ブライダルインナーが簡単にわかる4つの種類と特徴


メーカーによってデザイン、サイズが異なるが・・・

初めて体験するブライダルインナーの種類は大まかに4つに分かれますが、実際はメーカーによってデザイン、サイズが大きく変わってきます。

もちろん価格も違います。

何が高くて何が安いのか?

着心地はどうなのか?

目安になる「数字」がほとんどありません。

着心地に関してはブライダルインナーを着た経験のない花嫁はきっと「きつい」という先入観を持つ人がとても多いように思います。

これはあくまで「先入観」でしかありません。

また、サイズ・デザインはみんな同じだと思っている花嫁もいます。

ブライダルインナーを専門店以外(ネット通販・ドレスショップなど)で購入する多くの花嫁がのちのち「後悔」しています。

なぜでしょう?なぜこんなに後悔するのでしょう?

それは、サイズやデザイン、価格に関するあなたの思い込みが原因かもしれません。

この後ブライダルインナーを選択するためのはじめの一歩であるブライダルインナーの種類を説明します。

ここを読むだけで、ブライダルインナーがどんなデザインでどんな機能かがわかってきます。

 

ブライダルインナーは大きく分けて4種類

セパレート

セパレートは「ブラジャーとウエストニッパーで分かれているタイプ」です。

分かれたブラジャーがしっかりバストを支えてくれるので、より美しいデコルテラインを作ることができます。

そして、ウエストニッパーはくびれが出る最適な位置で着けることができ、ブラをしっかり支えることができます。

また、バストとウエストを別々のサイズで選べるのでフィット感がUPします。

時代とともにドレスと同じでブライダルインナーも人気が変わって来ました。現在のブライダルインナーの主流は「セパレート」です。

スリーインワン

スリーインワンは「ブラジャーとウエストニッパーが一体型になった」ブライダルインナーです。

インナーが重なっている部分がないので、1枚ですっきり見せることができます。

脇や背中に流れてしまうお肉をしっかりカップに入れることができます。

ただしドレスのデザインによってはスリーインワンでは限界という流れが最近顕著に表れてきました。

今はドレスのほとんどがビスチェタイプです。

きっとあなたもデコルテから上、腕もすべて見えるタイプのドレスではないかと思います。

スリーインワンは、合うドレス、合わないドレスがあります。

詳しくは以下の記事を参考にしていただければと思います。

ビスチェ

ビスチェはスリーインワンと似たタイプですが、カップがなく巻き付けるタイプのブライダルインナーになっています。

主にFカップ以上の花嫁にお勧めです。

一部の販売店では、スリーインワンのデザインを「ビスチェ」としているところがありますが、カップがあるブライダルインナーはすべて「スリーインワン」と覚えておきましょう。

ビスチェはカップがない分、ドレスシルエットが綺麗に出たり、花嫁の希望で抑えて整えることもできますので、比較的自由度が効きます。

バストが大きい方や体系が大き目の方に人気です。

マタニティ

マタニティはお腹の中に赤ちゃんがいる花嫁が着るブライダルインナーです。

ほかのブライダルインナーと違い締め付けがなく、お腹への負担がないようになっています。

ただマタニティブライダルインナーを選ぶ時の注意点があります。

それは結婚式が妊娠何か月目なのかです。

妊娠5か月を過ぎる花嫁は、できるだけ結婚式の直前に購入することをお勧めします。

なぜなら妊婦は5カ月を過ぎるとどんどん体型が変わっていくからです。

しかし5カ月より前の結婚式の場合はあまりお腹が目立たないので通常のブライダルインナーで大丈夫ですが、人によってマタニティブライダルインナーにしたほうがいいということもありますので、一度下着専門のスタッフに相談しましょう。

セパレートのブライダルインナーが人気の理由

スリーインワン

一昔前までは写真のようなスリーインワン(写真)が日本のブライダルインナーの主流でした。

一体感がありすっきりして見えるのが人気の秘訣でしたが、近年では日本人の体系が寸胴からメリハリのある体系へと変化して欧米人化してきたこともあり、ブライダルインナーの主流は日本でも外国と同じセパレートタイプのものとなってきました。

セパレートのブライダルインナー

セパレートタイプでは、バストのボリューム、ウエストのボリュームと自分に合ったサイズをインナーにフィットさせることによりメリハリのある美しいシルエットを演出させることができるのです。

もう少し詳しく知りたければ以下の記事を参考にしてください。

カップがないブライダルインナーをビスチェという

カップの無い縦のボーンで支えるブライダルインナー

ビスチェは、カップがなくボーンとカットで作られているブライダルインナーです。

体形に合わせることができるのである程度自由が効くのが特徴です。

ビスチェは、体系の大きい方でもより美しいスタイルを無理なく演出できるようになり、くびれは作りたいけど締め付け感が苦手という方にとても人気です。

マタニティインナーは専門店で直前に決める

先ほども書きましたが、あまりお腹の目立たない妊娠初期などは、通常のセパレートタイプのブライダルインナーを着用してしまう方もいるのですが、見た目を気にしてくびれを締め付けてしまうと、いくら体系が変わらないといってもお腹には負担がかかります。

また、ドレス選びの際にマタニティインナーを決めてしまうと、予想以上にお腹が大きくなって選んでいたものが着用できないということもありえますから、専門家と一緒に直前に選ぶのがおススメです。

同じ妊娠でも人によってお腹のサイズや大きさはかなり違いますので、実際に着用して、伸縮性・フィット感・サイズを把握してから購入するようにしてくださいね。

ピュアネットのブライダルインナーは全てマタニティ兼用

マタニティインナーを選ぶのであれば、ピュアネットがおススメです。

ピュアネットのブライダルインナーはマタニティインナーKarenだけでなく、セパレートやビスチェもマタニティ兼用になっており、きちんと採寸してサイズ、体質、時期を考えて個々に最適なブライダルインナーを提案致します。

中にはマタニティ兼用を謳っておきながら、妊娠5か月を超えた花嫁にはブライダルインナーを一切販売しない会社もありますので、マタニティに関してはネット通販で買ったりするのは控えた方がいいでしょう。

ブライダルインナーを選ぶ際はマタニティでもそうでない方にも「採寸」がとても重要になってきます。

採寸を行うことにより、より美しく・可憐にスタイルアップを行うことができるのです。

いまはネットなどで安く何でも手に入れられる時代ですが、せっかく結婚式をあげるのですから少しでも綺麗でいたいですよね。

きちんと採寸して自分に合ったサイズを選ぶということは、値段には代えがたいものだということを忘れないでください。

まとめ

近年ではスリーインワンは敬遠される傾向にあり、ブライダルインナーは上下が分かれているセパレートタイプが人気で主流となりました。

体に巻き付けるタイプのビスチェは、大きいサイズの花嫁様に抜群の人気を誇っています。

マタニティはお腹の赤ちゃんの負担にならないためにも専門店で購入することが大切ですよ。

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