人気ウェディングドレスを着こなす3つの下着の基本法則


きつい、苦しい、落ちる、痛い・・・では着こなしは難しい

ここを見ていただいているのはきっと花嫁様だと思います。

人気のウェディングドレスのトレンドをじっくりネットや雑誌で探し、そして実際に試着に行き、ほぼ決定したころでしょうか?

それとも、ウェディングドレスの何かが不安で決めかねているところでしょうか?

あなたの感じている違和感、それを解決するのはブライダルインナーかもしれません。

しかし、どんなブライダルインナーでも良いというわけではないんです。
本日は、花嫁のドレスには欠かせないブライダルインナーについてご紹介していきたいと思います。

せっかくのドレスが宝の持ち腐れにならないためにも


トレンドに敏感な花嫁様は、自分に合っていてなおかつ人気のウェディングドレスを見つける眼があります。

しかし、「何度も試着して、何度もネットや雑誌でチェックしても、いざ着てみたらなんとなくいまいちで・・・」そう思う花嫁様は決して少なくありません。

最先端のウェディングドレスなのに、トップ周辺に少ししわが寄っていたり、プリンセスなのにくびれが綺麗に出てなかったり・・・・。

ここで違和感を感じられる花嫁様は良いのですが、「まぁモデルでもないしこんなもんか」諦めてしまう方もいます。

そうすると「せっかくのドレスなのにもっときっちり着こなせばいいのに・・・」とゲストに心の中で思われてしまうこともあるのです。
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上記の写真を見比べてみてください。
左と右では圧倒的に左の肩の方が美しいですね。

実は、この写真。
映っている人物も、写真を撮った日も、ウェディングドレスも全く同じです。

違うのはブライダルインナーだけ。
左のくびれのない画像は、ドレスショップで売っている既製品のブライダルインナー。
くびれもなく、トップが高くないため全体的にずどんとした感じに見え、またドレスにしわが目立っています。

右の、くびれがでてバストトップが高い位置でキープできている方の写真は、ピュアネットのブライダルインナーです。

トップを高い位置でキープしたためウェストに向かって細くなっていくのが一目瞭然ですね。
この、下に細くなっていく形は「ダイヤモンドシルエット」といい、ドレスの理想の体型なんです。

ドレスは「ダイヤモンドシルエット」が理想

ドレスの着こなしの基本はトップがバランスよく高い位置でキープでき、ウェストに向かってくびれが細くなることです。

一番の理想を言えばダイヤモンドを横から見たようなシルエット「ダイヤモンドシルエット」ができるどうかなのです。

ダイヤモンドシルエットができていないと、せっかくのウェディングドレスが台無しになります。
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では、どうすれば綺麗なダイヤモンドシルエットを作ることができるのでしょか。

それはこれからお話しする『ブライダルインナー基本の3つの法則』を知って、それを実行するだけです。

ゲストにも、アルバムにも輝くドレスで笑顔のあなたが記憶に残されます。

実際私は、この3つの基本法則を知って実行した花嫁様を沢山見てきました。

挙式やブーケトス、ケーキカットやキャンドルサービス、感動のエンディング・・・新婦の一挙手一投足に至るまで完璧に仕上がった姿を見ると心の底から感動を覚えます。
この法則を知って実行すれば、きっと感動的な結婚式を迎えられると思います!

3つの下着の基本原則はとてもシンプルです。

『ブライダルインナー基本の3つの法則』はとってもシンプルです。

  • トップが高い位置でキープできている
  • 胸の左右差がバランスよく整い、ある程度のボリューム感がある
  • ウェストのくびれがしっかり出ている

以上の3点です。
この3つが完璧に仕上がっていれば、どんなドレスでも綺麗に着こなすことができるのです。
それでは一つ一つ詳しく説明していきますね。

トップが高い位置でキープできている

ブライダルインナー
トップを高い位置でキープするには、カップのつくりに秘密があります。
ピュアネットも今から10年以上前の販売当初はカップを上下2つの部品で作る「2枚ハギ(ハギとはつなぎ合わせるという意味)」を一時採用していました。

しかしこれだとトップの高さが出ず、全体的に安定感のない「ぼてっ」とした感じになってしまうため、プロの下着のパタンナーにお願いして、トップを高い位置に持っていき、さらにキープし続けることができるカップを作ってもらいたいと依頼したのです。

そして出来上がったのがトリプルジョイントと呼ばれる「3枚ハギ」。

トリプルジョイントは、上の写真にあるようにカップのつくりを上下にわけ、さらに下を左右にわけ、3枚の部品で作り上げる方式です。

これだとバストの下の部分がぐっと持ち上がり、トップが高い位置でキープをすることができます。

「ドレスは胸で着る」が基本です。
トリプルジョイントでは、まさに「ドレスは胸で着る」を実行できるものとなりました。

トリプルジョイントはどのブライダルインナー専門店でも採用しているわけではありません。

作る工程が1つ増え、作り方も非常に難しいことからコストがかかってしまうのです。

しかし、綺麗を追求したい花嫁様のために、ピュアネットでは「トリプルジョイント」を採用しているのです。

胸の左右差がバランスよく整い、ある程度のボリューム感がある

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次のポイントは胸の左右差を均等にするということです。

実は、胸に左右差がある女性はとても多いです。

自分で気が付いて悩んでいる方もいれば、採寸したときにはじめて気が付く方もいますが、大体の女性に胸の左右差はあります。

胸の左右差の対策をせずにドレスを着てしまうと、極端なはなし小さい胸のところにしわが寄ったりすることがあります。

ドレスショップのスタッフに尋ねると「パッドで修正するくらいしか方法がない」と言われた方も多いです。

バスト左右差を対象に見せるブライダルインナーの極意公開マーメイドのウェディングドレス胸の左右差が気になるならにも書きましたが、ピュアネットでは左右差がある片谷はいろいろな方法で均等の胸を作るようにしています。

