ウェディングドレス胸元すかすか、盛るにはこの方法で!

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自然なバストアップを実現するには

バストアップ-盛る

あまり時間がない中、ウェディングドレスを探しに行って何着か試着。

 

でもどうしても胸元がなんとなく寂しく、しわが寄ったり、スカスカしてたり・・・

 

もう少しバストアップしたいのに、ドレスショップで相談しても普段より大きめのカップにパッドを入れて調整・・・

 

でも思ったほど綺麗な感じならず、悩む日々が最近続いている。

貴女はそんな悩みを持っていて、このブログにたどりついたのだと思います。

 

ドレスはバストとくびれが重要

ウェディングドレスは、胸元とくびれが大きなポイントです。

特に「ドレスは胸で着る」と言われるくらい胸のボリュームつまりバストアップ(盛る)は重要です。

あまり大きくてもいやらしく見えたり、逆にデコルテが綺麗にならず、しかも胸元がすかすかでしわが寄ったり・・・これもあまり綺麗には見えないと思います。

 

ドレスショップのブライダルインナーきつい苦しいと思ったらでも書きましたが、ドレスショップはドレスのプロであって下着のプロではありません。

 

なのでなかなか貴女が描いているスタイルと違いが出てしまっているのかと思います。

 

 札幌の試着会でバストアップ(いわゆる盛る)で悩みを持つ花嫁が

sapporo01では、胸元がすかすかしてしわが寄ってしまうのをバストアップしてボリューム感をだし、綺麗なデコルテを作るにはどうしたらいいのでしょう?

 

札幌でライダルインナーの試着会で、こんな悩みを持ってお越しいただいた花嫁様がいました。

 

今回はウェディングドレスの胸元がすかすかで綺麗にならず、どうすればバストアップ(いわゆる盛る)つまり胸に自然なボリューム感をだし、「ドレスは胸で着る」を実感することができたのかをご紹介します。

 

貴女もきっとこのやり方だとバストアップ(いわゆる盛る)がうまくいき、胸元が綺麗に自然なボリューム感が出てくると思います。

 

春の札幌で行われた試着会、いつもこの時期は毎年予約がいっぱいになります。

 

北海道は春からが結婚式のシーズンになるのです。

 

あと2か月に迫った結婚式で準備は順調に進む中、どうしてもドレスがいまだに納得のいかない花嫁様がわざわざ函館からやってきました。

 

車で3時間はゆうにかかるそうです。

 

札幌でブライダルインナーの試着会を開催すると札幌周辺だけでなく富良野や遠く帯広、北見から来られる花嫁様もいらっしゃいます。

 

いつも思うのですが、東京との距離感覚が全然違うので本当に驚きます。

 

 既製品では納得がいかない

さて、その悩みを抱えた花嫁様ですが1件目のドレスショップで下着は自己申告でのサイズを出してもらったところ、一体型スリーインワン(写真)で胸がつぶれてドレスとインナーの間がわずかにスカスカになったそうです。

しかも、きつくてウェディングドレスを着ると、デコルテも全く綺麗になりませんでしたとのこと。

 

ウェディングドレスは相当気にいったのですが、鏡に映る自分の姿に唖然としたそうです。

 

2軒目のドレスショップでは、胸に多少ボリュームをだしたい!バストアップ(いわゆる盛る)したいと話したところ、今度はかなり大きめのブライダルインナーを着けさせられたそうです。

 

さらに、パッドをギューギューに何枚も重ねて入れられ、ウェディングドレス全体にボリューム感は出たのですが見た感じがバストアップ(いわゆる盛る)しすぎて、不自然さを感じたそうです。

 

そこでネットを調べたところ、ピュアネットのブライダルインナー試着会が札幌であることを知り、一度試着に行って何が違うのか?試してみようということになったそうです。

 

 BカップをDカップで違和感なく自然に

早速、オーダーメイドはどういうものというカウンセリングとご希望を聞き採寸へ。

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身長は159センチ、チェストと言って左右の腕の付け根の幅が31センチ、トップが82、アンダーが68ですので、普段はBかCカップということになります。

 

ただ胸の左右差があり、当初Cカップをつけたのですが、左は少しきつめ、右は上辺が少し開いて浮いていました。

 

Cカップでアンダー70にして20ミリカットでC68のブラジャーを作ることもできるのですが、アンダーカットだけでは左胸がつぶれる恐れがありましたので、Dカップでアンダー70のテスターを用意しました。

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着けていただくと左胸は上辺が少し浮いた感じで小さい右胸は、かなり開いていました。

 

まず注目するのは、チェストが31センチだとカップの幅が大きくなってしまいます。

 

そこでカップを両側8ミリずつカットしました。これでカップの容積が少なくなり、左胸がほとんど浮きがなくなり、右胸もある程度浮きは少なくなりました。

 

また、アンダーが緩いため浮きが出ている可能性があったので、アンダーを20ミリカットしてD68のブラジャーを作ることにしました。

 

これによって大きい方の左胸に薄いリーフパッドをカップ下に入れ、右胸にはアーモンドパッドを上下逆さまにして入れました。

 

こうすることにより、バストアップ(いわゆる盛る)ができ、さらに綺麗なふっくらとした嫌みのない自然なデコルテが出来上がったのです。

 

 オリジナルのカップでバストアップ(いわゆる盛る)に成功

既製品のDカップではワイヤーの幅が広くなってしまって、チェストが細い人だとワイヤーの外側がわきの下の方まで行ってしまう可能性があります。

 

また、綺麗なバストラインが作れない場合があります。

 

したがってカップカットを行って、カップの幅を小さくする必要があるのです。

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そのためには、こうした体型でバストのボリューム(いわゆる盛る)を自然な感じでアップしたいという方には、一番いい方法ではないかと思います。

 

同じような悩みを持つ方は非常に多く、ピュアネットではこうした対応をし、製作してより綺麗なバストライン、デコルテを作るようにしています。

 

無料の「PB-Book」を!

悩んでいる方は、まず資料請求でブライダルインナーの電子書籍「無料PB-Book」をダウンロードしてお読みいただき、お近くのピュアネットのサロンに行くか、札幌はじめ全国で行っている試着会で一度お試しいただければと思います。

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また、ご友人と一緒にお越しいただくと割引がりますので、お二人以上でお越しいただければ、なお幸いです。

とにかくこのやり方を多くのこれから結婚する花嫁様にお伝えしたいと考えています。

是非一度試着をしてみましょう。

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まとめ
ピュアネットの全国のサロン札幌はじめ全国各地で開催しているブライダルインナー試着会には自然なバストのボリュームアップ(いわゆる盛る)を希望する花嫁様が多くいらっしゃいます。

綺麗なデコルテ、バストアップ(いわゆる盛る)を希望する花嫁様は一度ご相談ください。