ウェディングドレスの下着を買う前、貴女の願いを叶えるには


ブライダルインナーの存在は意外と知られていない

結婚式が決まると、ウェディングドレスことで頭がいっぱいになりますよね。
男性も女性も「女の子は誰でもウェディングドレスで綺麗になる!」と思っているものです。

しかし、実際はウェディングドレスを試着したら全然自分に似合っていなくて落ち込む人もたくさんいます。
それはなぜだか。

私には答えがわかります。

ウェディングドレスが似合わない原因は・・・ウェディングドレスはブライダルインナーとセットだからなんです。

ブライダルインナー(ドレスの下着)というものをご存知ですか?

この存在を結婚式当日に知るという方も少なくはありません。
ウェディングドレスを着た時にいつもの下着のサイズを聞かれて「M」とか「L」とかスタッフに答えているのは、ブライダルインナーを用意するためだったんです。

このブライダルインナーが、ドレスの良し悪しを決めると言っても間違いはありません。

花嫁様が理想とするモデルや女優は、必ず自分にぴったり合ったブライダルインナーを着用してからドレスを着ます。

今日はそのブライダルインナーについてお話ししたいと思います。

ウェディングドレス用の下着は必要なのか?

まず「ブライダルインナー」についてご紹介したいと思います。

ブライダルインナーとは和製英語です。

海外では「ウェディングランジェリー」や「ブライダルランジェリー」と呼ばれます。

ブライダルインナーはウェディングドレスと同じで欧米から入ってきたのですが、日本人に幅広く知られたのはつい最近。
今は当たり前のように花嫁様の必須アイテムになっていますが、まだ10年位しかたっていないのです。

たぶん、今の花嫁様のお母様の時代にはなかったものなので、お母様と一緒にウェディングドレスを選んでいる方はキチンとしたアドバイスが得られない可能性があります。

10年前までは「ストラップが取り外しできるブラジャーなら何でも大丈夫」だったものが、ウェディングドレス用の下着をつけたほうが圧倒的にドレスのシルエットが綺麗になるということが分かり徐々に全国に浸透していきました。

普段使いのブラジャーに比べて、ブライダルインナーの方がバストトップを高い位置に保てるほか、ウェストを細く見せることができるので、いまではドレスシルエット全体を美しくしてくれるマストアイテムとなっています。

しかし、どんなブライダルインナーでも良いわけではありません。

ブライダルインナーの選び方としては以下がおススメです。

おすすめページ
ストレスなく綺麗なドレスシルエットで過ごせる10のチェック」にブライダルインナーを購入するための目安が検証できるポイントが出ていますのでご参考ください。

ページ右や下に無料配布「PB-book」があるので、ダウロードすればさらに詳しくチェックすることもできます。

[blogcard url=”http://www.nayome.com/blog/taikeibetu150104”]

ブライダルインナーの種類

ブライダルインナーの種類は、ブラジャーとウェストニッパーが一体になっている≪ビスチェ≫、そしてブラジャーとウェストニッパーが分かれている≪セパレート≫の2パターンがあります。

●ビスチェ・・・フランス語で女性の下着を意味する≪ビスチェ≫ですが、最近では≪スリーインワン≫と呼ばれています。
カップのついていないボーンが縦に入っているので、比較的体型の大きな方や、豊満なバストをお持ちの方が着るタイプ。

●セパレート・・・カップとウェストが分かれているためそれぞれを自分の体型に合わせて着用することが出来る。

現在の主流はセパレート型。一体型は敬遠され始めた。

スリーインワン(旧ビスチェ)はカップが合ってもウェストが合わない、ウェストに合わせると今度はカップが合わないといった不具合が起きるため、ボディラインをより美しく見せたいという花嫁様たちから敬遠され始め、現在はウェディングドレスのシルエットが非常に綺麗に見えるセパレート型」が主流です。

しかし、ブライダルインナーが出回ったころはセパレートタイプのものが多く世に出回っていたので、もしかしたら「ブライダルインナーはスリーインワン(旧ビスチェ)」と思い込んでいる方も少なくないはずです。

きつい下着に耐える必要はない!ラクして綺麗が1番

ブライダルインナーでキュッと引き締まったくびれが出来るのは嬉しいですが、「でもそれって苦しいでしょう?」「そんなに長時間着用していられない」「せっかくだからホテルの料理も食べたいし・・・」と心配になる花嫁様もいます。

