性に投げ上げるというのがよく見る儀式?です。逆にガータートスは新婦がつけているガーターを新郎が独身の男性に投げるという儀式で、どちらも幸せのおすそ分けで、次に受け取った人が結婚するという意味があります。ガータートスは欧米では新郎が新婦のドレスの中にもぐりこんでガーターをとってくるといったちょっと驚きの慣習もあるそうです。このほかブーケ、ガーターそれぞれトスではなくプルズという儀式もたまに見かけます。これは数本の紐を用意してブーケやガーターにそのうちの1本だけを結びつけ結び目を見せないように新郎新婦が持ち、その紐を独身男女がいっせいに引いてあたった人が持ち帰るというもので、これは披露宴の演出で行われることが多いようです。 | |
| 手続きは何から? | |
| 婚姻届・・・基本的には、新居の地域の役所に婚姻届をもらい、新郎新婦と証人2人の署名捺印をして提出します。新郎、新婦の本籍地の役所に提出する人もいますが、用意する書類の数が違う場合がありますので、必ず事前に聞いておきましょう。尚、婚姻届は土日、祝日、夜間でも受付はしてくれます。 住民登録・・・今まで住んでいた地域の役所に転出届を出し、新しく引っ越した地域の役所に転入届を出します。引っ越した日から14日以内に届出を行います。また、会社を辞めた場合、保険や年金の変更もあるので住民登録と一緒に手続きを行います。 その他の手続き・・・引っ越した場合は、郵便局に行って引越しによる転送手続きを行います。これはどこの郵便局でも基本的に受け付けてくれます。このほか、通帳やクレジットカードの変更などは直接その金融機関に問い合わせをしてなるべく早めに手続きを済ませましょう。 |
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| 招待していない人からお祝いをもらったら? | |
| 基本的に、お返しとしては引き出物と同じものを贈るのが無難ですが、なければ引き出物と同じくらいの値段のものを贈りましょう。 | |
| 司会やカメラマン、介添えなどのお礼は? | |
| 司会やカメラマン、介添えには披露宴が始まる前にお礼をするのが原則です。特に介添えはその日一日付き添うため大変です。また披露宴が終わってからお礼をしようと思ってもドタバタが続きタイミングを失うこともあります。できるだけ早めにお礼をしておきましょう。 | |
| 両親がお酌に立つタイミングは? | |
| これは、結構知らない人が多いのには驚いています。披露宴は乾杯までを「披露式」それ以降を「祝宴」と別れています。披露式は席を立たないのが原則。乾杯がおわったあとは世に言う「ぶれいこう」新婦がお色直しに出てからお酌、あいさつ回りを始めましょう。 | |
| 2次会の幹事や受付世話人へのお礼は? | |
| 結婚式が終わって落ち着いてからでいいのですが、一生懸命二人のために尽くしてくれた方々です。気持ちだけでも何か贈ったほうが良いでしょう。ただ、結婚から1週間も2週間もたってからでは失礼にたたりますので、当日もしくは次の日くらいにはお贈りしたいものです。また、挨拶や余興で心に残るものを披露してくれた方にも一言添えて贈り物を贈ったほうが良いでしょう。 | |
| 手作りや名前入りは要注意! | |
| 手作りウェディングはほのぼのとしていいものです。なんとなく二人の人となりが伝わってきます。ただ、ここで要注意!あまり手作りやオリジナルにこだわると招待客がちょっと・・・って思うことも。特に名前入りの商品には十分注意を払ってください。名前が入っていうので何もできないっていうことがあります。誰かの結婚式に出たときにもらったものが名前が入っていて捨てるに捨てられないって思うものはやめておきましょう! |