  • カップサイズをあえて挙げてカップのサイドを数ミリカット
  • バックをカットで詰めて浮きを程よくなくす
  • パッドを使って左右のバランスを取る

などです。
1人1人によって手法も違いますし、いろいろと組み合わせて均等で美しいバストを作り上げます。

こうすることにより結果的にケースバイケースで対応ができ、よりバランスのとれたバストと綺麗なデコルテが出来上がるのです。

これにより、例えばカップもC63とかD72とかの1センチ単位でのブラジャーが出来上がり、しわの出ない綺麗なバスト回りを作ることができます。

またドレスのほとんどがカップサイズはCDEが中心になっています。

このカットの技術は自分お胸のボリュームをアップすることもできますし、逆にバストが大きすぎるので胸を抑えたいという方の要望にも応えることができるようになりました。もしよければ以下のページも参考にして下さい。

詳しくはこちら⇒(ウェディングドレスAラインで大きな胸を抑えるポイント

ウェストのくびれがしっかり出ている

そして最後に意識することはウェスト周りです。
Aラインのドレスはハイウェストが多いのであまり「くびれ」を気にしなくてもドレスのラインは綺麗に出ます。

しかし、マーメイドのように体型美、曲線美を売り物にするドレスやプリンセスのようにくびれを強調するようなドレスの場合、深いくびれはマストになります。

披露宴中は新郎の左手が花嫁のくびれに回ることが多いです。
とくに、再入場のキャンセルサービス時などはゲストと席も違いし、新郎の手が置かれているくびれは非常に目立ちます。

ウェスト周りにしわが寄っていたり、くびれがあまりなかったりするとやはり「綺麗」「スタイルがいい」とは思われないのです。

そのため特にマーメイド、プリンセスのドレスを着る花嫁様はウェストのくびれを十分に出すことが必要になります。

モデルではないから、くびれなんてないから、と諦める花嫁様もいますが、実はそれは大きな間違いです。

ドレスの場合、自然にくびれが出る人はなかなかいません。
スタイル抜群のモデルでも難しいです。

くびれは「ない」のではなく「作る」ものです。
すなわち【ボディメイク】は必要不可欠ということになります。

詳しくはこちら⇒(Aラインからプリンセスくびれゼロを-4センチ細くした花嫁下着のテクニック人気のカラードレスで再入場の際、高評価を受けるくびれの出し方

くびれは苦しくない

余談ですが、くびれを作るということは「締め付ける=苦しくなる」という考え方になっていませんか?

それは、筒型のようなウェストニッパーの話なんです。
縦のボーンが一直線になっているものは苦しいです。
この場合はウェスト周りをギュッと絞るような感じで着けないと綺麗なくびれは出ませんし、もちろん苦しさを我慢しなければなりません。

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しかし、ピュアネットのブライダルインナーでは苦しくないと評判が高いです。
それは、「絞める」ではなく「散らす」ことでウェストのくびれを作れるウェストニッパーを開発したからです。

写真をご覧いただくとわかるように、ブライダルインナーをテーブルに置くと生地がよれてウェストのくびれ部分にしわがよっていますね。
見た目はあまり綺麗ではありません。

しかし、縦のボーンに引き締め効果のある「タイテンボーン」を使いくびれ周りのお肉を上下に散らすことができるので、着けただけでくびれができ2~3センチウェストが細くなり、さらに締め付け感を感じなくしています。

普段から全くくびれがないという花嫁様が着けるとみなさん本当に驚かれます。

補足;ナチュラルカット
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さらに、ピュアネットはナチュラルカットという技術があります。

これはウェストニッパーを着けたときにハイウエスト・ローウェストがきつい、緩いが緩和できる技術になります。

例えば上の写真のように、縦にカットすると全体を絞めることになります。
きつめがお好きな方は縦のナチュラルカットをしますし、ハイウェストがきつい方はAカットのナチュラルカットでハイウェストだけを広く作ります。

また、ヒップが大きめの方にはローウェストつまり裾が広くなるようVカットのナチュラルカットを施すことができ、本来筒のようにできているウェストニッパーをより体型に沿った自然な形でくびれを出すことができるよう仕上げるのです。

美しいドレスには完璧なブライダルインナーを

本日ご紹介した3つの基本法則が叶えられれば、のウェディングドレスのシルエットは完ぺきに仕上がることになります。

「インナーはドレスと違って見えなので1回限りで安いものでもいい」という方もいます。しかし、冒頭の写真のようにブライダルインナーを完璧に仕上げるかそうでないかでは見た目に大きな差が出ます。

極端なことを言いますと、綺麗なドレスを着たいのなら、インナーからきちんと選ばないといけないのです。

また、ピュアネットではできるだけ結婚後も使っていただきたいので、ブライダルインナーに様々な工夫がしてあります。
妊娠出産後も使用できるので、決して1度きりではないのです。
詳しくはこちら⇒(結婚後のブライダルインナーのお得な使い方

まとめ

ウェディングドレスを着こなすには、ベースとなる下着をおろそかにすると失敗します。
花嫁様が主役のパーティです。
是非、完璧な着こなしをするためのブライダルインナーをお選びください。