しかし、ブライダルインナーをラクに着られて、食事を自由に楽しむこともできるのにスタイルは維持できるという方法があるんです。

それではその4つの方法をご紹介していきたいと思います。

ラクして綺麗な方法1.購入は専門店または試着会で

ブライダルインナーはネットで購入することもできますが、これは絶対におススメしていません。

ネットで購入する場合、正確なサイズを申請しなければいけませんね。
しかし、自分の正確なサイズを把握している方はとっても少ないです。

正確に把握しているのはモデルさんなど、美を磨いている人くらいではないでしょうか。

自分で間違ったサイズを申告して購入しているのだから、自分の体に合うはずがありません。

良いものを選ぼうとすると返品・交換を繰り返すことになりますし、「ブライダルインナーなんて役に立たないじゃん」と間違った認識をしてしまうことにもつながります。

ブライダルインナーは、専門店や試写会でプロにサイズを測ってもらって、実際に着用してから決めるべきです。
このように言うと、「下着屋さんで正確に測ってもらっているから大丈夫」という方もいますが、それは大きな間違い。

ブライダルインナーは、ウェディングドレスを綺麗に見せるためにカップが高い位置でキープできなければなりません。
そのため、通常の位置よりカップのワイヤーが高い位置になります。

そうなるとデコルテラインにふくらみが出ます。
この状態にするにはカップのサイズをワンサイズあげて、パッドで調整したりしなければならないこともあるのです。

普段使いのカップサイズとは変わってくるという人もいます。

ウェディングドレスのことを、社交ダンスのドレスを着ているお店で聞いたりしませんよね。
それと同様にブライダルインナーのことは、ブライダルインナーに専門店のスタッフでなければ分からないのです。

ブライダルインナーを、いつも使用している下着と同じように選んで失敗してしまった花嫁様もいます。

そのことについては、詳しくはこちらです→「ブラジャーが下がる原因とならないブラジャーの選び方」お時間があるときにこちらも合わせて読んでくださいね。

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ラクして綺麗な方法2.既製品よりもオーダーメイド

一体型のスリーインワンにはオーダーメイドがありませんが、セパレートは既製品とオーダーメイドがあります。

「既製品は体が下着に合わせる」が原則ですので、カップが浮いてしまったり、ウェストの裾がきつくてめくれあがったりなど若干難点があります。
詳しくはこちら→ウェストニッパーの裾がめくれ上がる解決策

しかしオーダーメイドはナチュラルカットと言って「体型に下着が合わせてくる」よう自由自在にカットしながらつくるため「ラクして綺麗」が実現できるのです。

ラクして綺麗な方法3.カップは絶対トリプルジョイント!

ブライダルインナー
最後は細かいですが重要なことです。

ブライダルインナーは、上の画像の様に3つの部品で作られた「トリプルジョイント」のものが絶対におすすめです。

トリプルジョイントとは、カップを上下分け、さらに下を左右に分けてつなぎ合わせたものを言います。

この3枚をつなぎ合わせて作ることで、トップが高い位置でキープできたまま安定して苦しくなくつけ着用することが出来るのです。

ブライダルインナーの基本は3枚ではなく2枚で作られた「2枚ハギ」です。
ピュアネットでも今から10年くらい前では上下2つの部品で作られた2枚ハギのものを扱っていました。

しかし、「カップがしっくりこない」、「トップが安定しない」、「高い位置でキープ」といった難点に改良をかさね、そのすべての難点を克服できる「トリプルジョイント」を採用しています。

まとめ

ウェディングドレスの下着を探し始めたら、自分のサイズをブライダルインナーの専門スタッフに確認するということはマストです。
ピュアネットは試着、採寸無料なのでお気軽にお問い合わせください。

余談ですがピュアネットでブライダルインナーを購入した花嫁様は「ドレスショップと全然違う」と話してくれますよ。
「ラクで綺麗」を体感しにきてくださいね!

参考ページ
ブライダルインナー専門店・ネット2者選択で迷ったら
ブライダルインナーを選ぶ前に情報を整理するための4ポイント
ストレスなく綺麗なドレスシルエットで過ごせる10のチェック

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